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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
保安庁次長1953/03/03

第15回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(増原恵吉君) 現実問題としましてはまだ今警備隊は整備の緒についたばかりでありまして、警備隊の船で動いておりますものは掃海船でございます。これはいわば奔命に疲れることを相当やつておるのでございます。併しこのほうはやはり警備警戒の任務は平常果すわけに行かないで、掃海のことに専従をいたしておる、いざという場合にはこのほうも勿論補助的な役割をなし得るわけであります。先般の国会で議決を頂きまして、パトロール・フリゲート十八隻と、上陸支…

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 増員が四月、七月、十月というふうにわけてだんだんとやつておりますのは、警備官に関するものでございますが、借用しますフリゲート及び上陸支援艇等貸与の時期、募集の都合等とにらみ合いまして、経費としての必要最少限度というふうなにらみから、こういうふうに増員の時期を区切りにいたしたわけであります。 なお増員の数が二千七百三十三人というふうになつておりますのは、もとより増員の必要の限度をにらみまして、どの必要に何人々々ということを…

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 本年度予算でお願いをしております船舶の建造は、基本設計をやります期間、契約に付しまして実際建造にかかります期間等を考え合せまして、本年度中には竣工することが困難である見通しでありまして、予算の措置としても来年度に繰越しができるようにということでお願いをしたいと考えておるわけであります。大体来年度になりまして竣工する見込みであります。来年度にはそうした船舶の人員の増員をお願いいたすようにしたい、こういうふうに考えております…

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 来年度増員をお願いする分について、まだ具体的な人数をしつかり当つておりません。およその見当を申しますと、警備官約千名くらいというふうなことになります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 保安隊なり警備隊なりにつきまして相当長期の増員計画あるいは整備計画を持つておるかという御質問でございますが、現在保安庁法によつて与えられました保安隊なり警備隊なりの目的を遂行するための方法といたしまして、現在のところ長期にわたる整備計画というものを具体的には作成をいたしておらない状況でございます。総理からも他の機会に説明がありましたように、保安隊については本年度増員をいたさない、警備隊について若干名の増員をお願いをする、…

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 保安隊の持つております武器、装備等の能率的な、科学的な使用等を習いますために、若干名をアメリカの各種学校にいわゆる留学をさせたいと考えまして、関係の方面と話合いをいたしておるのであります。まだ最後的には話合いが決定をいたしておりません状態であります。最初第一段に行かせたいと思いますのは十数名ということを、長官が新聞記者にお話をしたものと思います。まだ具体的には決定に至らない段階で、話合いをいたしておるところであります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 本年度中に二百名というふうな数を送る計画はございません。本年度中に送り得まするものはせいぜい——これはまだ向うとの話合いがきまりませんので、ちよつと数を申し上げかねますが、二百名などという大きい数にはなりません。向うにやります相手の学校として一応われわれが希望して向うと話合いをいたしておりますのは、向うの歩兵学校であるとか、砲兵の学校であるとか、補給の学校であるとか、管理の学校であるとか、戦車の学校であるとか、工兵の学校…

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 本年度大体われわれの希望するごとく行きますると、三十名くらいを一応希望して話合いをしております。学校は今申し上げましたような学校でありまして、まだ話合いが確定をいたしませんので、どこの何学校ということは後ほどの機会に願いたいと思います。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 今お話になりました内容は少しく相談を要する部面がありますので、協議をしましたあとで、資料として、さしつかえないところを申し上げたいと思います。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 貸与されました武器の発表の仕方については、一応アメリカ側の意見も聞く必要があるわけであります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 今地の政府委員から申し上げましたように、従来秘密会においてお話をしておる状態でありますので、この点は一応大臣と相談をいたしまして、次の機会に譲らしていただきたいと思います。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 特別に法的基準というような性質のものではありません。何と申しますか、実力部隊の火器であり、米軍から事実上使用を認められておるような形のものでありますために、一応秘密会で今までお話をして来ておるわけであります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 どうしても言えないというふうに今申し上げたわけではないので、一応大臣とも相談の上で、後刻に譲らしていただきたいというふうに申し上げたわけであります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 主として保安隊の使用するものでありますが、武器弾薬につきましては、二十八年度におきましても米軍の方から借り、あるいは消耗品は使つてしまうことになりますが、大体貸与を受けるという建前で予算を計上いたしておりません。但し演習用の空砲類につきましては、若干を予算に計上いたしておるわけであります。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 種類は先ほど概略申し上げました機関銃あるいは榴弾砲、特車、そういうふうな現在借りておる種類のものであります。特に新しい特別の重装備のものを貸与を受けようという計画は、今のところございません。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 特に重装備的なものを新しく借りるという計画は今ないわけでありますが、こまごましたものでは、今借りてないものをあるいは借りるというようなことはあるかもわかりません。数量も、現在借りておるものが大量にふえるという計画は、現在のところ持つておりません。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 先ほども申し上げましたように、車輌類等は一部向うから貸してくれておるものもありますが、これは大部分を国内で調達をいたしております。通信器材も一部貸してくれておるものもありますが、大部分は国内で生産をいたしております。こういうもの全部を通常武器と呼んでおります。武器のうちの火器類につきましては、二十八年度予算で、国内生産という意味の予算をお願いをしておるものは、ございません。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 われわれの目的といたしまする通常の場合においては、国警、自治警等の一般警察機関が手に負えないような大規模な騒擾暴動等に総理の命により出動するというのが保安隊、警備隊の建前でありまするが、そういう大規模の騒擾暴動がどういうふうな武器をもつて起るかということは、今想定することはなかなか困難であると思います。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 ただいま申し上げましたように、騒擾、暴動等がどういうふうな武器をもつて起るかということを想定いたしますることは、ただいまのところ困難でございます。われわれの方の装備は、最もいい方法としては、そうした事態を未然に防ぐということにあると考えるわけでありまして、相手方がどの程度の武器を持つて来るからということに、必ずしも厳密に関連せずに、未然にこれが防遏できればけつこうではないかという考え方をいたしております。

保安庁次長1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○増原政府委員 現在陸の方につきましては、保安隊の持つておりまする装備をあまり大量に増強する必要はあるまいと考えております。海の方につきましては、現在PFを十八隻、上陸支援艇を五十隻借用をする話合いがついて、徐々に貸与がされるわけであります。それと二十八年度予算に、今説明をいたしましたようなものを計上して、お願いをしておるわけであります。海上の警備につきましては、現在のものでは不十分であるというふうに考えておりまして、財政の状況とにらみ…