増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増原政府委員 来年度にお願いをするようになる予定であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増原政府委員 この予算にお願いしておる船舶の建造を認めていただけば、次に千三百名程度は警備隊の方において増員をお願いしなければなりませんが、爾余のものにつきましては、まだ考えがまとまつていない段階でございます。保安隊の方もそうであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○増原政府委員 資料を差上げた方が明確であるかと思いますが、査定をされました額はどこでどうというふうにまとまつたものでありませんで、各款項目にわたりまして査定を受けておるわけであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○増原政府委員 主としてどこで使うべきものを削られたというものではありません。各款項目についてそれぞれ大蔵省の査定を受けたという形のものであります。御必要があれば資料を差上げます。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 ちよつといきさつがよくわかりませんが、保安隊といたしましては前々申し上げておるように、国内の平和と秩序を維持するということを目的として装備を整え、訓練をやつておる。その国内治安の様相というものは、どういうものと限定をして想像することはなかなか国難でありまして、従つて高射砲なども一部装備をしておる。これを使います場合は、やはり国内の平和と秩序を維持するという意味合いにおいてはこれを使出することがある、こういうふうに考えてお…
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 どういう場合というのは、ちよつと簡単には想定が困難であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 われわれの方では特にどういう場合という想定をすることが、困難な現実であるという前提でものを考えておりますので、国内の平和と秩序を維持するという建前であつても、やはり高射砲を使うという場合は考えられないではあるまい、そういうふうに思つております。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 事態を想定することは困でありますが、しいて抽象的に事態を想定すれば、いわゆる間接侵略の形において、外部から飛行機が来るということは、想像としてはあり得ない場合ではないというふうに思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 直接侵略というものの一応の概念としては、外国が正規の形において入つて来るということでありますから、外部から入つて来る場合でも、いわゆる暴徒というふうな形で入つて来る場合には、間接侵略の範疇に入るべきものと思うのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○増原政府委員 直接侵略は、必ずしも外国がいわゆる交戦権の発動として宣戦を布告して来るものばかりとは考えません。しかし外部からいわゆろ暴徒というふうな形で参ろもののうちには、いわゆろ間接侵略と考えらるべきものもあろであろう。これはしいて何か言えといわれるので、しいて想像をたくましゆうしたものであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 このたびお願いをしております定員の増につきましては、資料を差上げてあるかと思うのでありますが、保安官、警備官以外の職員としますのは、主として雇用人級の者でありまして、長官官房、各局等に二十九人、第一幕僚監部関係に百二十八人、第二幕僚監部関係に百二十八人、保安研修所に十人、保安大学校に百二人、技術研究所に七十五人、計四百七十二人というふうな数字に相なつております。これは大部分は雇用人級の者であります。予算の百億減つたと申し…
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 昭和三十七年度の保安庁関係予算は、予算現額約七百五十二億円の中で、年度内に支出負担行力済みの額が約五百七十五億円、支出負担行為未済で二十八年度へ繰越しました額は約百四十五億円、不用となりました額が約三十三億円という状況でございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 百二十五名であつたと思いまするが、計百四十三名を行かせる予定であります。参りまする目的は、向うの各種学校でそれぞれのコースに従いまして技術的訓練を受けるということを目的にいたしております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 中隊長の訓練を受けているという明確な状況は、まだ把握をいたしておりません。中隊長訓練というふうなこともあるいはやつているかと存じます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 百四十三名は相当部分がもう行つておるのであります。全部行つたかどうかちよつと今はつきりしませんが、相当部分は今行つておるのです。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 向うの学校は、大体歩兵学校であるとか、砲兵の学校であるとか、施設の学校であるとかいうふうな、いわゆる軍人の学校と見ていいのであります。コースに従いましてと申しましたが、準教程というふうなコースであります。これは普通向うでは州兵、予備兵、コースト・ガードというような連中が受けるコース、それに準じたもの、そういうものを受けておるわけであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 これは往復旅費、滞在の費用等こちら持ちでございます。日本持ちでございます。ただ、何といいますか、授業料に相当するような部面は向うが免除してくれるという便宜をはからつてくれております。往復旅費、滞在費等こちら持ちでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○増原政府委員 長官からお答えを申したように、ただいま保安隊が使つております武器は、米軍が持つております武器を、事実上われわれに使用さしてもらうという形で使つております。ですから、保安隊の部隊長が受取りを出して借りておるという形式はまだとつておりません。現在はまだ米軍顧問将校が部隊におりますから、一応これが管理をしておるという建前で、現在は事実上部隊が使うということになつておるわけでありますが、今長官が申しましたように、それでは向う側も…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○増原政府委員 現在借りておりますのは、申し上げたような事実上の使用という形でありまして、そうした使用をする根拠は、保安庁法に基きまして、保安庁で必要なるものを調達するという規定に基くわけであります。これに対してどういう責任を持つか等のことに関しましては、現在は事実上これを使用するということで、これに対して義務というものを何ら約束をいたしておりません。もし米国側で何らかこれについての代償を要求したいということにかりになりますならば、これ…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○増原政府委員 議会に対しましては、現在の事実上借用という形の、借用の数を報告いたしたことがあります。