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国土交通省不動産・建設経済局長参議院衆議院
総発言数
389
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省不動産・建設経済局長
直近の発言日
2019/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 9 を表示
国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/21

200参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 河川の水位につきましては、洪水予報を行う河川を指定いたしまして、その河川につきましては水位の状況がどうなっているかという情報を提供させていただくとともに、数時間先の水位がどう変化するかということにつきましても予報をさせていただきまして、気象庁さんと共同で、市町村、県、そして報道機関の御協力をいただきまして、国民、住民一般の方に周知をさせていただいているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/21

200参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(塩見英之君) 今回の台風十九号におきましては、その情報提供の点で少し幾つかの課題があったと認識をしてございます。特に、水防法に基づいて氾濫発生情報というものを提供してございますけれども、その氾濫が発生したという情報が一部で発表できなかったという事実もございますし、また、一定のエリアの住民の方全員に対しまして一定の水位に達した旨の情報をメールで提供しているという取組も一部のところで配信できなかったということがございました。ま…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/21

200参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、多目的ダムにつきましては、建設費あるいは維持管理費を含めまして、利水の容量につきましては利水者が負担をしているというところでございまして、本来は利水の目的のダム容量を治水の目的のために使うということは想定はされていないわけでございますけれども、この後大雨が予想されるという場合におきましては、治水のためのダムの容量を使用して貯水することはもちろんでございますけれども、利水者…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/12

200参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。 事前放流につきましては、事前にダムの容量を確保して洪水をため込むことができるという意味で非常に有意義かつ実効的な取組だと思っております。これまでも国土交通省でガイドラインを示しておりますけれども、利水者が建設に当たって費用を負担した上で発電やかんがいのための水を貯留しているということでございますので、利水者の合意を得ることが不可欠でございます。 このため、損失補償の考え方などを示したガイ…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/07

200参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(塩見英之君) ハード施設の効果につきましてお尋ねをいただきました。 今回の台風十九号で記録的な大雨となりまして、堤防の決壊でありますとか河川からの越水によりまして大変広い範囲で甚大な浸水被害が発生いたしましたけれども、こうした中でも、これまでに整備してまいりました様々な治水のための施設が被害の軽減に寄与したというふうに考えてございます。 例えば、今御指摘の八ツ場ダムがございます利根川水系におきましては、治水の基準点で八斗島…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(塩見英之君) お答えを申し上げます。 公共土木施設ということで申し上げさせていただきますと、公共土木施設につきましても原形復旧という考え方が法律に書かれてございますけれども、その原形復旧の概念の中には、原形に復旧することが不可能な場合について従前の効用を復旧するための施設を造ること、あるいは、原形復旧することが著しく困難、不適当な場合に代わるべき必要な施設を造ることにつきましても認めているところでございます。その中には、一…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 今回の台風によりまして、国管理の河川、全国で十二カ所決壊をいたしました。また、県管理の河川につきましても、現在まで確認できているところで百二十七カ所で決壊をしております。 このうち、福島県内におきましても、直轄の管理をしております須賀川市内で五十メートルの決壊がございましたし、また、県の方で管理されておられる箇所につきましても、四十八カ所ということで、大変大きな決壊が起きているところでございます。…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/10/23

200衆議院 内閣委員会 第2号

○塩見政府参考人 お答えをいたします。 今回の台風十九号によりまして大変大きな被害が発生いたしましたけれども、こうした中におきましても、御指摘のとおり、過去から整備をしてまいりました治水施設が浸水被害の防止、軽減に大変大きな効果を発揮したところでございます。 具体的に例を申し上げさせていただきますと、いずれも現時点の速報値ということで御理解いただければと思いますが、まず、埼玉、東京にございます中川、綾瀬川流域の首都圏外郭放水路等の施設が…

国土交通省水管理・国土保全局次長2019/10/23

200衆議院 内閣委員会 第2号

○塩見政府参考人 お答えをいたします。 近年、各地で大水害が発生してございますけれども、今後、気候変動の影響によりまして、更に降雨が増加して水害が頻発化、激甚化するということが懸念されているところでございます。 このため、国土交通省におきましては、先ほど先生御指摘いただきましたとおり、気候変動の影響を定量的に治水計画に反映させるために、昨年四月から、有識者の方々にお集まりいただいた検討会を設置いたしまして、将来の降雨量、あるいは河川の流…