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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 漁港審議会の委員のうち、学識経験者である橘英三郎氏が死亡されましたので、その後任といたしまして小田賢郎氏を政府の方では内定して、国会の方の承認を求める手続を進めております。小田賢郎氏は社団法人の漁港協会理事でありまして、漁港に関する技術的学識に造詣深く、また漁港行政について多年の経験を有しておる方でありまして、これにつきましては参議院の方の承認は済みまして、現在衆議院の方にかかつておる状態であります。

水産庁長官1952/07/29

第13回 衆議院 水産委員会 第51号

○塩見政府委員 休会前の国会でいろいろと資料その他についての御要望がありましたものを今お手元にお配りしてあります。それについてちよつと御説明申し上げます。 第一は、漁業信用基金制度要綱の問題でございますが、これはここにもありますように、七月二十二日に閣議決定をしております。これは漁業金融において受入れ態勢を整備して、それで漁業金融の疎通をはかるための制度でございまして、前から折に触れて御説明はしてありますが、大きな点は、大体府県単位でも…

水産庁長官1952/07/29

第13回 衆議院 水産委員会 第51号

○塩見政府委員 参議院の水産委員会の問題については、ただいま冨永委員からお話のございました通り、私どもは全然関知しておりません。唐突に新聞で拝見したような次第であります。

水産庁長官1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○塩見政府委員 今調査中でございまして、ただいま手元に持つて来ておらないのでございますが、さつそくできるだけ早くまとめまして、御報告いたします。

水産庁長官1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○塩見政府委員 永田委員の御質問にお答えいたします。過般水産金融の問題につきましては、当面最もむずかしいと思われますところの、貸倒れに対する補償というふうなものをどういう形でやるか、そうしてその水産の内部の金を相互融通するというふうなこと以上に、水産外の資金というふうなものを、政府資金ももちろん、農業その他で蓄積されました資金も含めまして、どういうように導入して来るかという点に、第一に問題があると考えておりましたので、その点について、信…

水産庁長官1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○塩見政府委員 ただいまの永田委員からの浅海増殖についての御質問でございますが、これは仰せの通りに、浅海増殖等につきましては、特に各種の技術の指導というふうなものが非常にやりやすいし、またその効果も非常に高いものだ、こう考えておりまして、もし各種の技術指導というふうなものについて、政府の方で、特に府県等に人を設置したり、その他力を入れるというふうなことになれば、まず第一着手として、これに重点を置いてやる必要があろうかと存じます。また来年…

水産庁長官1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○塩見政府委員 真珠母貝の増産施設の問題につきましては、検査料収入との関係もありまして、大蔵省の方にも一、二意見がありますので、母貝増産に支障のないように処置すべく、大蔵省とも今折衝を続けております。

水産庁長官1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○塩見政府委員 御趣旨に沿つて、漁期にはずれないように出すように努力いたします。 〔小高委員長代理退席、委員長着 席〕

水産庁長官1952/06/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号

○塩見政府委員 ただいま夏堀委員からお尋ねがありましたフイツシユミール工船の問題でございますが、私どもも戦後長い間にわたつて、ことに東北、北海道における底びき網漁業というふうなものは、これは資源をとり尽しつつある状態にあると大体考えております。特にあの地帶においては、戦前において主として百キロ線を引いておつたというふうな底びき漁業のやり方は、戦後百キロ線以内では非常に資源が不足して来ておるので、くふうをこうしまして、五百キロ前後のところ…

水産庁長官1952/06/23

第13回 衆議院 水産委員会 第47号

○塩見政府委員 ただいまの永田委員の質問は、これは日本の水産業の発展のためには、一番大事な部分に触れておると思います。ことに漁区が擾張されまして、沿岸で濫獲になつておるというふうな状態、これを救済するためにも、できるだけ沖合い及び遠洋への漁業の発展というふうな形で、救済すべき筋と考えられます。そうなりますると、それに必要な施設といたしましては、たとえば焼玉機関をデイーゼルへ改装するとか、あるいは電波探知機、漁群探知機、無電施設を擴張する…

水産庁長官1952/06/23

第13回 衆議院 水産委員会 第47号

○塩見政府委員 ただいまの問題は係の方でもつて検討中でありまして、私も時々考え方やその他については聞いておる部分もありますけれども、まだ私が全然内容的には具体的に聞いておらない部分も相当ございます。それでその関係は、漁政部長がただいま見えておりますから、大半の問題は漁政部長の関係の問題なんで、私の聞いていない部分もまだあるかもわかりませんけれども、ここで大体今までわかつている部分だけお答えしてもらうのがいいのではないかと思います。

水産庁長官1952/06/23

第13回 衆議院 水産委員会 第47号

○塩見政府委員 まだ具体的な打合せを受けておるわけではございません。同じような基準で甲乙をつけるというふうなことになれば、漁業の点では漁業及び漁港の問題についてやはり重要性のある県の方からとることが例だと思います。その点については具体的な問題になつて来ますので、はつきりと盛んかどうかというふうな点について、それだけできめるというわけに行かないかもわかりません。そこらのところはまだ方針もはつきりときめておるわけではないのです。

水産庁長官1952/06/16

第13回 参議院 水産委員会 第43号

○政府委員(塩見友之助君) 只今松浦さんからの非常に要点を突込んだ御質疑がありましたが、私どもの考え方も全く同様で、できるだけ早く、この問題につきましては濠洲と交渉をいたしまして、それで日本の漁業者が統制ある態度で出漁できるような態度を望んでおります。戦前のように濫獲になる、値を売りますというような、二重の意味で弊害のあるような無統制の状態はできるだけ避けて進まなければならないと、こう考えております。それらの点につきましては外務省のほう…

水産庁長官1952/06/16

第13回 参議院 水産委員会 第43号

○政府委員(塩見友之助君) これは今お話のあつた通りに通産省の所管の問題でありまして、一方文外務省のほうにも深い関係があるわけでございます。水産庁のほうとしましては、業界の要望というふうなものは商機を逸しては非常に危険があるというような状態にまでなつておるというふうな点を十分考慮しまして、通産省及び外務省のほうに至急善処方を申入れつつあるわけでございます。ずつと続けておるのであります。ただ問題としましては、それが現在上院のほうに提案にな…

水産庁長官1952/06/16

第13回 参議院 水産委員会 第43号

○政府委員(塩見友之助君) 融資をやつても商機を逸して値が崩れた場合には、それでは片付かない問題がありますので、水産庁のほうとしてはチエツク・プライスのほうでございます。

水産庁長官1952/06/14

第13回 衆議院 水産委員会 第44号

○塩見政府委員 この修正案は私今舞見したばかりであつて、法律的に詳しく調べたのではありませんが、ただいま田口委員から御質問もありました通りに、定款の認可のほかに、この許可がなければならないように読まれます。そうなりますと、定款の認可と許可というものが別々になつて、それが齟齬していてはまずいわけですから、それは齟齬しないように、定款の認可と許可と双方関連をつけながら、総合的に行政行為をやらなければならないかと存じます。但し一方定款の認可に…

水産庁長官1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○塩見政府委員 小松委員の御質問にお答えいたします。協同組合の育成強化において、連合会の育成のみが中心にはならないことは御説の通りだと思います。単協からしつかり固めまして、それで上の組織が確立するという方向でもつて進めるべきものと存じます。しかしながらその單協がほんとうに充実するためにも、上の組織がなければある段階でとまつてしまうという点もございますので、私どもは八十九條のような制限は経済自主性にそぐわないものと存じますので、これは撤廃…

水産庁長官1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○塩見政府委員 この協同組合法の建前自体が、民意によつて浅短にかなつた申請をして参りますれば認可はいたしますけれども、これはきわめて形式的な認可でありまして、これは六十四條にございまするが、設立の手続又は定款若しく事業計画の内容が法令又は法令に基いてする行政庁の処分に違反する場合を除いては、設立の認可をしなければならない。」こうなつておるのでありまして、設立自体に対してはきわめて形式的な認可になつておるわけでございます。法全体の建前がそ…

水産庁長官1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○塩見政府委員 金融につきましては、それは法律のつくり方で、やはりそういう大きい問題は立法府の方でおきめ願うのが適当ではないかと存じますが、私どもが行政をやりながら感じまず点は、金融面についてはやはり漁業者、あるいは漁業団体の内部で資本を蓄積して、それを内部でのみ回転して行くというふうな形では、どうしても現下の要請には十分にはごたえ得たいので、どうしても政府資金なり、あるいはその他必要に応じて農民の方で集つておりますところの資金というふ…

水産庁長官1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○塩見政府委員 資源問題につきましては、現在日本の沿岸においても各種の魚種について研究は進められておりますけれども、この資源問題に対する研究というものは、歴史も浅いし、いろいろな説もございまするので、そういう点については、科学的に非常に完全な資料はなかなか急速にはでき上りにくいわけでございまして、大体専門委員会等において技術者あるいは経験者が集まりまして、この程度のデータによつて判断するほかに現在の段階では方法はないということできまつた…