塩見英之
会議録に記録された「塩見英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省不動産・建設経済局長
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産49 件
- 労働・賃金10 件
- 防災6 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 空き家法におきましては、保安上危険となる、先生おっしゃるような、倒壊するような、そういうおそれのある段階、これは必ずしも倒壊する直前ということではなくて、おそれがあるような段階から特定空き家に該当するということになっておりまして、必要な手続を経て、代執行を行うということができることになってございます。 したがいまして、倒壊等のおそれがあるような空き家につきましては、危険が切迫するような段階になるよ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 住宅の耐震化は、地震の際の国民の生命財産を守るという上で大変重要な課題でございます。このため、住生活基本計画に目標を掲げて、着実に取り組んでいくということにしてございます。 支援という御指摘でございますけれども、予算によりまして、防災・安全交付金というものを活用いたしまして、地方公共団体が耐震診断あるいは改修工事に対して補助を行う場合にこれを国から支援するという仕組みを設けてございまして、先生御…
第208回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 新築住宅に係ります固定資産税の減額措置は、住宅取得者の初期負担の軽減を通じまして、耐震性能などが確保されました住宅の建設を広く促進しようとするものでございます。 このうち、一定水準以上の省エネ性能などが確保されました認定長期優良住宅につきましては、現行税制におきましても、その建設をより促進するために、減額措置に係ります上乗せが行われているところでございます。 省エネにつきましては、本年秋から、長…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の税制改正におきましては、カーボンニュートラルの実現に向けまして、低炭素住宅や長期優良住宅として認定を受けた住宅につきまして、ローン減税においてより優遇した支援が行われるということになってございます。 この認定の手続でございますけれども、これは、必要な書類を都道府県等の所管行政庁に提出をしていただいて、認定の基準に適合する確認を受けていただくということになります。 この認定の基準でございます…
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 河川区域だけではなく、集水域や氾濫域も含めて一体となった流域治水を推進してまいりますためには、流域のあらゆる関係者が協働していく必要がございます。その際は、国土交通省が全体の旗振り役となりますけれども、農林水産省さんを始め関係の方々の御理解をいただき、十分連携を図るということが重要と考えてございます。 このため、本省レベルで関係省庁実務者会議を設けまして政策間の連携を協議いたしますとと…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○塩見(英)政府参考人 お答えを申し上げます。 近年、自治体が管理している中小河川におきましては、維持管理の予算措置が十分でないということのために、堆積土砂の撤去でありますとか樹木の伐採がなかなか進んでいない。それで浸水被害の発生が懸念されているところでございます。 このため、河川の流下能力を確保する上で、即効性の高い堆積土砂の撤去等を早急に進めることが重要と考えておりまして、御指摘の緊急浚渫推進事業を活用して、中小河川、あるいはその支…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の富士川の流域、大変広うございまして、本川もあれば支川もあるという中で、本川部分、そして支川部分、それぞれの状況があるというふうに思ってございます。 まず、生態系全体ということで申し上げますと、国土交通省が行っております河川水辺の国勢調査によりまして、魚類とか底生動物等の生息状況、これを五年に一度を基本に継続的に把握しておりますが、これによりますと、富士川において過去五回、これは平成二十…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答えいたします。 川の中の生物の状況につきましては、私どもは、おおむね五年に一度行っております河川水辺の国勢調査の中でその把握をしているということでございまして、これは、先ほど申し上げましたとおり、最新の調査で、平成二十七年度までの調査に基づいて私ども今把握をしてございますが、これは最新のものをきちんと把握をした上で生態系の評価を行っていく必要があるというふうに思ってございます。
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 河川の生態系全体を捉えるという意味では、河川というのはいろいろな種類の動植物がお互いに関係を持ちながら生息をしている、それで生態系が構築されているということでございますので、魚などの個々の個体の数ということももちろん生態系という意味では重要でございますけれども、生態系を構成している生物の種の数を評価をすることがより重要だと思ってございまして、先ほど申し上げました水辺の国勢調査の中で、その種の数につ…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 水利権の許可を与えますときに関係の都道府県知事に協議を行っておりますのは、取水を行い河川の流量が大幅に減る、あるいは、利用した水が河川に戻るときに大幅に水が増えるといったような取水地点や放流地点で水の増減が大きく発生するということに着目をしまして、それが地域に影響を大きく及ぼすということで事前の意見聴取を行わせていただいているものでございます。 下流の都道府県ということになりますと、その途中で支川…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(塩見英之君) 先生から御指摘いただきました避難計画の実効性の確保について、追加で御答弁申し上げます。 昨年の七月の熊本の豪雨で千寿園という高齢者施設で十四名の方が亡くなられまして、これを受けまして、事案の検証の上で避難の実効性確保の方策を議論し、検討会で取りまとめを行っているところでございます。これを受けまして、高齢者施設に対しまして必要な改善を求めていきますし、またそのための支援につきましても充実を図っていきたいと思って…
第204回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 南海トラフ巨大地震の津波対策は喫緊のまさに課題でございます。津波への対策としましては、東日本大震災の際の教訓を踏まえまして、二つのレベルの津波を想定して対応することを基本としてございます。 すなわち、比較的発生頻度の高い一定程度の津波、いわゆるL1津波と呼ばれているものと、これにつきましては海岸の堤防等の整備を進めていこうという方針でございますが、一方、最大クラスの津波、これはL2津波…
第204回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 東日本大震災の際に大変多くの水防団員の方が活動中に犠牲になったということを踏まえますと、団員の安全の確保は大変極めて重要な課題でございますし、平成二十三年の水防法改正で安全確保への配慮が規定されたことを受けまして、国土交通省では、水防管理団体が行いますライフジャケットの整備につきまして、防災・安全交付金によりまして支援を行っているところでございます。 全国の水防団におきますライフジャケ…
第204回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(塩見英之君) 水防団員の方の命を守るための装備は大変重要でございまして、先ほど申し上げました二十七万七千着というのは、全国の水防団員約八十四万人に対しまして配備率は三割程度ということでございます。こういった現状から見ますと、これから更に若い世代の団員の確保を図っていくという意味におきましても、更に配備を進める必要があるというふうに思ってございます。 防災・安全交付金を有効に活用してライフジャケットを積極的に装備をしていただ…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。 地方整備局における定員の合理化が進みまして、定員事情が大変厳しくなっている中で、近年の自然災害の激甚化、頻発化が進み、また、被災自治体からは支援に対するニーズが大変高まっております。 これは、自治体における技術職員が非常に不足しているということが背景にあるかと思いますが、こういったことを背景にしまして、近年、TEC―FORCEの活動規模が大変大きくなってございます。 このように、TEC―FORC…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 河川事業につきましての事前防災に係る費用ということでございますけれども、私どもは、現在、全国百九の水系で、国管理の河川について、戦後最大の洪水に対応することができるようにするための対策、それに要する費用として現在見込んでおりますのが約七兆円ということでございます。この事前の投資によりまして被害が軽減できる額は、この投資額をかなり大きく上回るものというふうに考えてございます。
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 まず、水防法に基づきます避難確保計画の作成状況でございますけれども、本年一月一日時点の状況でございますけれども、水防法に基づく避難確保計画作成の対象となります要配慮者利用施設は七万七千九百六ございまして、このうち三万五千四十三施設で既に避難確保計画が作成されており、また、一万三千二百八十二施設で訓練が実施されているという状況でございます。 国土交通省におきましては、施設を所管する関係省庁…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 平成三十年七月豪雨ではこれまでに経験のない異常な豪雨となりまして、これによりましてダム下流で甚大な被害が発生したところでございます。 このため、野村ダムのある肱川では、四国地方整備局が検証等の場を設置いたしまして、住民の避難行動につながるより有効なダム情報の提供、あるいはより効果的なダム操作につきまして取りまとめを行いますとともに、国、県、市、町が連携をいたしまして、ハード、ソフト両面…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、国民の命と暮らしを守るために、治水施設の整備と、また水災害に備えた警戒避難体制の強化など、ハード、ソフト両面から取り組んでおります。 御指摘のダムの事前放流でございますけれども、御指摘の喜撰山ダムは関西電力が管理をしておりますが、今回、一連の利水ダムの治水活用の取組の流れの中で、近畿地方整備局と利水者の協議を行いまして、今回、事前放流によりまして洪水調節に利用可…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○政府参考人(塩見英之君) 平成三十年七月の西日本豪雨では観測史上最大となる降雨水量を記録したということで、八か所もの堤防の決壊が起き、甚大な浸水被害が発生したということでございまして、その後、ハード、ソフト両面から対策を講ずるということで、国、県、市が連携をいたしまして、真備の緊急治水対策プロジェクトというものを策定し、治水施設の整備と併せて避難確保対策の強化に取り組んでいるというところでございます。