塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○塩見政府委員 政府の方といたしましては、そういう点について、できるだけ監視のみならず将来はその保護も加えながら、今まで予算上認められておつて出しております船は運用して参りたい、こう思つておるのであります。中共に対しましては、占領下にある限り、現在のところは司令部を通じて折衝するという方法しかないわけでございますが、今のところ先ほど永田委員の御質問にもお答えしました通りの状態で、時々われわれの方といたしましては、そういうデータその他を提…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の大臣の御答弁の通りでございます。それで関係者がお話合いをするときに、やはりその話しにくいというふうな点を申したことがありますし、これはどうやつたら君たちまとまるのかという意見に対しては、やはり先輩にも間に入つてもらつてそれでまとめて行くほうがまとまりやすいかもわからん、こういうことを言つておりました。で、適当な先輩を入れてそれで話を業界として早くまとめるということは、私らのほうもそれは結構だ、こう言つて…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(塩見友之助君) これは当初預金業務を扱つているような組合に限りというふうな方針であつたために、大蔵省との折衝において、これは一年以上、一年も前のことなんで、私当時の詳細のことは知りませんけれども、その当時の折衝の経過を一遍調べて検討したいと、こう考えます。
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(塩見友之助君) これは通つております。
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(塩見友之助君) その件についてはずつと労働省のほうと交渉を進めております。労働省のほうの意見としては、経営者的な立場に乘組員が立つような形態ではなかなかむずかしいというふうなことを申しておりまして、それで形態といたしましては、水産組合的なものならばその中に包含してできるのじやないか、こういう意見も持つているようでございます。で、近く大体話合はできるのじやないか、こう思つておりますけれども、まあそうしますれば小型底びき等におい…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の千田委員からのお尋ねに対してお答え申上げます。北洋漁業の問題は、具体的に申上げますと、一つはブリストル湾のカニ工般であり、一つは大体日米加協定の草案で認められておりまするところの西経百七十五度以西の公海におけるさけ、ます漁業というこの二つになると思います。只今御質疑にありました通りに、二つとも日米加協定との関係も深いし、又ソ連との関係もある漁業でございますので、そういう点について国際関係を十分考慮しなが…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 大体そうでございます。沿岸漁業の独航船を選ぶ場合には当初年度でもありますし、殊に隻数も少いわけでございますから、できるだけやはり過去において出漁の経験のあつたもの、殊にそういうふうな優秀な漁撈長を持つております船、船の装備といたしましも、その船団行動をやるという趣旨も国際関係を十分考慮してのことでございますから、無線の装備を持つとか、或いは方向探知機を持つて十分母船との連絡も緊密にできるとか、それからトン数等…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 調査及び取締の点については三千万円余が計上されておりまして、これは本当にあれでも相当広い海面でございますし、それから東のほうも西のほうも両面ともやはり調査もするし、監視もするというような必要がありますので、やはりそういう点で万全を期するというふうな点から見ると、今お話の通りに確かに足らんと思うのです。私たちのほうとしては一応予算確定の上はできるだけあの予算を有効に使つてやりたい、あとは調査なり監視なりというよ…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の御質問にお答え申上げます。 第一点のカニについて一社というふうに聞きましたけれども、私のほうとしては過日新聞紙にも載つておるところの長官談で申上げておりますように、幅は広くとつておりまして、それで関係業者が一体になつてそれの企業形態の関係から申しますと、これは殆んど母船が中心になつて仕事をするというような形態はさけ、ますの沖取りほどの独航船の重要性、比重というようなものはないわけですから、これは母船が非…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 北洋のその出漁期の問題ですけれども、今まで専門家から聞いておりますのはカニは四月下旬からがまあ一番いいとこう考えられておりますので、そういう点から見ると出港いたしますのはまあ四月中旬ぐらいが最も望ましいわけです。それからさけ、ますのほうは五月に入つてからというふうなことでございますから幾らかこれよりも遅れて差支えない。で、まあ許可の点でございますけれども、これは平和條約発効になりませんと出漁ができませんので、…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の問題につきましては、今の北海道庁の許可はマッカーサー・ライン内であるので、撤廃後においては大体現状でまあやつて行つてもらつて、許可の範囲内は……、それでそれ以外の北洋についてはまあ中央の許可、これは東北、北陸等の漁業者にも関係も相当に深いところでありますしするので、できるだけそういうふうなところに持つて行くのが適当ではないか、こう考えております。只今北海道庁のほうにはそういうふうな点、まあ我々の意見も加…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○政府委員(塩見友之助君) 先ほど説明中に、十分にその意を盡してなかつたために御質問が出たと思いますが、直接出ますところの独航船につきましては、本年度は不適当だろうというふうなところが、関係業界及び我々水産庁のほうの合致した意見でありまして、先ほどから申上げましたところの国際関係等も十分考慮しますれば、これは本年度は許可しない、出漁するものはやはり船団行動をとつて、母船について、十分連絡通信等において遺漏ない形態で以て出てもらう、こう考…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○塩見政府委員 最近の新聞記事に載つた事項とか、あるいは白洲次郎氏と私が会つて話をしているかどうかということでありますけれども、それらはすべて私は関知しておりません。事務当局といたしましては、この国際条約によつてかち得たところの新漁場の開発を、関係者全体の協力によつて、できるだけ能率よく、円滑に進めて行きたいという考え方にはかわりはございませんし、またそういう方針であつせんもし、またその勧奨もしながらなお努力して行くという態度をかえてお…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○塩見政府委員 ただいま整理をされる漁民の立場からの冨永委員の御発言には、われわれも十分考えながらやつて行かなければならないものを多分に含んでおることが多いと思つております。今のところは具体的に十分なものは立つておらぬ。しかし初年度の分については、そう無理な強制でなしに進められる分が多いのじやないか、二年度、三年度に行くに従つて、そういう点について特に重く考慮しながら進めて行かなければならぬ、それについて十分なきめ手というか、はつきりし…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○塩見政府委員 ただいまの林さんの御質問は、日本漁業の当面している非常にむずかしい問題だと存じます。やはり水産庁といたしましては、漁業の問題は、資源の不足な日本としては公海漁業で今後大いに発展をさせて行かなければならないという点、大正から昭和にかけて非常に国際漁場に発展して行つた経緯は、やはりある程度機械化と、新しい優秀な技術を採用するということによつて出て行つたものであつて、これはやはり沿岸から沖合いにかけて、また沖合いから遠洋にかけ…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○塩見政府委員 漁業権証券の資金化は、これは沿岸漁業の建直しという点からいつて非常に重要なものでありますし、私は前任のときからこれによつて何とか沿岸漁業を救つて行くということを考えていたものでありまして、ただいまの御質問については非常に関心を深くしておるのでございますけれども、遺憾ながら今までいろいろな点で——県庁との関係あるいは沿岸漁業からの現実の要望が非常に大きいが一定の資金のわくの中で資金化しなければならない、そういうふうな点から…
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 現在までにマツカーサー・ラインによる操業区域制限に関する総違反被疑件数は、GHQから違反事実を指摘されたものが百七件、当局の方の監視船が違反事実を指摘したものが八十四件で、計百九十一件であります。そのうち当局から許可を取消されたものの件数が十六件、当局で停泊命令等の行政処分をなしたものが五十四件、廃業したもの十六件、始末書を提出したもの十六件であります。検察庁に告発された件数百件、うち起訴された件数は五十七件、不起訴のも…
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 ただいまの問題については、法務府の方の中央更生保護委員会に詳細な統計及び事情等を十分連絡しておりまして、当局の方としては、可能な範囲において、できるだけの恩惠が與えられるような方向でお話を申し上げておるわけでございます。私直接にそうたびたび折衝をしておりませんので、その係の方がおりますから、必要があればお答えさせたいと思います。 〔速記中止〕
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 一応司法処分と行政処分とは別個のものでございますので、行政処分としての要件を備えていれば、行政処分はそれで正しいと認めざるを得ない法律的な関係にあると思われます。
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○塩見政府委員 それは司法処分の方が法律的にはしつかりした形のものがどうしても多くなると思いますので、司法処分の方の証拠方法その他によつて行政処分の要件に相当変動が来るような場合も想定されますし、その他いろいろ情状等の重い軽いによつてもある程度の動きはあると思われますので、そういう場合には行政処分において情状の酌量をやる余地は相当あると存じます。私の先ほど申し上げましたのは、純粋な法律的な解釈として申し上げたので、事実上の問題としてはそ…