増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原政府委員 射撃場、訓練場、演習場等保安庁に関するものにつきましては、もとより事前にいろいろの調査をし、県市町村当局等に御相談もし、援助を受け、その結果で農林省、大蔵省等に会議をして買収なり借受けなりというようなことをやる順序で今まで参つておるわけであります。正規の射撃場につきましては、大体今まで大なる支障を見たことはないのでありますが、野外射撃をいたします場合については、地域が広いために、なかなか困難な問題が多く、また調査等も相当…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 先般御説明をいたしましたところに附加いたしまして御説明を申上げます。このたびの定員の増加は、主たるものは警備官でございます。海のほうの要員でございます。で第二幕僚監部の定員は、現在非常な人手不足の関係でありまするが、任務遂行に支障を生じておりまするので、これを若干増員をして頂きたいということであります。陸上員の内訳、船に乗りまするほか陸上で勤務します海のものであります。これは横須賀及び舞鶴の地方総監部、今度の予…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) はい。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 仰せの通りその点を十分考えまして、現在までも私のほうで特に調達関係等においてでありまするが、特調のほうから人を頂いております。それから若干増員をして頂きたいとお願いをしておりまするが、この分もそうした方面の事務の堪能な人を多く頂くつもりにしております。なお私どものほうはぎりぎり一ぱいの定員をお願いをしてやつておるのでありまするが、今度の一般方針に基きまして、一月一日の定員の三割でありましたか、というものは補充を…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 技術研究所は背広の連中とそれから制服を着た連中とございます。全部では百九十二名であつたかと思いますが、今仰せになりましたのは警備官の技術研究所に派遣される分であると存じます。これは主として船舶関係等の技術研究に従事するという者でございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 技術研究所の内訳は、今度お願いをしておる予算が定員が通りますと、背広を着ております者が百四十五名になります。それから陸の制服が四十一、警備官、海の制服が五名という数になります。もとより非常に不十分な人数でありますが、なおそのほか今度予算をお願いをしております船舶の建造が約百三十億ぐらいございますが、この中には事務費としての人件費に使用できる、設計その他に使用できるものがございます。これで約三十名ぐらいの者を採用…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) さようでございます。この五名のあれは警備官で技術研究所に派遣勤務になる者でございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 二十七年度では百人の定員を頂いております。その内訳は……。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 警備官の内訳として資料を差上げたものですから、この差上げました中に技術研究所というものは二つ出ておりますが、上の技術研究所は警備官でありまして、その一番下にある技術研究所は、これは背広の連中であります。このほかに保安官は十一万の定員のうちから派遣するということになります。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 現在一つでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) そうでございます。この背広と保安官と警備官と三通りあるわけでございます。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 技術研究所としましては飽くまでも一つの組織でございまして、その中に所長が技官として、これは背広の人がなる予定でありまするが、各研究部門を考えて見ますると、背広が適当のものもありまするし、何と申しましても保安庁の技術研究でありまするので、やはり保安官なり警備官なりが適切であるものもあるわけでありまするので、これを渾然一体として運用するつもりでございまして、ばらばらにやるわけではございません。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 御意見は誠にその通りでございまして、一応主力は背広というつもりで考えております。併しながら実際に陸上の兵器、車両、通信機、海上の兵器、車両、通信機等とよく実情に見合つて行くためには、やはり一部分のものは保安官なり警備官なりを入れまして、これは勿論入りましたならば所員となるわけでありまして、警備官という身分を持つておる技術研究所員、背広の者は技官という身分を持つた研究所員というふうにするわけでございまして、もとよ…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 御尤でありまして、私どももこの技術研究所で何もかも必要な技術研究をやろうという考え方はとつておりません。今国立のいろいろの技術研究所が、優秀なものがありまして、そういう方面で研究をしました成果を我々のほうへ頂くということも極めて必要だと思います。大学関係等にも基礎研究には非常に優秀なものがございまして、そういう方面とは密接な連絡をとりまして、そういう方面の優秀な研究は場合によつては委託研究費を予算にお願いをして…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 船舶の二十八年度予算を頂きました約百三十億ばかりの建造につきましては、現在のところ保安庁としましては、技術研究所におきましても或いは第二幕僚監部におきましても技術者が揃つておりません。従いまして予算が通りますれば、早急に許されたる範囲の優秀な人を採用いたしたいと考えまするが、それでもまだ十分にこの百三十億分の設計をするには足りませんので、何らかの形において民間のかたがたの適切な協力を得たいと思いまして、その方法…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 技術研究所に配属をされておりまする間は技術研究のことに専念をいたします。又これが警備官としての他の職務に転ずることが警備官という身分を持つておる関係であり得ることであります。技術研究所に配置になつておる間は技術研究のそれぞれの担任を持ち、それぞれの部局を持ちまして技術研究のことに専念をする、こういう建前を持つておるわけであります。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) まだ何年にするというふうなことをはつきりきめてはおりませんが、やはり余り短期間では意味をなさない。それでやはり警備官にしろ保安官にしろ、技術研究所に参りまする人は、おおむねそうした身分の人でありましても、技術的な前歴、経歴を持つておる人を技術研究所に連れて来るということにしたいと思つております。普通の普通科であるとか普通の特科の幹部というふうな者よりも技術経歴のある保安官、技術官が双方要るわけであります。そうい…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) これは転勤という形でございますね、種類は……。それで今おつしやつたように警備官なり保安官でありまして、これはもう本当に一生技術研究をやらしたらいいという人は勿論あるわけです。そういう場合には保安官の身分はもうなくなりまして、技官として、いわゆる背広を着せて技術研究所に配置するということもあり得るわけであります。現にそうした者も少数あるわけです。併しながら一保安官なり警備官として実際平素武器なり通信機を使つておる…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 予算委員会のほうで当然御質問があることと思つておりましたが、船を造りまするには概略の御概念を得て頂くといたしますと、千六百トン型を二隻、千トン型を三隻、これはまあ警備船と称します。それから工作船というふうな名前で千トン型一隻、それから四十トン乃至六十トンの小さい警備船、これを六隻、それと、これは何と申しますか、殖えて行くわけでありまするが、現在旧海軍の古い舟艇を使つております航路啓開隊の掃海船、これも非常に古く…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(増原恵吉君) 海上における治安警備の任務は、平常第一線の任務といたしましては運輸省の海上保安庁に当つて頂く、警備隊はまあ平つたく言えば第二線的な予備的な性質を持つている。これは陸におきまして保安隊が国警、自治警等に対する関係とまあ大体似たものであります。ただ海におきましては陸と少し事情が違いまして、船は相当な船がありましても、一隻出ればほかには使えないというふうなことでありまするので、彼此融通ということをどうしても考えなけれ…