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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 日米加協定に基きますところの監視、取締り等につきましては、昨年の二月七日の総理大臣からダレス大使あての書簡にございますように、これを遵守することを日本政府が責任を持つ。政府及び業界代表者で構成する委員会を設立する。そして関係各国政府で正当に任命された代表者がオブザーヴアーとして、委員会に出席するように招請するということになつており、それに基きまして委員会は過般閣議決定を見ておるわけで、監視取締りは日本政府の責任でやらなけ…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 公務員の心得としての御注意が今ございましたが、私も十分こういう重大な問題につきましては、心に入れてやつて行く必要があるとは存じておりますし、そのつもりでおります。 それから農林省の方の方針が三転したというお話でございますけれども、これは新聞等に現われております私の談話には、相当幅の広い線を出しておりまして、それで十分関係者、業界等の意見も取入れた上に、その範囲内において具体化する場合において、いくらかの変更ということはあ…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 第一の具体的な事例については、私まだ詳細に知りませんが、そういう行為があれば、もちろん、違反としてこれは処罰すべきものだろうと考えております。 第二の問題値つきましては、私は道義的にはやはり責任を感じてしかるべき行為ではないかと思います。 第三の問題及び最後の問題については、これは具体的な話になるので、この際お答えはお許し願いたいと思いまするが、法律的に考えますると、漁業法第五十六條ではつきりと適格性がないという認定をや…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 そういう事態に立ち至れば、私はもちろん責任を負います。他のあれに対しては、それは関係する軽重によつていろいろかわると思いますけれども、私はもちろん責任を負わなければならぬと考えております。

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 先ほどの私の答弁は別に感情に走つたわけではないのであつて、そういうふうな責任の問題について、私だけが責任をとつて済むというふうな程度のものでないことも考えられますが、私としては、その程度以上の答弁はちよつとできかねるわけだということを申し上げたわけであります。そういう点については、許可に当る私としては、十分慎重に考えながら行動しなければならないと存じます。ただあと具体的な問題について、これが法律上どうこうというふうな点に…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 私は、白洲次郎さんは新聞等で存じておるだけであつて、まだお会いしたこともございません。

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 そういうことは、私には一ぺんもございません。

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 日水、日魯の社長及び大洋の副社長でございます。

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 海洋において日本国民がどの程度に保護されているかというふうな点につきましては、これは主として條約のない国に対して問題が起るかを思いまするが、水産庁の方では、できるだけ紛争を起さないように、條約がない場合には事実上の問題で解決せざるを得ない。もちろんその最後的な解決が得られないとしても、それは各種の国際法あるいは国際慣行というふうなものに基いて処理されることと思いまするけれども、主として事実上の関係になつて参りまするので、…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 インドネシアとの交渉につきましては、この間の会談は一応今後に問題を残して終つておるわけでございまして、これは過般外務次官の談話として発表された内容のものに尽きておるわけであります。国民政府及び濠州、フィリピンというふうな所からは、まだ外務省の方に正規な交渉として漁業の問題を提起されているというふうなことにはなつておりません。韓国との関係は、過般から協定の交渉に入つております。昨日までの状態は、当方の提案に対する韓国側の質…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 非常にむずかしい質問ですが、その関係につきましては、全体の外交関係の一部になるわけでございますので、條約を結べない国との漁業については、事実上の関係になると思いますから、私から見通しその他についは、はつきりとお答えしにくいと思います。マッカーサー・ラインの撤廃によつてかえつて悪くなることがあり得るというようなお話もありますが、これはやはり一応形式上は、操業は制限されないので非常に楽になると思います。マツカーサー・ラインの…

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 連絡いたします。

水産庁長官1952/02/29

第13回 衆議院 水産委員会 第14号

○塩見政府委員 電源開発の問題は非常に大事な問題だと思います。過去において御指摘の通りに、それによつていろいろ影響を受ける漁業者、十分保護されていないというふうな点もあるかもわからないと存じます。その調査書等について提出の要望がありましたが、帰りまして至急取調べてこちらへ提出したいと思います。

水産庁長官1952/02/25

第13回 参議院 水産委員会 第14号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の青山さんのお尋ねは、恐らくこれではなくて公共事業費に関連した部分だろうと思いまするけれども、大体過去の異積した数字の二〇%と来年度の予算では大体概算されるそうでございます。その前、前年度即ち今年度については率はもつと低かつたと思います。それからその他のほうの公共事業費についても、やはり大体率からいうと似たようなところに行つていはしないかと、こう思います。 それからちよつと速記をとめて頂きます。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 さきに国会の承認を得ました漁港整備計画のうち、和歌山県田辺市所在の江川漁港は第二種漁港として指定され、整備計画に採択されたのでありますが、漁港の利用及びその管理運営を最も効果的ならしむるために、地理的に見て当然同一漁港の区域となるべき近接の二つの漁業根拠地を包含して田辺漁港の名称のもとに運用したい旨地元から要請がありまして、種々検討の結果、これを第三種漁港に指定することを妥当と認め、諸般の手続を了しましたので、また香川県…

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 十分参考として、今後できるだけ早く北洋漁業の具体化に邁進したいと思います。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 私も昨日あつちこつちと会議に出ておりましたので、この会議には直接出てはおりませんし、本日も午前十時から引続き会議を開いて進めておりますが、昨日の会議の結果として報告を受けました点は、大体今鈴木さんからの御質問において御指摘があつたようなところでありますけれども、ただ手持ち付属船十二隻というのは、十二隻以内でありまして、われわれとしては、できるだけ圧縮して行くべきであり、ほんとうに必要最小限度にと、こう考えております。隻数…

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 母船の経営者についてはまだ決定しておりません。本日その協議中でございます。母船の隻数もまだきまつておりませんしするので、これもできるだけ圧縮して参りたい。もちろん調査その他必要な仕事は、どうしても母船の自由に駆使できる船があるということが必要でしようし、そういう点も十分検討して隻数はきめなければならぬと思いますけれども、母船経営者についてはまだきまつておらぬわけてす。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 具体的な船の選考につきましては、これは一つには北洋漁場に初めて出漁するチヤンピオンだというような観点からして、ことに鮭鱒漁業においては、初年度のことで、海区の過去における試験操業の実績から見ても、非常に不安な要素を含んでおるというような関係から、実力のある、しかも国際的に問題を起さぬ、船について見れば、故障等も起さないような船が必要だというような要件と、いま一つは、これは特に沿岸における底びき漁業は、いわしの不漁と資源の…

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 かににつきましては、前にも申し上げたと思いますが、昭和五年から十年間の操業実績というふうな点から見まして二船団を二年ほど続けて出しておるのでございますけれども、その後一反当りの罹網率が非常に減つたというふうな点から見ましてまず一船団というところが最も適当である、こういうふうに判断したわけでございます。 鮭鱒につきましては松丸等の試験操業の実績がございますが、その試験操業をした場所であるとか時期であるとかいうふうな点で、か…