増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 今のところは次の計画というものは立てておりません。今回だけというつもりでやつておりまするが、併し将来やらないというあれをしておるほどのことはないのです。又財政の関係その他なお今度帰つて来た者を集めてよく実情を聞き、非常に有効なものであれば又財政の工面がつけば将来もやりたいというようなくらいの考えはしておりまするが、何名どうするというような計画はまだ持つておりません。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 調べております。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 今のところはああいう弾薬類にしろ、小銃にしろこれは全部もらつているのです。二十八年度分も上げますということでありまするので提出予算にはそういうものは一つも組んでないわけです。組んでありますのは空砲であるとか演習弾であるとかいうふうなものです。いわゆる銃砲類ですね、そういうものは一つも組んでいない、みんなもらうつもりである。これを将来財政の見地その他から考えて、自分で使うものを自分で調弁して日本で造るということに…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) これは明確に何ぼやるということはまだ申しておりません。併しその演習に使うのに支障のないだけ相当豊富にやるというふうな言い方ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 保安隊で十五ミリを持つておるわけです。百五十五と言いますが、十五、まあ十も持つておるわけです。ですから何と言いますか、迫撃砲というのは八十一ミリというようなもの、そういうものも今度日本で作つておるのです。そういうものの或る部分、相当部分はまあ保安隊にくれる見込のようですが、これは向うとしてはくれたときははつきりするので、くれるまでは何月に何ぼやるというようなことは言わないのです。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) あれは商船大学と水産大学ですか、元の商船学校と水産講習所、両方使つておるわけです。それで両方とも返してくれというわけできついわけです。それで二十八年度予算には庁舎を新築する経費を計上をしておるわけです。ところが御承知のように施設費関係で約三十五億を削らにやいかんというこの間予算修正があつたわけです。でありますのでそこはまあ予算をこしらえて大蔵省を通して国会へ提出するまでには大変な我我として興悪戦苦闘をするわけで…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 私のほうも返してくれという要望に応えて、返したいと思つてこれは大蔵省でもあの庁舎費を十六億認めてくれたということは、やはりあの学校で返してくれという声が強いから認めてくれたとまあ内部的に私ども忖度しております。善通だとなかなかあんなものは認めてはくれないだろうと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○増原政府委員 細部の点を私からお答えいたします。員数は百四十三名でありまして、一等保安正一名、二等保安正一名、これは例外的に一人ずつでありますが、三等保安正が六十名、一等保安士五十四名、二等保安十三十七名、計百四十三名であります。費用は今長官から申し上げましたように、向うにおきます授業料のようなものは、いわゆる免除という形で米国負担であります。他は保安庁経費をもつて支出をいたしておりまして、総額が約八千六百万円であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○増原政府委員 訓練の種類は、向うにあります米国の軍の学校であります。学校は、歩兵学校、工兵学校、戦車学校、施設学校、武器学校、業務学校、そういうところへ参つております。大体教程といいますのは、準教程に準ずるということでございまして、その準教程というのは、向うの州兵とか予備兵とか、コースト・ガードというような海軍の者が受けまするものを準教程と呼ぶそうでありますが、その準教程に準じてやるというのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○増原政府委員 われわれの方でも、いろいろ小銃なり機関銃なり、あるいは砲なり特車——向うのタンクを借りて特車と呼んでおりますが、施設、器材その他のものを使つて治安維持のための編成、訓練をやつておるわけであります。そうしたものを技術的、能率的に運営することについて教育を受けるということでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○増原政府委員 向うの方も、日本には憲法があつて軍隊はない、保安隊というものの目的はどういうものだということを了承しておりまして、われわれの保安隊の幹部を教育してくれるという建前でございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 警察予備隊が発足いたしましたときは七万五千で発足をいたしました。そうして法制上は昨年の五月に十一万に増員になりました。保安隊にきりかわりましたのは昨年の十月十五日であります。その際には定員としては変更はなかつたのであります。警備隊は海上保安庁を母体として海上警備隊の名の下において現在の定員で発足をいたしました。これを今度の予算を提出いたしました保安庁法の一部改正によりまして増員をして頂きたい。警備隊は、この法案…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 私からお答えした方が適当かと考えますので、お答えをいたします。保安庁といたしましては、いわゆる警備の関係は、何年計画というような種類のものはまだ樹立をいたしておりません。しかし警備の関係は、一年限りでぽつきりぽつきりと行くものではございませんで、もとより基本的な線として今持つておりますような保安隊十一万、警備隊本年増員を願いまして約一万、この線を基礎といたしまして警備計画を立てておるという実情でございます。従いまして、本…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 いわゆる予算外国庫負担になりまするものは、船舶建造費のうちで六十五億円、施設整備費のうちで三十五億円ということであります。船舶の建造は、百三十億円を二十八、九両年を通して計上いたしておるわけであります。これで、二十八年度において、船舶については百三十億円を契約いたしまして、そのうち六十五億円は二十八年度内において支払いたいというものであります。施設につきましては、昭和二十九年度に支払うものを三十五億といたしまして、昭和二…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 保安隊といたしましては五十機、別に警備隊として五十機であります。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 ただいままで借りておりますのは御承知の練習機——軽飛行機でありますが、約四十機であります。二十八年度中にわれわれが貸与を希望いたしますのは、さらに約百二十機でございます。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 ただいま米軍の方から借りておりますものは練習機でございまして、もとより連絡、観測などには使用可能であります。保安隊で買いたいと思いまする五十機も、練習、連絡、観測というふうなものに使うものを買いたいというつもりでございます。買いたいと思つておりまする約五十機の機種については、いろいろ研究いたしておりますが、まだ決定には至らない段階でございます。それで二十九年度において、保安隊の航空機についてどういうふうな計画を持つておる…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 われわれの今持つております若干の高射砲、これはいろいろ国会においても従来御議論がありましたが、われわれが百五ミリなり百五十ミリの大砲を持つたり、あるいはタンク特車を借りたりいたしまして、いわゆる国内治安確保の面において、いろいろの場合に対処できるようにということで、そういう装備をいたし、訓練をいたしておりますが、これと関連するものとして若干の高射砲を借り受けてやつておる。これは、やはり国内治安という観点において、いろいろ…
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 グライダーはただいま買う予定はありません。ヘリコプターを買うことにいたしております。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○増原政府委員 軽飛行機の購入につきましては、だんだん研究はいたしておりますが、まだ予算が決定になりませんので、しかとしたところまで参りませんが、先般保安庁長官から他の機会に御説明申し上げましたように、われわれといたしましては、国内産で適当なものが適当な時期に、価格も適当に入手できるならば、国内産のものももちろん使用したい。しかし性能なり時期なり、価格の点で間に合わない場合には、外国産のものを買うことも同時に考えなければならない。そうし…