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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/12/06

第15回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○塩見政府委員 今年度は大体一億五千万円ぐらいの繰入れでまかなえると見通しておるのでございます。来年度は現在の見込みといたしましては、五千万円程度の繰入れでやつて行けるのではないか、こういうふうに判断いたしております。

水産庁長官1952/12/06

第15回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○塩見政府委員 拿捕されました船につきましては、外務省を通じまして相手国の方と交渉をしております。大体今までの経緯といたしましては、長いのも短かいのもございますが、船の方は帰つて参ります。大体漁獲物とか漁具とかいうふうなものは、とられる場合が往々にしてあるわけでございまして、船の方は大体において帰つて来るこういうことになつております。見通しとしましては、従来通りの交渉によつてそれを確保したいと思つております。また乗組員につきましては、こ…

水産庁長官1952/12/06

第15回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○塩見政府委員 十月下旬に発表されました数字というのは、私今手元に数字を持つておりませんけれども、韓国だけではそんな数には上つておらない、こう考えます。それからまた韓国関係につきましてのただいま御要求のありましたところの具体的な事例等について、どういうふうに解決されておるかという点につきましては、ただいま資料を持つて来ておりませんので、詳細な資料を整理いたして、あらためて御提出いたしたい、こう考えます。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) やはり不安は相当大きく残つております。貴重な油を使つてあの水域に出掛けて行つた場合に、その海域から退去を要求されるという、相手方限りの自由裁量での退去を要求されるということがありまするし、殊に韓国の海軍におきましては、行過ぎと考えられるような措置をとる場合も往々にあるので、私は漁民から聞いておるところも、それから水産庁のほうで、まあいろいろ情報を現在まで集めておる範囲内におきましても、私はそう考えております。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 只今のところはそういう計画は持つておりません。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 只今のところ、これは政府の措置としては、恐らく問題となれば予算が要るわけですけれども、そういうふうな種類の予算は只今のところは計上はしておりません。 それから先ほどお尋ねの魚価の点は至極尤もな、一番大事な点だと思いまするが、私らの見通しとしても、それから経験者の見通しとしましても、やはり来年度は今年のような市価は維持されまい。昨年は予定より二割以上の高値を示しましたけれども、昨年想定した程度の値段よりは、当然…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の国策の線というのは、非常にいろいろな解釈上の問題もあるでしようけれども、我々のほうとしては採算のたつ範囲においては奨励し、進めたい漁業であります。それによつて沿岸の底曳船が出られ、沿岸の小漁民が非常にその間操業が楽にしてもらえるのであります。併しながらこれは先ず採算がたつ漁場と前年の成績を見ますれば考えられまするので、それでその採算関係においては、別に予算的な措置等は講じてありません。但し当業者が非常に…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 本年の夏に操業をいたしました形は、母船と独航船が共同で許可を受けまして、その間の経済的な割振りをどうするかということを、お互いで協議されたのでございますが、その協議のできました結果に基きまして、その一つの船団全体をプールいたしまして、独航船と母船側との経費の割合というものを参考にして、これをお互いに分けるという形宜とつたわけでございます。併しその結果がなかなか難航いたしましたことは、先ほども申上げました通りで…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 独航船のほうは、大体沿岸の漁業者でございまして、会社は比較的少いのです。五十トン以上、まあ七、八十トンぐらいまでのものでございまするので、必らずしも組合が経営しておるということはございませんし、組合経営のものは少いのであります。殆んどないというふうに考えております。それから母船のほうは、これは大きな船でございまするし、数億円の……。それからあと、この期以外の期間においても、その船は適当に運用されなければ採算は…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 大体独航船のほうは先ず千万足らず、七、八百万程度、粗つぽいところでございますけれども、その程度のものが必要かと思いますが、母船のほうになりますと、これは大きさにもよりまして、それで億を超す金になります。又設備のほうまで必要だということになれば、それは数億の金、四億とか幾らという金が必要なわけでございます。これらにつきましては、すでにあるものを、持つておるものをこれは中心にして、現在ある船を中心にして、大体独航…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 前年は資金的には特殊な措置はとつておりません。まあ中金に斡旋する、そういうふうな措置はやりましたけれども、その他特殊な政府資金或いはその他を出すというふうな形までは進んでおりません。これは十分民間のほうの計画等も見た上で、その必要において活動してもらいたい、こう考えております。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 独航船の場合もまあ大体準ずるわけでございますが、今のところは計画としましては、現在、先ほど説明にも申上げましたように、大体沿岸において資源的にも枯渇し、沿岸の食料業者にも非常に関係の深いところの、現在ある底曳船というふうなものをできるだけこの地帯に入れて、沿岸漁業にプラスの面を開き得るように持つて行きたいというふうに考えておりますので、できるだけそういう船の中から選んで参りたい、こういう船はどうせやりましても…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 今のところ詳細な数字は持つておりませんけれども……。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 政府で直接の斡旋はしておりません。口をちよつときいて、こういうふうな話で、北洋のほうで非常に日本の漁業のためになるのだから出してやつて欲しいというので、それは政府資金という種類のものではございません。運転資金でございますから。

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 前年度も、その自主的な話合ですね。これらは算盤にも関係しまするし、役人のほうでは細かい算勘定まではなかなか立入つてやる自信もございませんので、できるだけその漁業岩間の話合というふうなことで進めるようにやつておりまするが、まあ両者のほうから話がなかなか進まない、その点とこの点が問題であつて、それで役所のほうで斡旋の労をとつてもらいたいというふうな状態になりましたときには、我々のほうも斡旋の労をとりまするが、強制…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 昨年もいろいろな漁価についても、それから或る程度の基本的の契約についても、全部の独航船と全部の母船と、これは一緒にやつていたわけでございます。併し昨年の経験から見ますると、最後のあの分配の問題等につきましては、母船ごとに、この母船とこれにくつついていたというのと諸掛りが皆違つて来ますので、計算は最後には母船ごとに行われました。これは全体のものをプールするということになりますると、個々の船団ごとの計算等において…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 先ほどお答えが足りなかつたのですが、その反対でございまして、大体条件の点では、母船のほうがまあ譲つて、それで独航船だけに黒が出るような形になつていたわけです。それがずつと昔の、過去と違つておりまして、共同にやるためにそういう結果になつていたわけでございまして、まあそういうふうな危険が起らないように、この共同でというふうな形態をとつたわけでありますが、できるだけ両方とも黒を山したほうがよろしいわけでありまして、…

農林省農業改良局長1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(塩見友之助君) 前年においては許可しました操業区域も、ソ連等がどういうふうな態度で出て来るかも不明で、非常に当時狭い区域であつたから、あの狭い区域は当初予定した魚獲高の半分しかとれなかつたのですから、そのままで行けば猛烈に全体が赤字であつたと思いますが、漁区を拡げたために何とか総体的には黒まで漕付けたとこういう状態でございます。前年度の判断は大体そういう判断、こういうわけでございますが、ちよつと速記を止めて頂きたい。

水産庁長官1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(塩見友之助君) 今詳細の数字は持つておりませんけれども、日韓交渉を行う以前から向うとの通商関係は、その日韓交渉において確立しないままに占領期間中の貿易関係というふうなものはずつと継続するという建前になつておりまして、現在でもそういうふうな形で継続しております。で、通産省との関係は、前年からの実績等がございまして、四半期別にその実績を参考にいたしまして、その実績と大きな変りのない程度の数量を金額で大体弾いておりますものを輸入する…

水産庁長官1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(塩見友之助君) 今のところ連合軍、大使館を通じての答えの中では、あすこを立入禁止区域とはしておりませんし、とにかく軍事上の必要がある場合にはその都度立去つてもらうというふうなことはあるというふうなだけの制限でございますので、全面的に立入禁止をされたとは解釈しておりませんし、そういう関係において、向うの必要がある場合にはあの水域から立去るような通告があるかもわからないということを前提にしながら漁業者が入ることは我々のほうとしては…