塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(塩見友之助君) 調査船のほうはそういう関係で、その真に調査指導に必要な船に限りませんと、それを利用していろいろと問題が起つても困りまするし、折角関係者も府県もかなりの期間苦労してその数字を審議してもらつて、最後には農林省で決定したわけでございまするけれども、それを乱すようなことがあつても困りますので、これにつきましては母船を出します三社に厳重にそういうことのないようにこちらのほうからは申しておりますので、今のところそういうふ…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(塩見友之助君) 調査船につきましては、なお十分どういう仕事をやるかというふうな点について母船側と独航側とおのおのの希望も出して、十分検討してもらうことにしてはおりまするが、これはやはり或る程度探鯨船式な、ここに網を流せばかかりがいいとが悪いとか、やはりあれだけの広い海面でございますので、そういう意味での調査をやり、それを指導してやつて行くというふうな関係で、恐らく漁獲高も半分ぐらいになるのじやないかというふうに、先般母船側と…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(塩見友之助君) この割当が遅れましたり又母船と独航船の関係で資材等の手当も手遅れになつて、切迫したために値上りしたんだと思いますが、まあこれはそういう点でできるだけそういうふうなことのないように、円滑に而も迅速にやるというふうなことがまあ望ましいわけでありまして、そういうふうにならなかつたことは遺憾ではございまするが、それはどういうふうな責任になるかということを質問されましたが、よく考えてみてお答えすべきじやないかと存じます…
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 「かに」の問題につきましては、これは政府としては結果としては判断を誤まつたわけです。その判断をするにつきましては、私も日米加協定の協議にあずかつた人人及び前水産庁長官から、法律上だけの問題ではなくて、事実上の問題についても行けるかどうかという点について確かめましたわけでありますけれども、その点において結果としては誤まつておつたということになつておるわけです。それでネヴイル氏からの話としましては、三社の調整が付…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○塩見政府委員 ただいま農業災害補償制度と同じようなというようなお話でしたけれども、農業災害補償制度は保険で、保険料率その他についてはデータがないと成立たないような形であります。そういう形は今漁船保險においてとられつつあるのですけれども、漁業災害補償の場合には、必ずしも農業災害補償制度にならうという形では、これは時間的にも準備の点が十分に行つていないというような関係からして、やはりルース台風と同じような意味でやつて行くという形をとらざる…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○塩見政府委員 農林省といたしましては、恒久立法にするかどうかという点については、まだ関係省との話合いは進めていない状態であります。それから法案としましては、農林省としては、農林水産関係全部を一本にしてまとめて行きたい、こういう希望を持つております。ちよつと速記をとめていただきます。
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○塩見政府委員 御趣旨にはまつたく賛成でありますし、ねらいもよくわかつております。できるだけそういうふうな方向で努力したい。やはりその都度々々でやつているのでは、国会の方の立法にもいろいろ何回かやらなければならぬという点で煩瑣が多いし、そういう点でできるだけ御趣旨に沿うて進めたい、こう考えております。ただ農業災害の方も、作物の種類が限定されているのと、そういう固定施設については、やはりあれでは公共事業費で出されているもの以外は救われてい…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○塩見政府委員 山添次官の視察談でそういうのが載つておつたのは私見ておりませんが、帰つてからの報告その他省議でもそういう意見は山添次官からは出ておりません。今お話のあつた通り、われわれも農林漁業資金融通特別会計これの財源的な十分な裏打ちをつけ加えて、それでそういう個人の施設までやつてもらうなら別として、今のわく内でそれに食い込まれるというふうな形では困るので、やはりこれは新しい財源を持つて災害対策としてはやつてもらいたい、こう考えており…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○塩見政府委員 まつたく同感であります。共同施設の方がとにかく個人施設よりも遅れているというのはまつたく片手落ちだと思います。財源的にどういうふうに処理するかというふうな点は、先ほど申し上げましたように、今確たる話合いまで大蔵省ともちろんできておりませんけれども、できるだけそういう方針で努力したい、こう思つております。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) はじめにちよつと速記をとめて詳しく……。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 今年の北洋のかに工船の出漁の問題につきましては、我が国としましては、計画はかに工船一隻と、それから独航船三隻と、それから製造箱数は六万箱、これは半ポンド、四ダース半です。そういうことで業界のほうとしては出漁したいという方針をとつており、政府もそれを認めておつたわけであります。で、これは過去のブリストル湾等における資源の点から見てもこの程度の出漁であれば、これは資源保存上何ら支障がない、こういうように認められる…
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 韓国との漁業の協定の問題は、これは韓国との申合せによりまして、それは両者協議した事項でないと発表ができないことになつておりますから、それで私も発表の自由を持つておらないので、担当者もこれははつきりと協定してきめたいという関係もあるので、それでここで発表する自由を持つておらないことを御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○政府委員(塩見友之助君) 速記をとめて下さい。
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 吉田ダレス書簡には、東部太平洋、ぺーリング海の漁場に出ないということは言つておりません。これは漁業協定が結ばれるまでの間は、日本政府は濫獲から保護するために、国際的または国内的処置によつて、措置がすでにできているすべての水域における現保存漁場で、かつ日本国民または日本船が一九四〇年、すなわち昭和十五年でございます。この一年に操業していなかつた漁場では、自発的措置として日本の居住国民及び船舶に漁業の操業を禁止します。すなわ…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 あの当時に、政府の方で、業者が出たいというものであれば、政府ももちろん一緒になつて出したい、こういう決意をもつて推進して行くというふうな情勢下にあつた。こういう点について、その判断は今でも、あの当時の状態のもとではあのような態度を政府がとつたということは、私は間違いではないと考えております。
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 その点に対しては、われわれの判断いたしおつたところは、結果として誤つておつた。その誤つておつたということが、急にわかつたということであります。その点について判断が誤らないようにというふうな意味で、できるだけの努力は拂つたということは、先ほどから申し上げました通りに、日米加協定にとにかく参画しておられた方々全部が、そういう判断をしておつたわけで、だれ一人として法律上もできるし、事実上もできる。できないという判断をしておつた…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 ネヴイル氏の話の中には、そういう問題を原因として一つも出してはおられません。それ以外のことは、私のところでははつきりとはわかりません。しかしネヴィル氏が日米加協定について、これは太平洋岸の米国民に相当不満の声が強い。それを十分に調査した上で日米間の国交調整に当る必要があるというので、一月末に帰られたわけです。そうしてワシントンに行かれて、それからしばらくして日本が三船団を出すという誤報が伝えられた、これが非常にアラスカの…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 三社の競願が今度原因になつたというお話ですけれども、私の説明は、競願が原因になつたのではなくて、競願を三船団出漁というふうな誤報にしたところに——これは日本の新聞にはそういうふうな誤報は全然出ておりません。そこに一つの原因がある。こういうことをネヴイル氏が申されておつたということを申したのであつて、そこは訂正しておきます。それから断念をどうしてもしなければならないかというお尋ねでありますけれども、これはもちろん私個人の判…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 試験操業の点については意見はありましたわけで、それで私の方でも検討したわけです。しかしこれはカン詰をつくるところの工船をもつて試験操業をするということは、試験操業としてあまりに費用がかかり過ぎるということ、またやるとすればトロールで試験操業をするということでありますけれども、トロールの操業は、一番初めに日本が出漁するときにロールでやつたわけであります。これはその当時の経験者及び三社のそれに関連のある人々にすべてが口をそろ…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○塩見政府委員 私の談話というふうなものに対して、企業の自主性と創意とそれから非常に機敏な判断というふうな点からいつて、それで統制力がある形というような意味で、一社がいいというような議論はもちろんございます。傾聴すべき議論だと私は思つております。ただ私どもの判断としましては、それは母船を一体とした漁獲から製造まで、これは確かにそうでありますが、ほかの部分はある程度マイナスが起り得る場合があつても、非常に少なければ必ずしも一社でやらなけれ…