塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 実際にもそういうふうにやるつもりでおります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 担保の問題は、これはその單位協同組合……、その他物的担保が困難な場合は人的担保で参るつもりでおります。それから第二点の枠の問題をきめてというふうな、そのほうが計画的に動くであろうというふうな御趣旨の御質問でございましたようですが、その点については、一応土地改良の計画であるとか、或いは造林の計画であるとかというふうなものが、現在まですでにこの補助金の問題もありまして、府県のほうで策定されておりますので、それによ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 只今のところは、一応中金債で三年ぐらいの期間のものを預金部及び市中で引受けて頂いておるわけでありますので、それで以て賄つて行こうという考えであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 金利の点についてはいろいろ問題もあるようでございますけれども、まあその点についてはその次に預金部資金を導入する場合に、その共同施設と申しましてもどの範囲のものというような点を交渉する際に、一応再検討して見たいとは思つておりますけれども、まあ只今のところは一応農林中金の普通業務のほうで貸出してもらうという考え方を持つておるのでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) やはりその点は收益を見て、それでそういうふうな差を一応推定して付けておるわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 御指摘の通りその率だけできめているわけじやなくて、率を償還期限というふうなものを総合して、この数字は作つてあるわけでございまして、増産価額、灌漑排水で行けば千百十一円ということに対して三五%の償還率というふうなものを見て、この償還率を基準にしまして、その率と償還期限というふうなものを按配しながら率が決定されているわけです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 私実は赴任間もなくて、この交渉と作案の経過がずつと通じてまだ頭に全部入つておりませんので、非常に恐縮でございますけれども、説明員に答えさせて頂きたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 委託の條件として、そういうふうに持つて行くつもりでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 貸付の決定については政府がやるというふうなことになつておりまするが、これはやり方としましてはて農林中金その他の金融機関のほうでもイエスといい、政府のほうでもイエスと言つた場合に貸付が決定されるわけです。どちらかがノーというようなことになつた場合に貸付はされないというような委託の契約、又は委託の省令を作つて行くことになつておりますので、それで貸付の決定といつてもこれは金融機関だけに委せるのでなくて、政府のほうで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 土地改良については約十五万石くらいの数字があります。これは後ほどでも資料として、種類別のこまかい資料をお出しいたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 そのほかのは、数字の方は基礎はございますけれども、こまかくなりますから、それと一緒にお出しした方がいいのではないかと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 承知いたしました。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 この項目の中で、ある部分は八割全額を融資で見ておる部分と、それから見られなかつた部分とございまして、今のところは中金での一般的なあつせんか、あるいは自己資金かのいずれかで、あとの不足分はまかなわなければならないようなことになつておるわけでありまするから、従来の政府部内での交渉の経過から申しますと、ある程度預金部資金の導入を考えておりますので、そういうふうな点でも解決ができる部分もあるだろうと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その資料も、個々にわたりますと非常にこまかくなりますから、後ほど資料として御提出した方がいいと思いますけれども、大体は、土地改良ならば農地局、造林の方の関係ならば林野局というふうなところで、従来から五箇年計画とかあるいは十箇年計画とか、地方庁の方から提出された資料がありますので、その中からその資金量の関係で圧縮されたものを取出して、計上してあるのでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 このうちで助補事業に関する部分は、予算の方で、補助金の方が認められた部分です。その部分に査定して限つております。その他の被補助事業については、要求はもつとあつたわけでありますけれども、全体の六十億のわくの中で量を査定いたしました。それで計上したものでございます。先ほどの説明でちよつと不足した部分でございますけれども、二割の部分はこれは必ずしも金融機関であつせんするというふうなことを言つているわけではなくて、このうちで相当…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 農業協同組合及び信連というような系統機関については、ここの表示の中には入れて考えておらないわけでありまして、事実上の問題として中金等が仕事をやつて行く場合に、信連というふうなものとの契約によつて、業務の一部を委託するというふうな形態は考えられますけれども、政府から直接ということは、ただいま考えておりません。條文中でも、そういうような意味で理解せられております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 そういうふうな趣旨でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 これは系統機関でございますので、農林中金に金融機関としてこの業務を委託すれば、ここの第五條で、この最後の貸付の決定は政府で行うというふうなことにもなつておりまして、それで中央で決定するというふうな点においては、中金一本でやつても、事務的にもその他の点においても支障はないというふうに考えておりますので、系統機関というふうな意味でもつて、農林中金だけをここでは考えておるわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点については信連と農林中金との間において、そういうふうなことが考えられる。事務の一部を委託するというふうなことを考えれば、そういうふうな形になると思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 ただいま関係方面と大体下打合せをして了解が遂げられておるものとしては、小水力発電、それから北海道における魚田の開発、それから農業倉庫というふうなものでありまして、農業倉庫の中には乾繭倉庫であるとか、木炭倉庫というようなものが入るわけでありますが、そのほかに畜産物の共同処理場あるいは加工場、あるいは製氷冷蔵施設、畜産共同飼育施設というふうなもの、協同組合が行うそういうふうな施設については、農林省としては、この共同施設の中へ…