増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 保安庁としましての米国側に対する武器類の供与の交渉について経過を話をせよということに了承をいたしております。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 武器の供与につきましては、御承知のようにMSA協定がまだ調印になつておりません。もとより批准も終つておりませんので、何と申しまするか非公式な話合という形を以て話を進めておるわけであります。話合をしておりまする内容は、二十九年度予算に提出をいたしまして只今御審議を願つておりまする内容のものでございます。 陸につきましては、概括的に申しますると、現在一方面四管区という組成を持つておりまするが、二十九年度で二万の制服…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) この点はこのたびの国会で他の委員会その他で総理及び保安庁長官からお答えをいたしておるのでありまするが、いわゆる防衛計画を長期に亘つて明確なものを定めまするためには、いろいろ現在のところ捕捉に亘難な未確定要素が多くて、これをいわゆる長期防衛計画を作ることは非常に困難であるということを長官からお答えを申上げておつたのであります。そうして保安庁当局に対しては、併し何かしらただ無計画に行くわけにも行くまいから、防衛力を…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) この只今御説明をしましたようなものはきちつと資料にいたしまして提出をいたします。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 保安庁としての現在までの任務は御承知のように国内の治安維持ということで、このたび政府としては法律を改正をし、提出をいたしまして、直接侵略にも対処するということにしたいという意向であります。従いましてそれに対する勉強を大いになすべき段階であります。だんだん勉強をいたしておるわけであります。それぞれの部内における責任を持つているものはあるわけであります。そうしたものの、何と言いますか知識を集積して、長官なり私なりか…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 現在の保安隊、警備隊、これは自衛隊というような名前に切換えるという案があるわけでありますが、これを増強をしまするのは、只今のところ政府の方針として私どもが承わつておりまするのは、いわゆる吉田重光会談の際の発表というような形で出ておりましたが、我が国における講和条約発効後の独立心のだんだん盛んになるに伴い、又安保条約に基く米駐留軍の漸減、引揚等とも睨んで我が国の財政経済その他の許す範囲において自衛力、防衛力を増強…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 現在そうした基地は横須賀と舞鶴、大湊、佐世保四カ所でございます。これは地方総監部というものを置いておるわけでございます。これにはそれぞれ相当といいますか若干の港湾設備を持つておりまして、この借受けようとしまする程度のものを収容をしまするには施設費を若干お願いしてありますが、そういうことで十分賄つて行ける。なお給油その他のためにはタンクなり、或いは雑船の建造等やはり予算にお願いをいたしてあるわけであります。そうし…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) こうした船舶、大体において砲その他を持つておるような船舶を持ちまして、それが高度の能力を発揮するぎに、だんだん新らしい武器等を持つようになつて参りますると、いわゆる秘密にしなければならんところが出て来ることは仰せの通りであります。そういうものをどういうふうに処置することがよろしいか。工廠のようなものを作りますことがそうした機密保持にいいことはもとよりでありますが、これからの我が国のこうした海上の護りというものの…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 現在はまだ空の関係は陸と海に必要な極く初歩のものをやつておるにとどまりまして、浜松と館山と、それから鹿屋に小さい練習場を持つておるにとどまるわけでございますが、このたびの予算及び政府の考えておりまする法律改正によりまして第三幕僚監部を、航空自衛隊を作りたいというふうに考えておるわけでございまして、それに伴つて百四十三機というものの供与を受けたいというのであります。これに伴いましてなお飛行場としましても、石川、米…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) 航空機について申しますると、今度借受けたいと思つておりまする、供与を受けたいと思つておりまするもので、できれば国産、最初はまあ乗つたものを持つて参りまするが、そのうちだんだんと国産に移行することを期待をいたしておりまするものはT三四という練習機でございます。その他のものについてはだんだんと国産にして行きたいという一般的な考え方をまだ持つておるにとどまりまして、そのうち何の機種が大所どの会社において国産化される見…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(増原恵吉君) これは只今進行中の衆議院の予算委員会でも総理或いは保安庁官が申述べておると思うのでりまするが、いろいろと重要要素であつて予測しがたいものがたくさんあるために長期の防衛計画ということはなかなか作りがたいということなのでありまして、従いましてそれを申上げることが困難であるという事情にあるかと了解をしております。
第19回 衆議院 予算委員会 第6号
○増原政府委員 参議院におきまする中田議員の質問に対しましては、当時保安庁長官よりさような事実はないというお答えがありました。越えて次の会期かのときにも、またそういう問題に触れられたことがあつたように聞いておりますが、そのときにも長官より、さような事実は認めないというお答えがあり、そのとき中田委員の重ねての発言は、増原次長にそういうことがないと自分も思うが、そういううわさがあるのだというお話であつたわけであります。私はこの問題については…
第19回 衆議院 予算委員会 第6号
○増原政府委員 莫大なものを納めて利益を得ておるという事実は絶対にございません。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 顧問団のことにつきましては、今人数のことを話合いをしておる最中でございまして、人数がきまりまして、どういう種類のものを——大体俸給等はこちらで持たないことになるような筋で話をしておりますが、この経費をどこの予算に計上するかは、まだ話がきまつておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 まだその話合いがきまつていないのが実情でございまして、一つの考え方は、予備費から支出をしてもらうという考え方もあるわけであります。まだその扱いについては話合いがきまつてはおりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 ただいま申し上げました通りで、まだその点の話合いはきまつておらないのでございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 保安庁法を改正して、直接侵略にも対処するという任務を与えたいという政府の意向でありまして、その趣旨に従つた保安庁法改正を目下せつかく急いでおりまして、今国会で御審議御承認を得たいと考えておりますが、そうなつた場合の自衛隊と米駐留軍との関係の話合いは、爾後行うべきものでありまして、まだその段階には至つておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 その点はこれから十分話合いをして行くべきものでございまして、まだその点については決定はございません。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 二十九年度におきます提出をいたしました予算の中に構成をされております自衛力の増強計画の主要なものを申し上げたいと思います。 陸におきましては、現在の保安隊、これを現在十一万でありますものを二万増員をいたしまして十三万にいたしたい。そのほか平服職員において八千七百を増員をいたしたい。 防空の関係におきまして、千三百名の制服員の増員をいたしたい。 海上におきましては、制服を五千四百八十五名、平服を二百十九名増員をいたしたい。…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 二十九年度に供与を期待いたしておりますものは、これはまだ話合いがついたというものでございませんので、こちらで供与を期待するものでありますが、二千四百二十五トン級の駆逐艦二隻、千六百三十トン級のもの三隻、千四百トン級のもの二隻、これはいずれも駆逐艦あるいは護衛駆逐艦として向うで使つております。千六百トン級の潜水艦二隻、三百二十トンの掃海艇四隻、三十トンの掃海艇一隻、千六百トン級の上陸艇二隻、七千トン級の母船一隻というものが…