P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/02/18

第13回 参議院 水産委員会 第11号

○政府委員(鹽見友之助君) 漁政部長が行つておるのでございますけれども、大体今度の会談でまとめを付ける決意で行つております。併しまだその見通しについては現地のほうから確たる連絡はございませんけれども、肚組みとしては、漁政部長が付けて参る、こういう決心で行つております。

水産庁長官1952/02/15

第13回 衆議院 水産委員会 第10号

○塩見政府委員 外務省及び通産省の方からは、それぞれお話があることと思いますけれども、私の方で今考えておりますところは、やはり今までの経緯からいたしまして、向うの関税の問題は、これはもちろん関税自主権というものを持つておるわけですから、話合いの問題ではなくして、一方的にきめられる、こういうふうな関係にあるわけで、独立国なれば、いろいろ外交的な申入れ等も行われ得るかもわかりませんけれども、そういう関係上からして、アメリカでこの関税の問題が…

水産庁長官1952/02/15

第13回 衆議院 水産委員会 第10号

○塩見政府委員 ただいまの石原委員からの御質問にお答えいたします。一つの対策として、まぐろカン詰問題がアメリカの方で不利にきめられた場合の措置としては、十分考えられる措置だとは存じますけれども、ことにびんちようまぐろのようなものになりますと、輸出の比率が七〇%から八〇%ということで相当大きいので、金融の関係でどこまで手を打てるかというふうな点については、十分検討した上でないと、この場で今のところ御即答できないような状態にあります。

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 「らつこ」や「おつとせい」につきましては、アメリカのほうで、カナダ及びソ連邦も中に含めまして、それで北太平洋における「らつこ」「おつとせい」の資源の調査をやろうというふうな話合いになつて来ておりまして、今のところ日本とカナダと合衆国、この三国で調査をすることになつて話合いが進められておりまして、それによつて将来は「らつこ」「おつとせい」等を獲るというふうな形にまで進んで行くというふうな取り進め方をやつておるわ…

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) それは一つは平和回復によつてマッカーサー・ラインが撤廃されるであろうというふうなことがございますので、まあマツカーサー・ラインの撤廃が前提になりますので、それが一つの拘束になるわけでございます。出漁の関係、漁業だけの関係から申上げますれば、「かに」については四月下旬頃から、それから「さけ」「ます」については五月頃から、六、七月という時期になるのでございますけれども、これは一に平和回復の時期にかかつておるわけで…

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 業界のほうで、その問題に対して非常に関心の深いのは、日米加協定の下交渉をやつておる最中に、まあ大体そういうふうな頭で考えながら進んでおつたためもございますけれども、大体の目通しとしては、日本の平和回復は出漁に間に合うような時期にできるのではないかというふうな前提で考えておるわけでありまして、これは飽くまで一応の仮定の上に立つておるわけであつて、それが遅れますればその準備というものは、準備をしたものにとつては非…

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 先ほどの説明で申し足りなかつたこともあるかと思いまするが、この條約の前に、ダレス大使宛の書簡で、一九四〇年即ち昭和十五年でございます、そのときが、日本が過去における漁業において最も国際的に広い海面で操業していた時代でございまするけれども、その当時に操業しておらなかつた漁場については、相手国のほうで国際的な資源の関係からして十分な規制措置をとつておるというところには無理に入らない、自主的に制限をするというふうな…

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 保障されておりません。過去においても操業した実績もないわけであります。

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) ちよつと私の説明が足りなかつたかと思いますので、なお補足をいたしますると、公海自由の原則というふうなものは、昔から歴史的に国際慣行として確立されておるわけでございまするけれども、併しそれはその後動力、機械というふうなものが非常に漁業のほうに利用されるようになりましてから、漁獲の能率というふうなものが非常に上つて来ているわけでございまして、そのために資源が枯渇するというふうな危險があちらこちらに起つておるわけで…

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 條約の草案場によれば、それは條約が有効である限りは可能性はありません。

水産庁長官1952/02/14

第13回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(塩見友之助君) 只今岡崎国務大臣からの御答弁の通り私のほうも考えております。

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 小高委員の御質問に対してお答えいたします。この資金源がどうなつているかということにつきましては、政府資金もかなりきゆうくつな状態にあるために、農林漁業資金融通特別会計を二百億まで来年度ふやしたわけでございますけれども、その中にはこれは入つておりませんので、普通に中金が金融債その他で集めました資金その他の金融機関につきましても同様、普通の市中から集めた預金なり何なりという形のものが元になつて、それから四分引下げるという形で…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 北洋漁業の許可の問題については、資源保護というような観点に立つて、国際的に見て非常に重大な問題であり、ことにこれがおそらく平和條約が成立して、平和国家の第一出発の国際的な進出という形をとると思いますので、この点非常に重要な点であり、また御指摘の通りに底棲性、あるいは遡河性の魚類であつて、繁殖上非常に考慮を要するという点は十分考えて参らなければならぬと考えておりますが、政府の独断に陥らないように、この問題の進め方については…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 この許可自体は行政行為としてやることで、今お話の通りでございますけれども、内容としましては、これから平和克服後、日本が初めて忍びに忍んだ海域から新しい海域へ進出できるというふうな点から見て、全漁業者の一番刮目しておるとろでもあるし、ことに北洋漁業は、今般出漁できる範囲はかなり狭められてはおりますけれども、これは相当将来性がある漁場でございますので、日本漁業の全体に対する影響も相当大きいし、特にまた間接には沖合いを通じて沿…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 前に長官談で発表しました線で業界の方は慫慂をし続けております。先ほども永田委員の御質問にお答えしましたように、私の方の内容としてはかには一船団、それで三者が連名許可を受けるとか、あるいは会社を新しくつくるとかというふうな点については、十分懇談し合つて、一体になつた形で進めてもらうようにということを進めております。それから鮭鱒につきましては、大体独航船の方から固めるべきだというふうに考えておりまして、五十ばい以内ということ…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 拿捕の件数につきましては、先般の委員会でそのときまでの数字を申し上げておりますが、その後またふえております。今詳細な数字は持つて来ておりますけれども、そう大きく数字は違つてはおらないと存じます。なお取調べました上で、さらに追加された分をお答え申し上げるようにいたしたいと思います。乗組の船員の保護につきましては、これは川端委員の御意見の通り、船員法等においては、あの保険が適用されないというふうな形になつておりまして、もしあ…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 田口委員のお説の通り、かには数年すれば、たとい濫獲になつておつた場合でも回復するだろうとあの地帶では一応技術者が考えている状態でありまして、ここ十数年とつておらないから、資源としては十分回復しておると考えられます。ここで一年出漁を待つたからといつて、資源がさらに回復するようなことにはならないのではないかと考えられます。ことに日本の経済全体の状態からいたしまして、外貨の獲得ことにアメリカヘの輸出によるドルの獲得ということは…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 漁場の方はかなり錯綜してもおりまするし、海の上のことでありまして、境界がきつばり切られているという形でもなく、それは出漁の日誌等を繰つた上でないとどの方面に幾らという数字はまとめにくいわけです。あの海区はずつと緯度、経度をこまかく切つてありまして、同じ船でもこつちからこつちというような形でまわつて魚を追つて引いて参りますので、そういうような国別にどつちと関係が深いところにどう出たかという数字は、検討してみないと簡単にまと…

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 特殊保険にひつかかつて来た船の関係の数字はございます。

水産庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○塩見政府委員 小松委員の御質問にお答えいたします。韓国とか台湾の国民政府とかいうふうなものに対しましては、平和條約第九條に基きまして漁業協定を結んで行く、こういう線でできるだけ紛争のないように処理ができるのではないか、またそういうふうに進めて行かなければならないのではないかと考えております。いろいろ李承晩ラインその他一方的な宣言もございますけれども、それに対しては、われわれの方といたしましては、従来からとつておりますところの、また日米…