塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 積雪寒冷單作地帶の問題につきましては、立法も民主的に議員提案で行われまして、全員一致の可決を見て施行されておるわけでございまして農林省としましては、当初からして名実ともに民主的な立法であるという点を尊重し、審議会の意見も尊重いたしまして、事務局として仕事の方を処理しておる、こういう状態にございます。それでこの法の第二條にございますように、積雪寒冷單作地帶の指定というものは審議会の議決を経てきめるということになつておるわけ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 一般的に申し上げて、郡と市はあらゆる面で、とにかく農業的な重みからいうと非常に郡の方が重いわけですけれども、一つの区域というふうなものを見た場合に、相当大きな市もございますし、郡と市というものが同じような意味で区域としては取扱われているというふうな経過から、郡と市は一緒にした並行したものとしてとにかく並べ上げたということと存じております。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 そこらの点については、法律上いろいろ問題があると思いますけれども、この第二條の道府県の区域というふうなものについては、道府県全体を農林大臣の方で指定しなくても、道府県の一部区域というふうなものを限定して指定してもさしつかえないのだ、そういうふうな点にいろいろ問題があろうと思われるが、この條文はそういうふうな趣旨によつてこういうふうに書き表わしたのだ、そういう意味に立案をされたとここで説明をされたと審議会の委員の方から承つ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 それは郡だけでなくて、市の條件もこれに該当すれば、五郡市以上ということで中に入らないわけに行かないと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 その点については先ほども申し上げましたように、郡と市というものは一応並列的なものであつて各種の統計その他あらゆるものでの取扱いにおいて、何々郡の中に何々市があるというふうには取扱われていないような形になつておりますので、郡が広くてその中に市がぽつんとあるというふうな場合に、とにかく郡を指定すれば市も当然入るのだという解釈は成り立たない。市は市で指定しない限り、郡を指定したからといつてその中の市は入らない、こういうふうな解…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 その点については郡と市はやはり別箇に並列的に扱わないと、実際上は困る場合が多いだろうと思います。たとえば福岡なら福岡市といつた場合に、これが該当したときは何郡を指定すれば福岡市が入るといつた場合、ちよつと指定のしようがない。やはり郡を指定すると同時に、そういう市を指定しなければ一部区域を指定したということになりにくいので、どうしても郡を指定するとともに市も指定するというふうな形をとりませんと、限定して地区を指定した形には…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 それはその地区の指定の問題ではなくして、單作地帶における土地改良の補助金の配付される基準としての面積の問題だと思います。これは大蔵省の方では、当初百町歩というような団地を基準として、それ以下のものには補助金は出せないという態度をとつておりましたけれども、最近その問題については、それでは対策法をつくつた目的に沿わない、県営事業みたいなものだけが救われるだけで、そういうふうな地帶で最も農民の要望しておるところの小団地が救われ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 ただいまの問題は、郡を指定しただけでは市というものが入らないから、市を郡と並べて指定するという点はおわかりになつたと思います。なぜ市というものと並列的に町村というものを指定しないかというふうなお尋ねと思いますけれども、町村につきましては、一応統計的に見れば耕地利用率の一三〇%というふうな点については、基準年次を昭和二十二年にとるか、あるいは最近の一九五〇年の農業センサスにとるか、一応の資料があるわけであります。ところがこ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 市の方はデータがあるからということではなくて、郡ぐらいの広さのものを、中央の審議会としては資料を検討した上で指定したいという場合に、郡を指定することによつてその中の町村は入りますけれども、市となると郡を指定しただけでは入らないというふうな意味で、市はやはり郡と並列的に考えなければならないので、市は市として、町村よりは一応資料は集めやすい。それは区域として、狭い市もございますから、データが市ならばあるからというふうな意味で…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 その点は審議会の決定できまつて来るわけで、法律的にいえば五郡市に制限される理由は、必ずしもないわけです。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 それは十二月の七日に招集の手続をとつております。 〔河野委員長代理退席、遠藤委員長代理着席〕
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 それは会長の裁量によつて、委員会の委員外の人でも、発言は今まで認めております。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 ただいまのは、先ほども御説明いたしましたように、九月二十日の第三回の審議会で、今お話のあつたような形で決定されております。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 そこいらの点になりますと、一町村でも該当すれば指定するかどうかというふうな点は、行政的に見て、いろいろ補助金の配付であるとかその他これにはいろいろ市町村の方で農業振興計画を立てなければならない、またそれに基いて道府県の方でも振興計画を立てるというふうな形で、その振興計画を立てる手続等についても、公聽会を開いて関係者からその意見を聞くとか、なかなか複雑な手続になつておりまするし、そういうふうな点から見て、ある範囲で切つて行…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○塩見政府委員 五つが適当かどうかについては、立場々々によつていろいろな御意見はあるものと存じますが、これは一応十分に検討した上でないと簡單に御返事は申し上げかねますけれども、立法された中心になつた方々が審議会におられるわけであります。ので、法の全体の趣旨から言つて、そういう立法された方々が検討された上で意見をきめられたわけですから、私としてはもう少しその点は考えてみないと即答はいたしかねます。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 積雪寒冷単作地帶振興臨時措置法に基きまして、六月二十三日に第一回の審議会を開きまして、その審議会で地区指定についての審議をやつていただきましたが、その地区指定の審議に関する條文は、法の第二條に「農林大臣は、積雪寒冷単作地帶振興対策審議会の議決を経て、積雪寒冷がはなはだしく、その区域内における農地の利用率が低くて農業生産力が劣つている道府県の区域を積雪寒冷単作地帯として指定する。」と、こうなつておりまして、これによりますれば…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 県名等を申し上げますれば、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県という東北・北陸全体と、長野県、鳥取県・島根県、以上の県は全県が指定されまして、県のうちの一部が指定されましたのが、岐阜県、これは吉城郡、大野郡、益田郡、郡上郡及び高山市。滋賀県は坂田郡、東浅井郡、伊香郡、高島郡、長浜市及び彦根市。京都府では竹野郡、熊野郡、中郡、與謝郡、加佐郡、河鹿郡、天田郡、北桑田郡、舞鶴市、…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 審議会の方で議決いたしまして、それを農林大臣としてはそのままとつて、それで指定いたしたわけでございます。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 第二條には、道府県の区域を積雪寒冷単作地帶として指定するというふうになつておりますので、道府県の区域というのを郡市というものを限定して指定することができるというふうな解釈をいたしまして、町村につきましては道府県知事が指定するというふうなことに法でもなつておりますので、町村については道府県知事の指定にまつわけでございます。町村を指定する基準というふうなものは、農林大臣において告示をやつておりますが、これは七月十二日に農林省告…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○塩見説明員 松浦東介さんが審議会の会長をやつておられて、委員会では松浦東介さんが会長として主宰されておるのであります。