増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 辞表は吉田君からは第一幕僚長の方へ出し、第一幕僚長から長官の方へ提出をいたしたわけであります。その際私は直接吉田総監に会つておりません。第一幕僚長から聞いたところによりますると、部下統率上の責任を感じてということに聞いております。今度の事件の監督責任として辞職に値するというよりも、統率上の責任というふうに——これは似たような意味でありまするが、そういう意味に、私は第一幕僚長からは承つておるのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 今の御譬喩はちよつとわかりかねまするが、監督責任については、それぞれ監督者について長官が第一幕僚長をしてこの責任を問わしめるという制度になつておりますし、そういう措置を今とつておると言われたのであります。これはまだ多少豊島の方のものにつきまして、書類整理等の関係が残つておりまして、そういうものを終りましてから、長官の方から適切に監督責任を問い、その措置をされるということになろうと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 吉田総監が埼玉の副知事をしておりましたことは事実であります。そうしてそのことは私どもも承知をいたして任用をいたしましたが、ただいま仰せになりました疑獄に関連をし、容疑濃厚であつたというふうなことは、私どもは承知をいたしておりません。知事が疑獄事件にかかつたことは承知をしております。しかし吉田君はそのことには関係はないと承知をしております。そうして吉田君を第一管区総監に迎えまするのは、当時予備隊の長官でありました私と、第一…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 私どもは吉田君が埼玉県知事の疑獄には関係はないと承知をいたしておりました。そうして今申したように、事実上の協議を三人がいたしたということでありまするが、任命者は当時の予備隊長官である私であります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 疑わしきもの、調査をすべきものがありました場合には、もちろんそういうようなこともやつてしかるべきであろうと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 一般の依願退職の扱いであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 保安隊に不正汚職等の事件ができましたことについては、私も責任を感じ、はなはだ遺憾に存じております。かようなことが将来再び起りませんように、長官の指示のもとに、大体監督の第一線の責任者としての幕僚長に長官から指示を与え、監督をしていただくということによつて、将来かようなことのないような措置を十分にとつて参りたいと考えます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 先般の委員会で辻委員より綱紀粛正についての御警告がありましたときも、もとより綱紀粛正の問題については、幕僚長の方へ長官から指示をし、お話をされて、そういうことについては十分の警戒を続けさせて参つたわけであります。事を等閑に付したわけではございません。しかしなおかような汚職事件が出て参りましたことはまことに遺憾に存じます。将来さらに一属適切な手を打つように長官から幕僚長に指示をしていただき、勧告をしていただくように補佐を申…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 先般も申し上げましたように、当時辻委員から私並びに人事局長へお話をいただいた資料に基いて調査はいたしたのであります。ただ当時の調査の結果では、この間も申し上げましたように特に不法にわたるような事項が出ていなかつたということでございます。しかしさらに具体的事実をお示し願いましたので、目下第一幕僚監部の第一部の副部長和田一正をしてお示しになりました人を呼びまして厳重に調査をいたしておるところであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 当時は副知事はやめておりまして、いわゆる野にあつたのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 私の承知しておるところでは、疑獄に連座したということはないと私どもは承知をしております。当時のやめましたのは、前の知事がやめまして御承知のように選挙がすぐ行われ、当時総務部長であつた、現在も引続いてやつておる方が知事になりましたので、副知事であつた吉田君が身を引いた、こういう事情であると承知しておるわけであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 私は地方の知事をやつておりました者ですが、どういうわけでありましたか、警察予備隊の長官という役を仰せつかりました。爾来長官から次長とその職務を続けております。私はこの仕事は非常に大切なことであると考えて、乏しきにむちうつて努力を続けて来ているわけであります。保安隊、警備隊の将来がわが国のために非常に重大であることは、皆さんのたびたび御指摘になつた通りであります。私は役人の地位にあります。長官の信頼を得て、お前しつかりやれ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 私が直接の責任者というふうに言われましたが、私は次長として長官を補佐しておるわけで、長官を補佐して、監督をするという責任を痛感いたしております。直接の責任者という建前ではございません。それぞれの責任のある者が上下に統率をして保安隊をなしております。それぞれ上級においてそれぞれの負うべき責任は負わなければならぬ、私も次長として長官を補佐し、監督をすることを補作をする者として責任を感じておる次第であります。将来にわたりまして…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 今長官の仰せられた通りでありまして、私は長官を補佐する者としてその責任をとるようにして行きたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 便宜私からお答えをいたしますが、随契をなし得るものはそれぞれ法令に基いてきまつております。ある一軒でしかできないようなものは当然随契になる。競争入札なり指名入札なりにすることが調達の目的に沿いがたいという場合にも随契をなし得るわけであります。保安庁において現在随契を行つておりますものは、これはそれぞれ第一幕僚監部、第二幕僚監部で行つておるのでありますが、随契を行いまする項目をきめるときは、最初は内局の方へ相談をする、そし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 そういう場合は随契になりまするが、たとえば車両で今随契をやつておりまするのはジープ、これはパテントの関係というようなことで、ここでなければできないという形で随契をやつております。そのほかのものはニッサンとかトヨタとかいすずとかいう比較的その各社の得意なものの車両を振りわける、たとえば四分の三トンのものはどこ、二トン半のものはどこ、二トン半の中でもウインチのついたものとつかないものというようなことで、大体現在ありまする大き…
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 衣料は私の方では事務をとつておらぬので、こまかくわかりませんが、衣料は大体において私は競争入札及び指名競争入札であると思います。ごく特殊なものは随意契約でやつているかと思います。カン詰類などを随意契約でやつているということは、今よく了承しておりませんが、カン詰類などは大体指名競争入札とか競争入札でやつているのではないかと思います。備蓄食糧についてはたしか指名競争入札でやつているものがあるというふうに考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 ちよつとその方の係が今おりませんので、具体的にこまかに説明を今いたしかねます。事情をよく調べましてからお答えするようにしたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 この前御質問があつたことと関連をして、すぐに指示をしたというわけではありませんが、このたびの練馬部隊等の事柄にも関連しまして、規律を厳正にし、国民の信頼にこたえるべき旨の長官指示を出しております。特に御質問に応じて出したというわけには申し上げられないかと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 警察予備隊以来、保安隊の隊員の教育訓練、特にその基盤をなしまする心構えの問題につきましては、長官の訓示、指示等に基きまして、第一幕僚長からもいろいろな形において指示、訓示を出しております。私自身も部隊を視察に参りましたときは、長官の訓示、指示を体して話をして参つておるわけであります。隊員の中心として心がくべきことは、国を愛し民族を愛する心持を基盤といたしまして、おのれをむなしゆうして職務に励精をするということを中心に、必…