塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 ただいまの松田委員からの御質問に対しましては、これはその立法上、将来においても内容的に非常に重要な事項を含んでおりますし、従来通り十分な御説明をし、御協議をいただいて、十分納得行くような形で進めて参るのが一番いいのじやないか、こう思つております。
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 ただいまの林委員の御質問に対しまして松田委員から御意見の開陳がありましたけれども、大きな方向としては松田委員のおつしやる通りではないかと思つております。非常に遺憾なことでありますけれども、これといつて今整理をされた漁民の転業対策については、水産庁だけでは片づかない問題でありまして、政府全体で考えていただかなければならない問題だと思います。これといつたきめ手を持つていないことは遺憾でございますけれども、実情はそういうところ…
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 日本の漁民は、非常に狭い海区で、非常に資源不足で苦労しているというふうな関係からいろいろな問題があるわけですけれども、ただいまの御質問に対しては、大体前にポツダム宣言の受諾に伴い発する命令の廃止の法案について一応の御説明はしたところでございます。対ソ連、中共との関係については、今やつております線、また今後日米カ協定等においてやります線も、海賊的な行為だとは思つておりませんし、もちろん国際法上のいろいろな制約というふうなも…
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 これも多分初めの委員会でちよつと申し上げたとは思いますが、大体日本の漁業は、大正から昭和にかけて動力化を行いまして、沿岸の者の中で力のある者は沖合いに、それから沖合いに操業している人たちの中で力のある者は遠洋へと、こういう形で資源の問題についても、それからあまりに漁業者が多過ぎるという問題に対しても、順次解決して進んで行つたわけですけれども、それが終戰と同時に元へ帰つて来たという関係から、昔やつていた漁場なり何なりの方に…
第13回 衆議院 水産委員会 第6号
○塩見政府委員 ただいまの小松さんからのお尋ねに対してお答えいたします。沿岸漁業の安定という問題につきましては、私も縦前からいろいろ検討はして参つておりますけれども、非常にむずかしい問題だと思つております。それは一つは、戦後になつて海外から帰つて来たり、あるいは遠洋、沖合いに出ていたものが沿岸の方にもどつて来た。そういう関係からしてやはり非常に漁民の数がふえておる。しかも操業の海面は非常に狭く制限されております。しかも操業する海面におけ…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 御要望に副うてやつて参りたいと思つております。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 「おつとせい」の問題につきまして日米加協定と併行しまして、それでアメリカ及びカナダから共同調査の申入がございまして、それで我々のほうとしてもそれは非常に結構な調査であるから協力しろというふうなことになつております。で実は一昨日アメリカのほうからウイルキー氏という専門家が見えておりまして、又あとアメリカ、カナダから一名ずつ来られることになつておりますけれども、できるだけ早くできればこの三月頃から六月にかけて「お…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 私も資料の点については詳細はまだ聞いておらないのですけれども、石野さん時代の資料は、政府のほうは燒けましたからなくなつておるかも知れませんが、あの当時の資料は学校であるとかその他どこかにあると思います。それから尾崎海洋課長が専門家としてこつちの関係はずつと長く昔からやつておりますから相当資料はあるとは言つておりますけれども、詳細についてはどれほどのものかはまだよく聞いておらないので又今度の機会にでもよく御説明…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 日米加協定の仮調印を契機といたしまして、北洋漁業の進出の問題が重要な問題として起つておることは、ただいまお話の通りでございます。元来北洋漁業というのは、遠洋漁業の中でも日本にとつてみると非常に比重の高いものであつて、これが戰前のような状態にまでもし回復することができるならば、現在非常に資源の枯渇に苦しんでおり、操業する漁場に非常に制約を受けておる日本の水産業全体にとつて、非常な明るさを與えるものであるというふうなことは、…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 一応ポ勅、すなわちポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く水産関係の諸命令は、全部廃止いたしますが、必要のあるものは別の規定でまた生かして行くという方針をとるつもりであります。ことにこういう北洋の漁業につきましては、領海の関係、操業区域の関係、両沿岸国に対する諸種の関係から見まして、そういう点についてキャツチャー・ボートと母船との連絡通信、監視船との連絡通信は、今後国際的な漁業としてできるだけ協調的に参るという…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 おそらく今までの取扱い上は省令で行けると思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 現在まで出願しており事ものが三社、これはおのおの経験を持つておるわけですけれども、そのほかに北日本漁業者協同組合というふうなものがまだ設立準備中だそうでございますけれども、一応出願がございます。これは過去における北洋漁業の経験者でありまして、沿岸の五十トン、六十トンというふうな漁船の持主で、十分北洋出漁の経験を持つた者で、各県を通じて協同組合をつくるという方針で進んでおるように、当事者からは聞いております。それももちろん…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 これは政府において決定はいたします。その許可の問題でございますが、もちろん非常に重要性の多い、ことに沿岸漁業との関係、漁業法その他戰後に行われたこれらの立法との関係も、相当深い関係を持つものでございますから、委員会の方の意見は十分われわれれの方としてその場合には尊重して参りたいと存じます。
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 経験の点につきましては、これからの出漁についても、相当採算関係について危惧される点も多いのと、それから特に資源その他に対する調査については、十分な実績を上げるという必要性もありますので、往往にして未経験者が戦後において漁業に進出しましたけれども、それが採算割れのために沿岸に近づいて違反をやるとかどうとか、とにかく漁業者も調査のために行くのではなくして、食うために行くわけですから、そういう関係で、漁獲の実績が上らなければ、…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 ただいま種々専門的な見地からの御質疑がありましたけれども、かに工船については、まつたく同感でございます。 鮭鱒についても、まつたく問題はそこにあると思います。ただしかしながら、やはり採算関係というものを非常に重視しながら、せつかくの進出が赤字で今後の公海への進出がはばまれるような結果になることは遺憾なことでありますから、採算関係はそういう点に留意して、十分考慮して行かなければならないと思います。しかしながらあとのお尋ねの…
第13回 衆議院 水産委員会 第5号
○塩見政府委員 ただいまの点は、非常に許可にあたつての重要な点だと思います。十分考慮して参りたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) 北洋出漁の問題でございますけれども、これにつきましては、独立後にマッカーサー・ラインが撤廃されて、これはもうすでにGHQの承認も得て、こちらにその不審査して頂くように提出しました法案でございますけれども、マツカーサー・ラインの撤廃が行われた場合に、すでにその下打合せを済ましているところの日・米・加漁業協定によつて出演できるというふうなものは「かに」と、それから西経百七十五度以西の鮭鱒というようなものが差当つて…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) 鮭鱒と「かに」とは一本の会社で行くように慫慂しております。それからそれに対する関係漁業者の意見が反対であつた場合にはどうなるかというふうなことですけれども、それについては反対の理由その他十分検討をされるだろうと思いますから、そういう点を十分研究した上でないとここではお返事はいたしかねます。それから出願者は日本水産、それから大洋漁業、日魯、それから北太平洋漁業者協同組合、そういうものであります。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) これは現在協同組合法による協同組合の設立を手続中のもので、これは過去において北洋漁業のため出た申合団体がありまして、それが申合団体ではなくつて、まあ昔の団体の構成員の名簿を辿りまして、それでそれをまとめて協同組合法による協同組合というふうなものを出願手続中のもののようであります。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) これは一般の商法によつて設立する会社であつて特殊な会社ではありません。で経営に対する干渉は政府としてはいたしません。ただ併しながらその会社の行う漁業自体はこれは当然漁業法に基きまして、殊にその米ソ両沿岸国との関係において先ほども申上げましたように、資源保存上、又今後の資源の開発上科学的な調査を当然必要とする、又各種のそういうような国際関係に対して十分な信用を保つという必要上から各種の制限が付き得るものと、こう…