塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 ただいま川村委員からの御質問の点、今度の財政的な裏打ちを持つた金融はけつこうではあるけれども、用途の方が非常に拘束されるので、水産界としては非常に苦しいから、そういう点で、今まで考えられておる財政金融以外のものにおいても、できるだけ何らかの方法をとることについて考える必要がありはしないかという意味の御質問だと存じますけれども、その点は、私も農林省に参りまして、日はまだ短かいのでありますが、各産業を全体にわたつて見て、やは…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 今までのところは、できるだけ償還の方のわくを広げて参りたいということと、できれば農林中金その他において、できるだけそういうような証券が買い立てられるようなことのないように、それならばどういう方法で価値維持の操作に入つてもらつたらよいかということについて、ここではつきりと御明言できるまでの折衝が、まだまとまつておらないものでありますから、申し上げられませんけれども、何らかの方法はいるのじやないか。ことに金融の問題は、低利と…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 ただいまの農林漁業資金融通法の貸出先と申しますと、非常にやはり制限を受けておる、もう少しゆとりを持たせてもらいたいというふうな議会の御要望が、先般の会期中にも非常に強くごごいましたので、それで、できればこれはほんとうは新しい財源を持つて来て、あと六十億までは法律上も拡大できるわけですから、それで財政的な裏打ちをした上で、そういう御要望にこたえたいと思つたわけでございますけれども、今般の会期中にはどうしても補正予算は組めな…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 私参りましてから、農林、水産の関係において一番窮迫しているのが、金融の部面ではやはり長期資金の問題になつておると思います。それから資金融通法の特別会計の関係の方も、そういう点に焦点が置かれておつて、開発銀行等においても、やはり長期資金の関係でありましたのですから、その点に大体重点を置いて今まで努力して参つておりました。短期資金、あるいはそういうふうな運転資金については、まだ十分な研究をやつておりません。農業手形その他につ…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 今、日立等と対比して漁業、農業等についての御質問がありましたが、その点については、事務当局としてとても大きい問題過ぎてお答えができないので、農林大臣あるいは大蔵大臣、安本長官等にお聞き願わないと、国全体としての政策についてはお答えしにくいと思います。それから個々の問題等については、審議会やその他の方からの御要望も非常に強いし、われわれとしても、そういうものが将来できればできた方がよいのじやないかと思つておりますけれども、…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 私の話がまずくて、あるいは製氷、冷凍の方を重視するようなふうにお受取りになつたのだとも存じますけれども、今までの農林省の方針としては、制度改革その他水産で特殊に必要なものは、水産業独自で特別会計をつくつて行くのが一番理想だというふうな形で進んでおりましたものですから、農林漁業資金融通法関係の政令等をつくりますときには、そういうふうな関係のものは一応落して、それ以外のものというような関係で規定されておるというところから、製…
第10回 衆議院 水産委員会 第38号
○塩見政府委員 これは責任を持つたお答えになるかどうかわかりませんけれども、やはり浅海増殖の問題は非常に大事である。フアイブ・ポイントにも抵触しない増殖でありますから、どこにも文句のないものであつて、できるだけ財政措置と資金融通というようなことをやるように努力すべきである。私もその点については同感でございます。また浅海増殖で行つていい部分に対しては浅海増殖をやる、干拓をして漁民にも土地を与えることが現在そこで生業を営んでおる漁民に有利で…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、現在任命制度になつている現状でもつても、やはり十分な了解なしにはやつておらないわけでございまして、今度の場合もやはり理事長その他の役員は一応認可をするわけでありますから、十分そういう点で政府との了解の遂げられるような方が選出される、そういうような期待を持つておりますし、またこれはほかの団体でも同様でありますけれども、第一の御質問にありましたような役員の間での統一その他に対しては、ほか…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 民間の方その他関係者間においても、いろいろそういう点について問題があるようで、研究をされておるようでありますけれども、たとえばその一例としましては、理事長をまず選挙して、その理事が選挙母体の人々と十分な相談のもとで良識のある理事者を選任する。それによつてその選挙を終えて政府の認可を受けるというような方法であるとか、理事長を選挙する前に政府の方と十分な下打合せをやられて選挙されるとか、たとえてみればいろいろ考え方があるよう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 それは現在のような経済状態下においては大いにございます。ことに冬場の間の余裕金の運用で、もし農林行政にプラスがある場合があれば大いにあるわけですけれども、しかしそれはあくまでも農林省といたしましても、農林中金に無理を押しつけるというようなことではなくして、農林中金の金融機関としての使命に反しない範囲において、また農林中金の金融ベースに乗るという範囲において、現在でもやつておりますし、今後ともそういう程度においてやつて行く…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 これはいろいろの方法が考えられると思いますけれども、やはり政府と事前に打合せしていただいて、先ほどからのお話にもありましたように、農林省としても非常に重要な機関でもございますし、この機関の長あるいは役員というものが、政府とまるで違つた考え方を持つて動かれるというふうなことであつては、非常に農林政策遂行上の障害もありますので、そういう点で十分政府の方と事前に打合せしていただいて、理事長を選ぶ方法なり、それから理事長の具体的…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 先ほどから御質問のありました点を解決して行く上からは、非常に適当な方法だと考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○塩見政府委員 その通りであります。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の点に対しては、ずつと前に出ましたものでは七十億位のものがあつたのでございますけれども、衆議院においてもこちらのほうにおいてもいろいろ新らしい項目での融資の御希望も多いようでございますし、そういうふうな御希望も入れて今調整中ではありますけれども、今のところまだこちらにお示しするような段階までに至つておらないのでございます。或る程度そういうふうな点ではこの特別会計の収支の関係も見て金利の点も調整しなければな…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(塩見友之助君) 今おいでにならない間にちよつと御質問があつたのですが、この六十億に関する限りは、これは今度の利率引下げに関係なくこれは動かさない方針なんでございまして、あと六十億入るか四十五億入るか、或いはそれも預金部資金全体の運用からいつてどこまで認められるかというようなことは、これは予算体系と関連しまして今のところまだ大蔵大臣もはつきりと額について確言できない、もう暫らく待つて欲しいというような形だものでございますから、…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○塩見政府委員 ただいまお尋ねのございました点については、六十億の預金部資金の導入については、まだ詳細な内容のものは遺憾ながら作成されていないのでございます。それで過去において何回かつくつたものもございますけれども、この国会のいろいろな御要望というふうなものを織り込んで、相当それを訂正しなければならないということで、今鋭意研究中でございますが、できるだけ早くそれを作成してお目にかけたいとは存じておりますけれども、まだできておりません。事…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○塩見政府委員 これは今後額をふやして行く預金部資金の方の六十億についてでございます。この特別会計の金利の計算、それから特別会計の收支の計算というふうなものが、大体において六十億をさらに導入するという前提のもとに立つているという関係から、また過去において金利補給とか、その他いろいろ農林、畜産、蚕糸、水産というものの予算折衝上の関係からも、大蔵省の方では、これは農林漁業資金融通法の関係のそのわくをふやしてやつて行つたらどうか、こういうふう…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○塩見政府委員 その点は、われわれの方としては、預金部資金の導入によつてわくを拡げられるという、ある程度の自信を持つているものでございますから、できるだけ関係方面と折衝を済ませました既存の六十億については手を触れないで、またそれがある程度折衝の経過上さらに減つてもいいと、そのような理由もなかなか申しにくい関係にもございますので、あとの六十億のわくの方をふやすことによつて、それを優先的に考えて参りたいという考え方でいるのでございまして、で…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○塩見政府委員 従来の経過から申し上げますと、農業という言葉の中には、一応畜産及び蚕糸というふうなものは含ませておるという考え方でこの法案を立案したわけで、共同施設の方の農業倉庫にもこの六十億のわくが当てはめられていないと同様に、畜産、蚕糸というふうなものもわくが当てはめられていなかつたわけでございますけれども、当初から落そうというふうな考えではなかつたようでございます。ただ具体的に六十億の中にわくが入つていないというふうな点に対しまし…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○塩見政府委員 ただいまの御質問は非常に重要な問題でございますし、われわれ事務当局だけの判断でお答えできないような点にひつかかつておると思いますので、できれば大臣が来られてから、大臣からお答え願つた方がいいと存じます。