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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(塩見友之助君) それが説明が不十分であつたかと思うのでありますが、立入禁止区域ではないのですけれども、あの区域に入つた場合に、向うの軍事上その他必要に応じて随時あの水域から立去つてもらうというようなことになつておりまして、それがしばしば起るわけです。ですから日本の漁業者としてはそういうことがあるかもわからないという前提で行くのですけれども、それにぶつかつた場合には非常に費用も無駄になりますし、非常な損失をこうむるというふうな形…

水産庁長官1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(塩見友之助君) 従来の交渉経過は、私の外務省から伺つている範囲では、はつきりと日本の漁船が入つていいというふうな形でコンフアインはされておりません。そのコンフアインはございません。入つていけないというふうな立入禁止区域だということも言つておらない。それらの点についてはアジア局長も、現在交渉中にあるので、将来については秘密会を要求されておりまするが、向うからも我々に前々からそういうふうな要求を厳しく伝えられておりますので、できれ…

水産庁長官1952/11/29

第15回 衆議院 水産委員会 第4号

○塩見説明員 これは特別訓達庁の所管になつておりまして、種目は終戦処理費でございます。

水産庁長官1952/11/29

第15回 衆議院 水産委員会 第4号

○塩見説明員 十三国会でもつて立法されましたところの操業制限等に関する法律では、今のところは解釈上入らないという形になつておりまするが、これはできるだけ何らかの形で補償をしたいと思つて現在努力中であります。それが実を結びますれば、これは防衛費の中から出ることになる。これも特別調達庁の所管でございます。これは立法上の問題は、第十三回国会で当委員会においてもいろいろと御質問がございました。法務府及び大蔵省と再三打合せましたが、法務府等の見解…

水産庁長官1952/11/29

第15回 衆議院 水産委員会 第4号

○塩見説明員 これは先ほども申し上げましたように、防衛費の中でわれわれの方の所管ではございませんが、額から申しますと九十二億ございます。それでその九十二億の中で全体をまかない得るかどうかの算定はまだ必ずしもついてはおらない。ほかの問題もたくさんございますが、予算といたしましては、金額的には新しく追加して要請しなくても出せるのではないかと思つております。出す出し方といたしましては、立法措置を講ずるというようなことに十三国会ではなつておるの…

水産庁長官1952/11/28

第15回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(塩見友之助君) まだ独立後そう長期に亘つておりませんし、諸外国の関係は外務省を通じてやつておりまするので、的確な判断は私もここで軽々には出し得ない状態でございますが、今のところは、まだ一挙にそういう解決にまで持つて行くのは時期が早いように思つております。先般行いましたところのインド太平洋漁業会議には調査研究部長を派遣いたしました。それでそういうふうな公海上の漁業の問題というふうな政治問題は避けまして、これは避けるようにいたしま…

水産庁長官1952/11/27

第15回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(塩見友之助君) 只今千田委員からの御質問に対して、行政協定関係の水面提供に関する部分の日本側の小委員長をやつておりました漁政部長は、この面の直接折衝をずつとやつておりますので、折衝の経過等につきましては漁政部長から代つて答弁を述べさして頂きたいと思います。

水産庁長官1952/11/14

第15回 衆議院 水産委員会 第3号

○塩見説明員 北洋漁業につきましては、前年の経験にかんがみまして、できるだけ早くから準備をして参るということがいろいろな意味で必要であるので、業界からもそういう要望が強く発せられておりましたが、最近に至りまして、大体われわれの方で方針をきめましたので、それをきよう御説明申し上げるのが適当じやないかと思つて参つたわけです。大綱は昨年と大差はございませんが、前年の経験にかんがみまして、いろいろ部分的な修正を考えております。前年度の調査により…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 ただいまカムチヤツカ沖地震に伴う津波によるところの水産の被害と、オホーツク沿岸の暴風雨による被害と、それぞれ県の方と連絡をして、現在資料をとりまとめ中でございます。また現地の方からも水産庁の調査方を希望しておりますので、今人を派遣して、調査方をしつかりやるということにしております。今般の災害は従来よりも、漁期直前というふうな関係からして、漁業者の被害も非常に大きいので、従前のルース台風あるいは十勝沖地震災に伴う対策以上の対…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 現在までのやり方による金融措置の方が、非常に迅速を欠いて漁期を逸するというふうなことは私も聞いておりますし、その都度中金等金融機関に対して漁民の要望を伝え、催促をいたしているわけでございますが、今後ともそういう部分についてはなお一層の努力をしたいと存じます。なお漁船その他相当長期にわたるようなものにつきましては、現在の制度では不十分であるというお話でございまするが、災害対策といたしましては、政府は従来から公共事業中心で行つ…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 今日災害が起つたときに、三陸の津波のような形で政府は救助に乗り出せないという形になつていることは、われわれの努力も不十分な点があるとは思います。災害全体の問題に対する対策といたしましては、水産だけを特例的に扱うという形で行くのでは、私どもの現在まで折衝しております感じから申しますと、今の程度以上はなかなか出にくいのじやないかという感じを持つている。財源の問題も相当大きく考えなければならないので、ほかの方も含めました形で大蔵…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 お答え申し上げます。先ほどもちよつと触れましたように、水産独自として考えます部分につきましては、農業共済というお話もございますが、先ほど申し上げましたように漁船の損害保険というもの以上に、ここで満期保険というような形態にいたしまして、それでその保険料につきまして政府の方で補助をいたしまして、大体似たような形で漁船災害については考えて参りたいというふうなところから、来年度の予算等にそれを計上しておるようなわけでございます。 …

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 ただいま非常に現実的にお話になりましたが、現実の今当面しております問題につきましては、確かに今までのやり方の欠陷をさらに是正して、政府補償の割合を引上げるとか、あるいは金利引下げとか、償還期を長くするとかいうふうな方法で、大蔵省等と折衝するのが一つの方法だと存じます。その点について、どの程度まで大蔵省がのむかというような点については、具体的にやつて参りませんと、ここではつきりお答えできないわけでございまするが、一つの具体的…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 先ほどの川村委員の御質問にお答えいたします。北洋漁業につきましては、大体のところ、昨年度試験操業において試みましたところのやり方というふうなものを骨子といたしまして、本年度出ましたところの経験に基きまして、二、三技術的に変更したらよいとかどうとかいうところもございますが、これはかなりテクニカルな部分も多うございます。そういう点を今検討しておるわけでございます。これは水産委員会において小委員会ができますれば、当初においてそう…

水産庁長官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○塩見説明員 ただいまの御質問の、こちらに今まで連絡がございましたのは北海道、岩手、宮城、東京—お手元にお配りしましたような県になつております。それから静岡は目下調査中でございます。三重の方もやはり最近連絡がございましたので調査中でございます。同様に取扱うべきものと大体考えております。

水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 ただいまの松田委員のお尋ねにお答えいたします。さんまの資源の問題は、ただいまお話のありました通りに、まだ明確にはなつておりません。それで北海道における漁獲高は、非常にわずかなもので、全体の漁獲高の一割足らずになつております。過去において漁獲したものは、満四年魚が相当な量であつたのですが、三年魚が現在主体になつておるという状態で、また昭和二十五年から三年魚の漁獲高も非常にふえておるわけです。その当時は、まだ調査が三年魚、四…

水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 ただいまの問題は非常に大事な問題で、私もよく聞いてはおります。今お話の通りに法律的には、これは強制するとかどうとかということはできる筋ではありませんし、水産庁の方といたしましては、もちろん規則や出漁の各種の承認制等において、そういう條件をつけることはいたしません。あとはもう業者、団体間の申合せとして、お互いの問題として——政府の方としては法律的に、または行政措置でもつて承認制の問題でそれに触れるというようなことは法律的に…

水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 ただいま委員長からお話がありました通りでありまして、日本海の方にも相当のさんまが出ております。過去においてもわずかなものはあつたようでございますが、最近はその量も顕著に見られるような状態になつておりまして、太平洋と日本海とのさんまが、対島海峡を通じて、どつちからどうまわつておるかという点も、もちろんこれは太平洋岸のものにも影響は相当ありますので、調査を必要とすると思つておりますし、今年はそういう点について、日本海について…

水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 江の浦の問題は、修築を急いでくれということが中心になつた請願と聞いておりまするが、これはできるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

水産庁長官1952/07/30

第13回 衆議院 水産委員会 第52号

○塩見政府委員 資源の問題につきましては、過去における調査は必ずしも十分だとは考えておりません。その点については、今年も調査船を相当まわしましたけれども、そういう問題がありますれば、私の方も注意いたしまして、調査の方も十分進めて、遺憾ないように処置したいと思います。 —————————————