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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) 先ほどお答えいたしましたように、水産庁のほうからお頼みした事実は全然ございません。大臣のほうのは、私は詳細には存じませんが、恐らくなかつたと思います。これは直接大臣に確かめているわけじやございませんけれども、なかつたと思います。関係者のほうでやはり推薦をして来ている、こういう形だと、こう存じております。で、来年度の問題でございまするけれども、できるだけ、来年度は時間的な余裕もございますので、まあ先ほど次長から…

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) 只今私にお尋ねの趣旨は次長よりも答えられましたわけですけれども、これは吉田総理からダレス大使宛の書簡、昨年の二月十三日のものでございますけれども、この書簡の約束の下で出漁させるわけでありまして、それにも明瞭に書いてございまするが、これに違反するようなことがありますれば、政府及び業界両者の代表者で構成したところの委員会というようなもので、その違反に対する処罰をやる。その処罰には漁業免許の取消も含めておるという工…

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) これは先日こちらのほうで御審議願つておりました漁船災害補償法によりまして、船のほうは救われるわけであります。それから乗組員に対しましては、現在支那海におけるトロール及び底曳網漁業のほうも十分なことができておらないので、これは大体私参りましてから非常に大きい問題でもございますので、関係省のほうとも打合せまして、乗組員のほうにも何らかの国として救済の措置をとる必要があると認めておりまして今大蔵省と事務的に折衝を続…

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) 差当りのところは先般御審議頂きましたところのマツカーサー・ラインの撤廃の法案のみでございます。なお細かい問題については、その法律を改正したほうがいいと思われるものも逐次出て来るかも知れませんが、差当りあれは一番決定的なものでございます。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 只今のお尋ねの点ですけれども、労働省のほうからの説明にありましたところの緊急失業対策で以てその救済をしたいということは、これは日雇労務者に準じて、六カ月かかつていなくても救済する方法はあるというふうなことでございまして、そういうふうな措置をとつて頂くことによつて六カ月に満たないそういう人々の救済をやつて行きたい。こういう方法が残されておるわけでございます。それについては労働省のほうの十分なる了解の下にそういう…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) いろいろと関係省のほうとも打合せをやりましたけれども、差当りの方法はそれしかないわけでございます。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) これは水産庁だけでお答えできない問題ですが、今までの労働省との交渉においてはむずかしいので、結局緊急失業対策法の適用によつて救つて行こう、こういうことになつたわけですけれども、労働省のほうでなお意見があればお聞き願いたいと思います。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 由良や箕島のほうには、そういう遠洋漁業にいきなり出して行くというようなことになりますと、相当危険性を伴う。やはり相当な経験を持つてから遠洋漁業に行つたほうがいい、その中間の沖合で適当なものがあればいいというふうな大体感じは持ちますし、大体水産庁のほうとしましても、この問題を取上げてそういう転換についていろいろ検討いたしましたけれども、成るべく危険性のない形で沖合から遠洋という形のほうが適切だろう、こう考えてお…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 八千万円というのはこれは農林省全体のそういうふうな意味で必要な調査研究費として、調査研究の補助金としてもらつているわけでありまして、こういう方面へ流用することはできません。ほかの財源のほうは検討して見ないとわかりませんけれども、今のところそういう適当な項目はないと大体考えております。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 私だけからはちよつと確約はいたしかねます。これは今までの我々の知識からいたしますると、大阪とか或いは誤つているかもわかりませんが兵庫とかその他数府県は財源的に相当余裕のある所がございますけれども、農業であるとか水産業であるとかが中心になつているような県については財政が非常に逼迫しておりまするので、常に官庁間の問題としてそれは閣議にも出ますし、次官会議にも出ますし、又今の地方財政の問題は大きく取上げられておつて…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 新聞のその数字全部を調べたわけではございませんけれども、割当は決定いたしております。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 県別割当につきましては関係者間で協議を進めてもらつてそれで納得の行く線でできるだけやりたい。こういう方法をとつて参つたのでございまするが、私直接その席上に出られませんでしたけれども、やり方としましては昭和十年から十八年までの出漁実績というものを五〇%取りまして、それから五十トンから七十トンの適格船、適格船と申しますとジーゼル船であつて方向探知機を備えるものということでございますけれども、大体底曳網漁業が一番内…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 青山さんから私が責任を回避しているかのごとき御発言がありましたけれども、そういう意味で言つたんではございません。私は、これはかなり時間がかかりました会議でございますけれども、外の用務、或いは議会の出席とそういうふうな関係がありまして、この割当には加われなかつたので関係者間の交渉の詳細は直接聞いておらないので間接に聞いておるというふうなことでございまして、その間通牒も出されたこともありますかもわかりませんけれど…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) よくわかりました。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 最後の点についてだけでよろしいですか。

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 隻数全体五十隻というふうなことにつきましては、これは変更の余地は現在のところ持つておらないのでございまして、大体関係者間でも五十隻というふうなことを了承して、それでその隻数割当に関係者間で協議をしてもらい、それを参考にして各府県のほうに農林大臣から示す、こういうふうな形をとつたわけでございますので、その過程において現在なお占領下にあるし、日米加条約の調印というふうな点についても急いでもらう必要があるというふう…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 秋田のを削つてというふうなお話でございますが、その点について一隻当つた県としましては、岩手は一番比率が高いわけなので、その点も随分と検討をいたしたわけなのでございますが、又秋田県の説明もそれから過去の資料等におきましてもかなりな漁業者が北洋のさけ、ますにも参つておりまして、それで或る場合にはこの実績というふうな中に、北海道乃至はほかの県の中に隠れておる、或いは共同でやつておるというふうな関係もありまして、そこ…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) 初めちよつと申上げましたように北海道は四五・三で四捨五入すると二三になつたわけですけれども、二はいはこれは東北の各県のほうから北海道への底曳の入漁の問題がありまして、そういう点でできるだけ北海道の協力も得たい、北海道のほうもそういうふうな意味でまあとにかく幾らか自分らのほうは近いのだから殖やしてほしいというような希望があつてそれで関係者の間で話合つたときに大体そこに妥結したいというふうなことに聞いております。…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) この隻数の割当は計算のあらましの基準というふうなもを関係者が寄つて相談して納得の行くようにきめてもらつたわけでありまして出漁実績数と適格船というものを五十、五十にとるというふうな点、それから適格船についての条件等はそこできめてもらつたわけです。これにはその政府の意見も或る程度は加わつておつたとは思います。それでもつて割当てましたものを大体先ほど申しましたような意味で、まあいろいろな調整を関係者間でやりまして、…

水産庁長官1952/03/27

第13回 参議院 水産委員会 第22号

○政府委員(塩見友之助君) それを保留されていたわけです。府県の折衝では。ですから岩手のほうに一隻を当てるとすれば割当未済はニ隻だつたのであります。府県のほうとの話合いのときには青森は三隻に大体なつておつたように聞いております。