塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) 只今土屋局長からのお答えで大体の要を尽しておりますけれども、一、二補足いたしますれば、さけ、ますにつきましてはおひよう、或いはにしんと違いまして他の諸国は皆川に上つて来るところを沿岸近く、或いは川でとるわけでございますけれども、日本は約二十年近く前から非常に沖でずつと遠くから回游して来るところをとる漁法を非常に発達させまして、それが商業的な漁業として成立つて来ておるわけなんでございまして、そういうような関係か…
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) それはそう簡単に言い得ません。やはり大洋を広く回游しておる、而も回游しておる広い大洋で漁獲するような漁法が商業的に発達して参りますれば、やはりこういうような形が必要になつて参る場合はあり得ると存じます。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) その点につきましては、もう一つの効力発効前二十五年間の実績というようなものが尊重されておりまするので、それで差当りのところはそういうふうなものは考えられないと思います。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) その通りでございます。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) 幾らか技術的な点に亘りまするけれども、私からお答えいたしますが、資源の問題はまだ世界的に研究の方法について十分な発達を遂げておりませんで、方法等についてもいろいろ論議があるわけでございますが、主としてこれは漁獲しました魚の年齢の組成、例えば一年の魚が幾らおり、二年の魚が幾らおり、三年の魚が幾らであると、それで若い年次の魚が殖えまして高年次の魚が減りまするとこれは一つの濫獲の徴候と見られるわけなんでございます。…
第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号
○塩見政府委員 先ほどから百七十五度線の問題が問題になつておりますが、百七十五度線というのは、さけ、ますについてきめられているわけでありまして、ほかの魚種すべてに対しては適用はないわけであります。さけ、ますについて何ゆえにこういう線がきめられたかというのは、資源というふうな点から見まして、同じさけ、ますではありますけれども、米加の側に上るさけ、ますと、カムチヤツカあるい太平洋の西岸の日本側に上るさけ、ますとは資源が違う。同じさけ、ますで…
第13回 衆議院 水産委員会 第41号
○塩見政府委員 現実の事態を考慮しまして、必要のある場合には自発的に抑制をして、紛争を起さないようにするような方針をとらざるを得ない場合もあると思います。そういうふうな方針で行つた方がいいと思われるような場合には、やはり自発的に抑制措潰を講じ得るということでお考えを願いたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第41号
○塩見政府委員 韓国の声明しましたところの李ラインのような不当な線につきましては、われわれといてしましてはこれを認めるわけには行かないわけでございまして、もちろん漁業者の強い要望が多いわけでございますので、そういうふうな李ラインというものを前提としての自発的な抑止ということは、今のところ全然考えておりません。
第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鹽見政府委員 この暫定線が日韓協定の場合の障害になつているのではないかというふうな意味のお尋ねと存じますが、日韓協定においては、御存じの通りに、李承晩ラインというよろな大陸だなを純領海的に見ておるような主張を持つて参つたわけでありまして、その場合、日米加三国漁業條約の場合におけるさけ、ますが、やはりそれぞれ陸の方において保存措置をとつておる、それの海の方へ出て行つて回遊する範囲というふうなものを推定する場合と、大陸だなの関係とはこれは…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 御趣旨はよくわかりました。私らもそういう方針でやりたいとは思つておりますけれども、利権化したものというのは北海道庁の許可当時につくられておるもので、これは方向といたしましては、今御質問のありましたようにできるだけ早くそういうものは整理して行くのが方針である、こう思つております。いろいろ事情があると思いますので、北海道庁の方とよく協議して、そうしてやつて参りたいと思つております。 それから全体としての満限の問題については、…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 現在のところは、そういう今おつしやつたような部分については、最も優先的に考えるべきではないか、こう考えておりますけれども、北海道庁の意見もよく聞いてきめたい、こう思つております。
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 関係各省の協力によつて行わなければならないわけですが、この問題については水産庁の方も非常にその取締りの能力等が、予算関係等に制約されて十分ではございません。こつちも強化しなければならないと思いますけれども、もちろん海上保安庁等とも、そういう点についての力の入れ方は、ともどもにやつて行く仕事ですから、われわれの方として協力はいたして参りたい、こう考えております。 また処罰の点につきましては、今具体的にお出しになつた案件につ…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 瀬戸内海漁業調整事務局を通じてのものもございます。それ以外に直接的なお話も聞いております。
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 その点については、水産庁の方の取締船を重点的にそういう方面に向けるということももちろんやつておりまするが、やはり隻数その他のものが不十分なので、海上保安庁及び検察当局と十分な連絡をとりながら、具体的な事犯のある都度連絡はやつております。しかしながら予防という点につきましては、先ほどから永田委員からいろいろとつつ込んだ御質疑がありましたけれども、これは陸上の関係とまた海に沈めてあるところの火薬のようなもののソースを押えるこ…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 府県は、その取締船を過去においても持つておりましたし、もちろん現在も持つているわけであります。要点は、やはりその府県の取締船の強化だろうと思いますけれども、これは一定の速力その他いりますので、現在の府県財政において十分を期待し得ない部分もあるかと思いますが、その点については、政府の方で助成ができるかという点について検討してみたいと思います。また組合の方の問題は、これはいろいろ問題があります。実効は非常に上るのでありますが…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 北洋の捕鯨の問題につきましては、現在ロンドンで行われております国際捕鯨会議の方の問題でございまして、日、米、加の漁業条約の問題ではございません。これにつきましては、各国の提案内容その他発表できない部分も向うからの通告でございますし、またこちらの方で内容について、会議に出ないと必ずしも明確にはわからない部分等もございますので、現在の捕鯨会議の代表の方と時々連絡をとりながら進めておる状態でございます。カナダからのああいう提案…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 まぐろ漁業の遠洋出漁の問題は、過去においても、司令部の許可のもとで個々に一件々々やつておつたわけでありますが、今般の許可は、やはり過去と同様、一件々々やつて行くわけであります。マッカーサー・ライン撤廃後のことでもありますので、日本から行ける独航船の操業できる区域というふうなものを避けまして、全部二船団とも赤道以南というふうなところに制限しまして、日本本拠でもつて出かけますところのまぐろ漁業者との競合がないように処置して、…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 許可をしましたのは日水と大洋でありまして、これは今までの漁業者でございますし、それから日本独立前においても母船式の漁業を再々許可をしてやらせておる漁業者でございます。そのやり方も、もちろんキヤツチヤーとしましては新しく自分のところで船をつくつてやるというふうなことは許しておりません。現在かつお、まぐろの許可を持つている船を連れて行くという条件でやつておるわけであります。ですから同じ船でもつて操業する海面が広がつた、その関…
第13回 衆議院 水産委員会 第40号
○塩見政府委員 浅海、干潟の利用を高度化することは、これは非常に大事なことだと存じております。ただいま御質問のありましたところの漁礁の設置については、現在補助はたしかしておらないと思いますが、それの効果等につきましていろいろ研究すべき事項が相当あるようでございまして、研究の方は至急やつて参るように今準備中でございます。ことに浅海、干潟、またそういうふうな問題の多いところの地帯について、それをやつて参りたいと考えております。 それからまた…
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○政府委員(塩見友之助君) 当時の実情私も詳しく知つておるわけではありませんけれども、やはり共倒れになるというふうな点を考慮しまして、それで底魚の資源の点から見ましても、そういうふうな点はまあ大体明かであるというような海区については、やはり共倒れになるというふうな点に重点を置いて、どうしてもそれはその期間が先に延びれば共倒れですから、まあひとりでに自由競争で整理されて行つて食えなくなるというふうな事態に落ち込まぬとは言えないようなふうな…