増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 ただいま具体的に辻委員から先年お述べになりましたときの事実は、ヒントを与えるという形でお述べになつたのであります。本日承りますような事実は当時私どもももちろん予想しておりません。そうして主たる辻委員の御指摘の事実は北海道関係のものにあつたように私どもは印象を受けております。しかしお述べになりましたものにつきましては、辻委員からこの席上外でも加藤人事局長と話を承りまして、当時のわれわれとして必要な調査はいたしたつもりであり…
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 いわゆる幕僚服務のことについての御意見はまことにごもつともと思います。私ども長官を補佐する一同そういう趣旨でやつて参つておるつもりであります。そういう点で欠けるところがありまするならば、なお反省をし、長官の命令のもとに、正しい適当な補佐をするように十分心がけるつもりであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 当時辻委員の指摘をされました事件は他にもございましてこれについてわれわれとして当時適当と思われる調査をいたしたわけであります。そのことについては、私は明確に長官に申し上げなかつたという記憶はございません。しかしはつきりと申し上げたということを御証拠をもつて申し上げるというわけにも参らぬような形であります。絶対に申し上げなかつたというはつきりしたあれではないのであります。そういうふうな質問を受けて調査をしておるがというふう…
第19回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原説明員 事件は、繰返し申し上げまするようにまことに遺憾しごくのことでございます。現実の問題につきましては、事態が大体においてよく調査ができましたならば、さらにこれを完結をたいしまして、司法処分に持ち込むべきもの、行政処分にすべきもの、それぞれ適切に行うことにしたいと思いますが、これは長官の命令に基いて行いたいと思います。 なお、関連をしまする監督者その他の責任についても、それぞれ必要にして適切な措置をとられるよう長官に具申をいたす…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 辻さんからはそのとき非常にいろいろな有益なお話を承りまして、給与につきましてもいろいろございましたが、その後給与についてどういうふうな改善が行われたかという御質問に対しましては、明確に今お答えをいたしかねるわけでありまするが、今回全般的な問題でありまするが、給与のベースアツプと期末手当等の増額の問題は他の全般と同じ問題でありまして、これは特に辻さんのお話の給与の改善には当らないとは考えまするが、この改善の問題が具体的にな…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 そういう趣旨では毛頭ございません。ただ石炭手当等にいたしましても、あるいは特殊の北海道勤務の手当を付するにいたしましても、あるいは宿舎を建てるにいたしましても、大体において来年度予算を審議する際の問題にいたしませんと、話合いが非常に困難だという実情がありまして、現在のところまだ具体化することが困難である、そういうように考えております。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 二十九年度予算は実はまだ経常的な、前年度と同様なものの部分を今つくりまして大蔵省へ持ち込んで、また大蔵省の方でもこれに対する査定をやつていないという段階であります。新規の事項は増員分等も含めまして、これから予算をつくつて大蔵省に持ち込むということであります。従いまして予算に組んで出したという段階にはまだ至つていません、こういうわけであります。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 その問題はお話も承つてただちに調査をし、話合いをしまして、御承知のように十一月十五日までは北海道においても石炭をたかないということで、これは相当に苦しかつたと思いますが、そういうことでやはりがまんをいたしました。しかしわらを買つて寝なければならないというようなことにはならないように、最小限と申した方がいいかもわかりませんが、石炭は使えるようにいたしてあります。ただ保ちます温度は十九度、二十度というふうなところがほしいわけ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 もちろん零下の上であります。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 その点はお話の通りでありまして、北海道における石炭ば米と同視すべきほど重要な問題であることはよく了承しております。そうしてお話を承つたあと、実情の調査をし、やりくりのできるだけ努力をして、今やりくりをつけて石炭をたかしておるという状態でありまして、ただいま申し上げたような程度の温度で決して十分とは言えませんが、しかしアメリカ並にたくわけにも事実上許されませんので、相当えらいところをがまんをさせるということにはなると思いま…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 北海道における実情が東京の者にわからんからやつておらないという状況ではありません。これは辻委員のお話を承つたことももちろんでありますが、先般は総監会議を開きまして師団副総監も出て参りまして、実情をよく述べておつて、われわれもまたこれを特に聞いたわけであります。たとえば温度の関係におきましても十一月十五日以後はどうにかがまんのできるようになつて来た、それまでが非常にたいへんだ。ことしは特に冬が早かつたので、十五日までは特に…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 北海道は治安維持上の重点として多数の保安隊員を配しておるということはお説の通りであります。そして主として地元の人だけでやつておる、他の官庁関係と異なるということもよく承知をいたしております。そういう話合いで今までずつと話を続けておるわけであります。なかなかわれわれの欲するような結論を得がたいということは残念でありまするが、これはしかしなお十分に努力を続けるつもりであります。これはいわゆる事務当局のみならず、長官も総理もそ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 調達関係の者に今まで不祥な事件を起した者がありますることはまことに申訳ないと思つております。調達関係は当初よりそうした誤りを起しやすいおそれがありますので、十分留意してやつて参つたのであります。さらに今後もだんだんと組織編成、事務のとり方響について措置とくふうをいたしまして、一人の人の指示でいろいろと調達を左右して、その間に不正を働くということの余地なからしめるような措置を今とつているわけであります。制度としてまたそれに…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 監督者としては、とるべき責任はとつて行きます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原政府委員 お答えを申し上げます。海軍を一万ン増強するのにどれくらい金がかかるかという御質問ございましたが、これは明確な計算をただいま申し上げることは困難でございます。船だけについて申しますると、このたび予算にお願いをして成立いたしておりまする警備船は、トン当り百五十万あるいは百六十万円というものを基礎にして計算をいたして、大なる差異はない、こういうふうに考えます。人員をトン当りに対してどれだけふやすかという問題がございます。四トン…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原政府委員 二年間、三年間に十八万にするかしないかとか、来年何万、再来年何万にするとかいう問題は、いわゆる防衛計画の問題あるいは明年度の予算の問題として、目下検討中でございまして、まだいかようにするか結論を得ておりません。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 今まで保安隊で持つておりますものは、部隊の営舎のある所、これは一万坪なんという小さいものもあるし三、三万坪から十万坪くらい持つておりますものがありますが、一つの営舎に対して訓練場と呼んでおりますものは二十五万坪から三十万坪見当のもの、これは大体各部隊ごとに整備しつつあります。現在までに整備のできたものも相当あります。まだ十分にそれだけは整備のできないものもあります、それから射撃場というのはなんと申しまするか、両…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 各部隊に一つ、そういうものは欲しいないわけです。併し二十五万坪まで、取れなくて五、六万坪とか十万坪取れたというふうなものもあるわけです、三十五万坪程度取れるというものもある、
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) すんだものと今話をつけつつあるものとあります。全部がすんでおるわけではありません。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) それにさつき申上げましたのは、二十五万坪というような小さい、これは中演習場というよりも訓練場、小演習場というてもいいわけですが、訓練場と普通言うております。