塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 小水力の方はここに融資額二億四千万円というものが一応計上されております。それから北海道魚田開発融資額として九千三百万円計上されております。この二つだけは六十億の資金のわくの中で処理されておるわけでございます。農業倉庫の方は計上されておりません。その他の項目は、預金部資金でも導入の見通しがついたときには、それぞれわくをきめたい、こう考えておりますけれども、ただいまのところ資金の裏打ちがないわけでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 これは第五條の第四項ですが、こういうふうに書き放しになつておりまして、そのうしろの方にそういうふうな二割を農林中央金庫に補償させるということを、明文でうたうかどうかというふうな問題が、法案としては残つておるわけであります。ただいまのところは、一応農林中金と政府との契約によつて、そういうことを明示するという考え方で行つておるわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点、明示した方が問題ははつきりしていい、こういうふうに考えておりますので、この項は、これははなはだ私たちの手落ちをあれするような形になりますけれども、その点今から政府の提案を変更して、そして再提出という形もとりにくいわけでありまして、その点明瞭にしておく方が法規的にもはつきりするし、すべての取扱いにおいても間違いがないということであれば、御修正を願えれば、非常にはつきりしていいのじやないかと私は考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点については、従来これの運用の仕方についての交渉の経過から申し上げますと、貸付の決定については、農林中央金庫その他の金融機関というふうなものもイエスと言い、政府もイエスと言われた場合に貸付業務を決定される。金融機関はノーと言つて、政府はイエスという形では貸し付けられぬ。それから金融機関がイエスと言つても、政府の方から見てノーという場合には決定されないということで、両者の意思がイエスで合意した場合に決定される。こういう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 この共同施設のうちで、北海道魚田開発につきましては、過去において見返り資金の方から融資が参つておつたものが、そちらの方が打切られた関係で、これだけが優先して今度共同施設の中に入つておるわけでございます。そういうふうな経過がありますので、ほかとの関係は幾らか均衡を失している部分もございましようが、共同施設の問題は、先ほど申し上げましたように、全体として預金部資金の導入なり、何なりという形で解決するときに、その点も解決して参…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 これは共同施設の中にある小水力発電施設もそうであります。大体そういう経過で入つて参りますのはその二つだけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点については今後の農産物価格であるとか。税の関係であるとか、日本経済全体の動きによつてかなり左右されるとは思いますけれども、土地改良をやつた場合の増産の効果、現在の経済状態が一応継続するものと見て、その効果による收益、そのようなものからこのこのくらいな金利ならば償還できるという一応の研究はやつておりますので、その資料も後ほど整理してお出しいたした方がいいかと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 公共事業にかかる補助事業の方は補助金をそれだけもらうわけで、その残額について融資が行われるわけですから、償還能力は幾らか高いわけで、金利を高くしても返せるというようなことは見通されるわけです。それから金利が個々に違うというような点は、先ほど申し上げたような関係で個々の事業別に一応当つてみて、このくらいの金利なら返せる、こういう見通しでおるわけでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点は、償還できない場合には、やはり政府の方で負担するというふうなことになるわけでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その場合はもちろん予算的措置を講ずることになります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 ただいまその経過とその資料を持つておりませんし、はなはだ失礼ですけれども、私まだ官房長になりましてから短かくて、十分そういう点を聞いておらないので、今度のときにでも御説明いたすようにしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 趣旨として見返り資金四十億、一般会計の資金が二十億——預金部資金はまだ関係官庁、関係方面との話合いが、決定していないわけです。両方ともが無利子でございますから、資金としてはただなわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 いやそれも無利子でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 この特別会計の事務費としては一厘を見込んでおるわけであります。それからあと取扱い手数料として先ほどおつしやつたような保証の関係も含めて、三分というようなことにいたしております。それであと預金部資金の方は、これと同額の六十億円を借りたい。これはすぐでなくても順次借りて行く、こういう方針のもとに預金部資金の方も含めて、それをなべて計算して金利を一応考えておるわけであります。預金部資金の方が六十億入るとすれば、これは六分で入る…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 個々の金利の方は、一応そういうような点については、先はどお答えしたように個々の事業について経済効果を一応測定して、それで償還期間や金利の点を考慮して、そしてこの程度ならば返せるというような決定をやつたのです。それで六分一厘というのを基礎にして、この金利その他を決定したわけではございません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 今の御質問をはつきりさせたいと思うのですけれども、十五條の特別会計を取扱う政府職員の給與が上つたりなんかした場合に、金利が上るかどうかというふうな問題ですか。金融機関ではなくて……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 大体そういうふうな計画で今進めております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塩見政府委員 その点については農林中金に限らず、その他の金融機関——とにかく仕事をやる関係でもつて、幾らかの人件費の増加とか事務費の増加とかいろいろな点もありましようし、それから保証の方も二割保証というふうな関係もありますので、その両方を見込んで大体三%くらいというふうな幾らかの資料はございますけれども、そうきちつと説明のつくようなものではございません。まあその程度の見当であります。その二〇%の保証を持つというふうな点も十分見合つた上…