塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 私もその参議院の質疑応答を十分読んでおりませんので、それとの関連は、はつきりとしたことは申し上げられませんけれども、一応道府県の一部区域を指定するということができるものと解釈をいたしておるわけです。その松浦さんの御答弁のときにはどういうふうな趣旨であつたのか、私もよくは存じませんのですけれども、ここに道府県の区域と書いてあるので、道府県全体を指定してもいいし、また道府県の一部区域を限つて指定してもいい、こういうふうな解釈を…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 もともとこの法律が議員提案で出されておりまして、審議会の意向を非常に重視して運用するという民主的な立法になつておりまする関係からして、農林省の方としましては、できるだけ審議会の御意見を尊重して動いて参るのが本筋だと思つておりますし、私たちその意味において事務局を担当しておるものですから、そういうふうな方針については、はつきりした意見というふうなものをきめておりませんけれども、事務的に申し上げれば、この積雪寒冷單作地帯として…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(鹽見友之助君) 北海道の馬鈴薯につきましては昨年大体二百万俵を貨車輸送によつてやつておりましたのです。それで今年も要求としては二百十一万俵を種馬鈴薯用、及び食糧用として、種子用が百大十一万俵、食用が五十万俵、合わせまして二百十一万俵、大体昨年と同じ程度のものを青凾航送によつて鉄道輸送にかけて頂きたいと、こう考えております。それを私の名前で国鉄のほうに申入れてございますけれども、現在の青凾連絡船の関係を非常に国鉄のほうでは大事を…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 お手元にお配りいたしました農林漁業資金貸付決定現況表、これは八月九日までのものであります。その中に貸付決定金額これは政府において決定した金額で、貸付実行報告額というのは金融機関から貸付決定があつたというのを報告して参つた額でございます。これでごらんになりますればわかりまするように、農林中央金庫の扱つた部分は、貸付決定金額で約二十一億二千万、それからその裏にございますけれども、地方銀行の扱つた部分が一億七千三百万、合計しまし…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 農林資金の増額につきましては、過般の国会においてもわれわれも努力を誓いました通りでございますが、現在の状態は大蔵省に対してあと百億——補正予算において総額百六十億、当初百二十億くらいの予定でおりましたけれども、それではどうも農民の要望に沿い得ないというふうな関係からして百億を要求しております。来年度は、補助事業その他の方においても増額が当然起つて来れば、その裏打ちの資金もいりますし、一般の方の資金も、順次農民の方でなれて参…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 書類審査だけでなく、もう少し現場の調査もあわせてやれば、もつと簡略できるじやないかというふうな御質問でございますけれども、現場の調査は、中金の方としましては、先ほど理事長からお答えがあつたような状態でございますけれども、この貸付決定につきましては、府県知事の方のイエスというふうなものとあわせて政府は決定しておりますので、府県の方では、それぞれ土地改良については農地部、その他の施設については各所管の部が相当な資料を持つており…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 先ほどもちよつと申し上げましたが、当初二十七億を第一四半期に予定して閣議決定をいただいたわけですけれども、そのうち七億だけが留保されたというふうな関係から、府県別の割振りその他すべて大体二十七億を前提としまして、急を要するものは七億を交渉によつて確保しよう、こういう通知をしまして、基本的な土地改良であるとか造林であるとか土工であるとか、補助があつてどうせ裏打ちとして出さなければならないもの、あるいは、その他のものについて通…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 金融機関に対しては、今のところは申請を受付けて、十分審査して、資金の裏打ちがあつたら、できるだけ早く出せるようにしていただくというふうな方針で臨んでおりますけれども、絶対的かどうかというような点は、これは非常に必要性の強いものが、また時期的に起れば、これは大臣とも相談して決定してやらなければならぬのであります。絶対的だとか、どうだとかここで申し上げられませんが、方針としては、資金全体が苦しいのと、府県の基本的なものについて…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 林道の部分につきましては、林野庁の長官とも相談した上で、最小限度このくらいというので三倍ほど組みまして、そうして当初計画の約倍になつております。それから伐採調整の方で五億というような組み方をしております。これは林野庁の長官は異議はないと了承せられておるはずなんです。
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 ただいまの御質問に対しては、恐縮でございますけれども私直接所管いたしておりませんので、ちよつとこの場で詳細お答えする自信がないのであります。農地局長かあるいはその所管の方と打合せないと、補助金の関係の方は総わくとかその他についてはいろいろ説明は聞きますけれども、直接そういう扱いについてのことは、この場合ではちよつとお答えできる自信がないのでございまして、あらためてひとつ農地局長でも呼んで御質問をお願いしたいと思いますが………
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 はあ。
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 預金部資金のつなぎの問題になりますと、所管は大蔵省なんでございますけれども、もちろん農地局関係のものについては、農地局長が十分連絡するわけでありますから農地局でわかります。補助金問題に対しては、もちろん農地局長の方でわかると思いますが……。
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 そうです。
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○塩見説明員 低温殺菌による牛乳の処理施設につきましては、食品衛生法の関係がございましてこれは急を要するという関係から、非常に取急いで貸付を行つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○塩見説明員 これは従来とも各局間で連絡をしまして、省議でももちろん問題にはなるわけですけれども、特別に今般対策のために機構をつくつてやつてはおりません。なお今農政局の方でも対策を立てておりますので、それを農政局の方から答えていただきます。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○塩見説明員 小規模の災害復旧の融資についてでございますけれども、これは農林漁業資金融通特別会計の融資もやはり十五万円で切つてあつて、それ以下には政令で融資できないようになつておるのでございます。やり方としましては、便法として二地区以上が共同してやるとかどうとかいう方法でないと、これには乗り得ないような形に一応なつておりますが、この農林漁業資金融通特別会計も本年度発足早々でありまして、それで一応基本的な土地改良等に対する融資を予算として…
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 ただいまの銀行局長の回答の通りであろうと思います。私も農林漁業資金融通法関係の方は扱つておりますけれども、それについても農地の金融ならば農地局、水産関係の金融ならば水産庁というようなところの案によつて、最も効率的に流すという方向をとつております。その点については、私過去において水産庁におつた関係もありますけれども、いろいろ十分案を練つてもらうのが適当だと考えております。
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 ただいま小高委員からの十尋ねでありますが、私も昔水産庁に奉職しておりました関係から、いろいろ水産金融については、ここにおられる石原委員等にも非常に御協力を願いまして、相当資金融通には努力して来たのでありますが、漁業権証券の資金化については、できるだけ担保なしに資金を出す、三十億をどうとかいうことじやなくて、先ほど銀行局長が話しておられたように、とにかく金は欲しいのだろうけれども、プラィオリテイによつてき交るということであ…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 ただいまの御懸念は、われわれ農林省におつて、漁業制度改革というふうなものをこの証券の資金化によつて実行しようと考える者も、同様に抱いておるわけでありましてその点については、私の方でも中金理事長に対して、十分その点について話はしておるわけであります。もともと今お話もありました通りに、大蔵省の方としては、中金は全国的に一応漁村になじみの深い金融機関であり、資金もある程度持つておるから、この機関を使つて行くのがいいだろうという…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 私数年間水産の方を離れておりまして、詳細な点は、もちろん水産庁の方がよく計画をされておるので、そちらから伺つていただいた方がいいと思いますけれども、私の方では、金融全体を一応扱つておるというふうな関係から、最近金融の引締めとか、財政的に見ても緊縮であるといつたふうな方向が非常に強調されておりまする状態で、私も漁業制度改革に一時携わつた者としまして、今度の証券の資金化というものは、とにかく水産の、ことに沿岸漁業にとつては、…