塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 非常に大事な問題でございますので、私のほうもできるだけ外務省その他の民間の情報等を集めまして、それで具体的な問題に対して具体的に処理するというふうな形に進みたいと思つて努力はしておりまするが、又平和克復して独立した状態のときと違いまして、そういう情報入手その他について相当な制約がありまするので、平和回復後にはそういう点も相当十分な資料も集め得られるような手段も生ずると思いまするので、それによりまして、できるだ…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 竹島の問題は、本年初めに韓国側のほうから李承晩ラインというふうなものが宣言されましたときに、あのラインの中にあれが含まれているというような関係からして、外務省のほうとも十分協議した上で、それに対しては日本政府としては賛意を表しかねるというふうなことをはつきりと向うのほうに伝えております。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) これは最近も引続きまして、海上保安庁のほうと具体的な折衝を続けております関係がありますので、増田課長から答えて頂きます。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 日韓漁業協定の問題は、引続き向うと検討中でございます。新聞発表等につきましては、これはその両国代表協議の上で内容もきめるというふうなことになつておりますので、最近の記事がどういう形で出ておりますか、私存じませんので、正誤のことは全体としてはここにはつきりお答えできませんが、若し協定が結ばれないままで平和が回復したというような場合には、日本側の主張いたしましたところの公海自由の原則によつて、マツカーサー・ライン…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 日米加協定を結んだ以外に、漁業協定ができないままで平和回復に入るわけでございますが、その漁業協定のない国に近い海区において、どういうふうに日本の漁業が規律されるかというふうな問題でございますが、これは今のところ水産庁といたしましては、航海自由の原則によつて出漁して差支えないと、こう考えております。その他一般的な国際法上規制を受けない限りにおいては、航海自由の原則によつて出漁して差支えないと思つておりまするし、…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) そういう記事はございましたし、その他にもその前頃からぼつぼつといろいろな記事がございましたけれども、外務省から正式には何らの通牒に接しておりませんし、連絡もございませんし、各国のほうからも、そういうふうな申入れなり、何なりという事実はあつたとまだ我々のほうは確認しておりません。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 公海自由の原則は、飽くまで日本の政府として主張の中心としまして、こういう問題は処理して参るつもりでおります。それから吉田・ダレス書簡につきましては、先ほど申上げましたような範囲において、とにかく具体的な個々の問題であれに当嵌るような漁場がない限りにおいては、その協定前といえども、公海自由の原則において出漁することは差支えない、国際信義上も差支えない。勿論自発的な措置として、そういうものが具体的にあつた場合は日…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) 日米加漁業條約の批准の時期については、これは相手国の国会開催その他の関係がありまするので、外務省のほうにも前からいろいろと推定のあれを頼んではありまするが、現在はつきりした見通しは付かないわけでございまして、それでニカ月とか、三カ月とかいうふうな期間に調印が行われ、東京で批准が行われて発効するというふうな段取には行きにくいのではないか、もう少しかかるのではないか、大体こう考えられております。ちよつと速記をとめ…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○政府委員(塩見友之助君) この日米加條約の草案はまだ草案のままで、恐らく仮調印という形になつたままで、それで正式調印はまだ勿論ないわけでございまして、これは日本が独立国となつてから改めて正式調印が行われるというふうな形になるわけでございまするので、これは調印自体も独立後のことになるわけでございます。で、その調印がされてから、これはそれぞれ所定の手続を経て、それで批准というふうな段取りになるわけでございまするから、独立後調印を待つて各国…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○塩見政府委員 漁港の仕事がだらだらになつて、それで漁民の要望に即応にでき得ないというふうなことは、今お話のあつた通りだと思います。その点については政府全体の財政状態と公共事業費の割振り瓦びそれと見合つての漁港の補助を受ける漁港の選定という問題になりまするが、それらに対しては、今後十分注意してやつて参りたいと思います。但し日本全体の財政状態から、私もここでそう甘いお答えをすぐにやるというふうなわけには参りませんけれど、できるだけの努力は…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○塩見政府委員 補正予算に関しましては、現在検討中でございまして、その額は他の類似の事業とも関連がありますので、まだ内定をしておりませんけれども、もちろん出す意思を持つております。しかしながらこの補正予算は、過去においては漁港について今まで出したことがないというふうな初めてのものでございますので、これは国会においても、業界全体においても十分な御協力をいただいた上で、何とか実現をはかるように努力をして参りたいと考えております。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○政府委員(塩見友之助君) 私先般関西に参りましたときに特にそれを詳しく調査したというようなわけではございませんが、事情は時間の許す範囲で詳しく荷受及び仲買人のほうから話は聞いたわけであります。この問題はおつしやる通りにまあ中央卸売市場が大体当時の政府の方針としては單数制を大体目標として行われた当時、漁業者の立場を代弁していた農林省はどうしても單数制で政府のほうでやるということになれば生産者の立売りをやらしてもらわなければ生産者は保護で…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○政府委員(塩見友之助君) この問題につきましては農林漁業資金融通特別会計、あの制度を作るときに一応公庫という考え方がありましたわけで、それで公庫のほうが金融面を担当する組織としては有利な点が多々ありまするので、まあ我々といたしましても若しその公庫のほうの経営と、それからあとに残りましたところの今相当な分量の仕事の委託を受けてやつておりまする農林中金の仕事と、それとが両方ともその後うまく運営されるという見通しがつきますれば、その方向へ進…
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○塩見政府委員 魚群の資源あるいは回遊状態、漁場の包容力というものについて十分なる調査ができて、それで海区制が設定されることが一番大事なことでありまして、漁業制度の改革をやる場合にも、それが非常に今後の調整を科学的にやつて行くのに必要だということは、前に水産局におりましたときも言つておつたことであります。それは今後の調整上も必要なことだと思つております。またそれと同時に、それによつて新しい漁場の発見あるいは資源的には濫獲になつておらない…
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○塩見政府委員 その通りでございます。私のみならずこの問題につきましては、大臣までも通して、そういう方向で努力するつもりでおります。
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○塩見政府委員 この問題につきましては、海区制をとつて行くということで、それでその趣旨が貫徹するような方向で、一歩々々、私どもとしても時間の許す限り、その詳細内容も検討して努力して参りたいと考えております。 漁政部長との連絡ですけれども、これは問題が起るごとにほとんど毎日のようにとつておりますし、神戸会談等におきましても電話連絡を十分にとつておる、こういう状態でございまして、私が全然関知しておらぬというふうな形は進めてはおりません。全部…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 越佐海峡の問題は今年の一月四日だと思いまするけれども、私の就任前に、前年に出しましたところの告示を撤回しまして、それで底曳網の越佐の間の中間の漁区での操業を認めない命令を出しまして、それで一応処置をつけたわけです。まあこの種の問題は、大体沿岸漁業者と底曳網漁業者との争いの問題で、処理の仕方は非常にむずかしいわけですけれども、大体両者の話合いがつかなければ、一応はその現状というふうなものを前提として処置をしない…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) これは小型底曳網の整理の問題になりますのですけれども、現地のほうで転換その他について整理に必要ないろいろな計画ができて、それで農林省のほうと協議が行われれば、これは当然そういうふうな形で処理することが適当だろうと思いますし、むしろ恐らくそういうふうな意味で、水産庁のほうでも勿論予算の枠内に縛られるわけで、越佐海峡だけの問題でなくつて、各地にそういう問題が多いわけですから、順序その他規模等につきましては予算と睨…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) この問題は前にも恐らく話したと思いますけれども、日米加協定の場合には、これは政府間のというよりは、民間の関係の人が入つて、そうして適当な案を作つて、それで両国政府に勧告すると、こういう形態をとつておつたわけでありますけれども、日韓の交渉の場合には、これは初めから両政府間の交渉で、それで初めの向うとの協定で、発表する事項、内容及び発表者等について、両国のほうで打合せを了したものだけと、それから発表責任者も両国政…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○塩見政府委員 北洋の鮭鱒漁業につきましては、先週の土曜日に、日も迫まつておりましたので、大臣の指示を受けまして府県別の割当をきめて、府県の方へ通知をいたしますとともに、一方母船側と独航船との関係につきまして長い間話合いが進められておつたのでありますが、それを水産庁の方であつせんをいたしまして、対等の条件で、戦前のような条件でなくて今度の出漁をやるというふうな協定を結ぶところまで段取りが進みまして、それを前提にして現在事務的な点について…