塩見英之
会議録に記録された「塩見英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省不動産・建設経済局長
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産49 件
- 労働・賃金10 件
- 防災6 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 地方公共団体が管理をいたします河川管理施設等におきまして、ゲートやポンプ等を稼働させるための電気設備の耐震性が確認できない、そういう事例があると会計検査院から御指摘をいただいたことにつきましては誠に遺憾であり、御指摘を真摯に受け止めて対応してまいる考えでございます。 今回のような事態が生じましたのは、検査院の御指摘にありますとおり、施設を管理されておられる地方公共団体の認識の問題もござ…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 水利使用を担当する立場ということで、御紹介をさせていただきます。 水利使用者がほかの水利使用者に河川管理者の許可を得ることなく緊急的に水の融通を行った事例ということで御紹介をさせていただきますと、平成二十一年に渇水が深刻をいたしました徳島県内におきまして、県の企業局が所有をしております吉野川北岸工業用水の水を船で輸送いたしまして、別の水系であります阿南工業用水に使用した事例などが緊急時の…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 先ほど先生からお尋ね、御指摘のありました応急復旧段階での自治体の支援につきましては、十月の台風襲来以降、国の直轄河川におきましても迅速な応急復旧をやりましたけれども、あわせて公共団体の方へも様々な支援をさせていただき、おおむね十一月の上旬までに仮の堤防の復旧までこぎ着けることができたところでございます。 それから、今回の浚渫事業について自治体との連携をということでございますが、一般に、河…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、地方公共団体が管理をしている河川の工事を代行する場合につきましては、河川法等の規定によりまして、一定の工事を対象に、本来管理者であります知事等からの御要請を前提として行うということになっているところでございますが、その前段階で自治体の方に、被災された自治体の方に、先生御指摘のテックフォースを派遣をさせていただく中で、どういう支援のメニューがあるかということはこの代行制…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(塩見英之君) テックフォースの活動は、法律に基づいて何か権限を与えてやっているというよりは、国の持っている専門的な知識、ノウハウを公共団体の災害活動に活用させていただく、提供させていただくという趣旨で行っているものでございますので、法律等の手続は前段として必要がないところでございます。テックフォースは、自治体、特に市町村の首長さんのところに直接職員を派遣をさせていただいて、そこで国としてできることの説明等を丁寧にさせていた…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地方公共団体、とりわけ市町村におきましては、河川管理に精通をいたしました技術職員が大変少のうございますので、全国的な知見や経験を有しております国が適切に支援を行っていくということは極めて重要だと思ってございます。 このため、国土交通省におきましては、平成二十五年度から、地方団体からの技術的な相談に一元的に対応するための体制といたしまして、保全技術に関する支援チームとい…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 先生御指摘の新川の飯塚橋付近を含めまして、丸森町を流れます新川、内川、そして五福谷川では、県からの御要請を受けまして国が権限代行で、十月の二十三日から、川の中にたまりました土砂の緊急的な撤去などの応急復旧を行ってまいりましたが、さらに、去る二月二十一日からは、応急復旧後もまだ残っております土砂を撤去いたしまして、被災前の川と同等の河道断面まで戻すことができますように本格的な復旧工事に着手…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年の台風十九号、令和元年東日本台風でございますが、によりまして、世田谷区の玉川地区では、河川からあふれた水によって浸水被害が発生し、また、川崎市の中原区、そして高津区、多摩区では、下水道施設からの逆流などによりまして浸水被害が発生したところでございます。 これを受けまして、国と都、そして神奈川県、それから多摩川に面しました八つの市区で連携することによりまして、復旧と、そして再度災害を防止するた…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 今回の緊急対策プロジェクトにおきましては、できるだけ早く、おおむね五年程度で、河川の水が河川からあふれないように、今回の台風十九号と同じ程度の洪水が来てもあふれないようにするための対策をおおむね五年程度で行うということで、その必要な対策を盛り込んでいるところでございます。 また、いろいろな御希望が地元からあると思いますので、丁寧に地元の事務所の方でお聞きをさせていただきたいというふうに思います。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えをいたします。 淀川の水系におきましては、河川整備計画に基づきまして計画的に事業を進めておりまして、このうち、御指摘の堤防強化対策につきましては、淀川の本川を中心に進めてございます。堤防の川側に腹づけ盛土を行います浸透対策でありますとか、堤防の同じく川側にコンクリートの護岸等を設けます侵食対策などを行ってございます。 淀川の本川合計で十七キロ程度の対策が必要でございますけれども、このうち、高槻市内におきましては約…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えをいたします。 治水対策におきましては、河川の水位を下げるということが最も重要でございまして、比較的早く対策が可能であります河道の掘削でありますとか樹木の伐採、これは、御指摘のとおり、水位を下げる有効な手法と認識してございます。 このため、直轄の管理区間におきましては、河道掘削等を定期的に行わせていただきますとともに、都道府県が管理されておられる河道につきましても、その掘削に対して交付金によって支援を行ってきてい…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、河川の空間を市民の方々に御利用いただくということは、河川の持つ本来の機能を発揮させると同時に、防災への意識を高めていただくためにも非常に有意義なことであるというふうに考えてございます。 その上で、淀川の河川敷につきましては、これまでに河川公園を整備してまいりました結果、年間五百万人もの方に御利用いただいている場所でございます。一方で、河川公園でありますとか河川敷の道路の整備を進…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、河川空間を市民の方に有効に御利用いただくということは、これは、河川の空間を本来的な機能のように活用するという点と同時に、防災への意識を高めていただくという観点から非常に有意義なことであると考えてございます。 また、先生御指摘のとおり、河川の中につくられております河川敷の道路、これは、河川敷を、川に並行して、かなり長い区間にわたって通行できるように今整備されておりま…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、平成二十五年度から、河川管理上支障となります河川敷内の樹木の伐採を民間活力を活用して進めておりまして、とりわけ、先生御指摘のバイオマス発電事業者につきましては、大口かつ安定的に伐採から搬出までを担っていただけるということで、私どもとしても、積極的に参入をしていただくための条件整備を行わせていただいております。 具体的に申し上げれば、平成三十年度からでございますけれども、河…
第201回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の緊急浚渫推進事業の制度設計に当たりましても、また今後の運用に当たりましても、総務省さんの方と緊密な連携を図って対応してまいりたいと考えておりますが、特に、先ほど先生御指摘いただきましたように、河川の場合には、水が、どこか一カ所だけじゃなくてほかのところに必ず影響が出るということでございますので、今回のしゅんせつ事業の実施によって影響が出る上下流あるいは対岸といったようなところでの事業との調…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘の大麻生陸閘でございますけれども、熊谷市道と堤防の交差部ということでございますが、熊谷市が今管理をされている許可工作物という位置づけのものでございます。 その安全性につきましては、その陸閘を管理してございます熊谷市が、河川法に基づきまして年一回の頻度で定期点検を行うということになっておりまして、また、河川管理者であります国土交通省におきましても、二年に一回の頻度で熊谷市の点検の状況を確…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 治水対策におきましては、河川の水位を下げるということが最も重要であると考えてございます。そして、比較的早期に対策が可能であります御指摘の河道の掘削あるいは樹木の伐採、これは大変有効な事業手法であるというふうに考えてございます。 このため、平成三十年度からでございますが、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策といたしまして、国が管理する約百四十の河川、それから都道府県等が管理しております相当…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩見政府参考人 お答えをいたします。 これまでも、建設資材等として使用するために、民間の事業者の方によります砂利の採取というものが行われてまいりましたけれども、河川を管理いたします国土交通省といたしましても、河川に堆積をいたしました土砂を掘削していくそのためのコストを縮減するという観点から、民間の事業者によります砂利の採取、これを積極的に推進してまいりたいというふうに思ってございます。 具体的には、土砂の堆積が進んでいる河川につきまし…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の台風第十九号におきましては、大変広範囲で多数の堤防が決壊いたしますなど甚大な浸水被害が発生をいたしました。こうした中でも、ダム、遊水池などの洪水調節施設が下流側の水位を低下させまして、効果を発揮したというふうに認識をしてございます。 例えば、荒川におきましては、委員御指摘の荒川第一調節池で約三千五百万立方メートルを貯留したのを始めとしまして、上流のダム群との合計で約八千万立方メートルの洪水…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 利根川におきましても、さまざまな治水施設が浸水被害の防止、軽減に効果を発揮いたしました。 群馬県の伊勢崎市に八斗島という地点がございますが、その地点よりも上流側にありますダム群におきましてでございますけれども、今委員御指摘の八ツ場ダム、これは十月一日から試験湛水中であったわけでございますけれども、その八ツ場ダムで約七千五百万立方メートルを貯留いたしましたのを始め、その他の既設の六ダムとの合計で約一…