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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/05/23

第13回 参議院 水産委員会 第34号

○政府委員(塩見友之助君) 現在のところでは、農林漁業資金融通特別会計のほうでは、組合への支払いというふうなものにのみ拡げられた段階であつて、それ以上に個々人のことについては、国家のほうで特に資金を出して見るという段階には入つておりません。併しながら今秋山委員の御質問の点は非常に大事な点だと思いまするし、今後長い間沿岸に押込められておつて、その狹いところで少い資源をお互いにとり合つて共倒れになろうというふうな状態、これが余りに長く続いた…

水産庁長官1952/05/20

第13回 衆議院 水産委員会 第37号

○塩見政府委員 非常に大事な問題だと思いますが、まだ具体的にはここでお答えできる段階まで来ておりません。できるだけ御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。

水産庁長官1952/05/20

第13回 衆議院 水産委員会 第37号

○塩見政府委員 日本の占領期間中に台湾におる前の天然資源局長のスケンク氏のあつせんで、台湾に根拠を置いて漁業をやつて、台湾の需要に充てるという意味で、日本の漁業者の方はどういう形態で進出したらいいかというあつせんがあつて、外務省のあつせんで民間の代表が行つて、いろいろと話合いをしたということはございまするけれども、それは今まだ具体化はしておりませんし、独立後において政府間の話合いの軌道に乗せて進みたいというふうに、外務省の方は私の方から…

水産庁長官1952/05/17

第13回 衆議院 水産委員会 第36号

○塩見政府委員 水産の米国及びカナダとの関係ついて、今後いろいろ重要な問題があるというために、日本の出先機関にそういうふうな水産の専門家を駐在させるようにという話は、前々から外務省の方に申しておりまするし、先般来たびたび欧米局長からもこの席上で答弁がありましたように、外務省の方においても、できるだけ早い機会にそれを考慮するということになつております。

水産庁長官1952/05/17

第13回 衆議院 水産委員会 第36号

○塩見政府委員 アメリカの国務省の方の意見は、新聞に発表されておりますところのアチソン国務長官の意見でおわかりだと思います。この関税問題の焦点は、やはり、アメリカの国会にあると思います。国会に対して最も有効なのは、やはり民間からの働きかけであつて、その点については、ただちに二階堂委員からお話がありましたように、ことにこの問題に対して利害関係の相当大きい、しかしながら政治的には非常に発言の組織機会等を持つていない消費者等に働きかけるという…

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 水産庁の方としましては、あの方面への監視船を六隻持つております。過去においてはマッカーサー・ラインの遵守ということに、主眼を置いておつたわけでございまするけれども、現在では、現定の遵守はもちろんのことでありまするけれども、漁船の保護というふうな点にも重点を置きまして、できるだけの能力をあげて、漁業者の希望もほぼ満足できるように、漁業者の意見を十分聞きまして、そうしてその範囲で現在運航しておる、こういう状態でありまするが、…

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 先ほどお答え申し上げたのですけれども、お聞きとりにくかつたのかもわかりませんけれども、水産庁の船は平和回復後まわつております。先ほども申し上げました通りに、業界の方の希望も十分聞きまして、ずつとまわり続けておるのであります。現在運航しておりますことは先ほどお答えした通りであります。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 先般関係の権威者にも集まつていただきまして、それで昨年度委託した各社の方から試験の成績結果等を聴取いたしまして、大体明らかになつております。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 できます。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 今お話のあつた三千万は、今お話があつたような使途と、それから説明上は先ほど小高委員から御提案がありましたところの、合成繊維に対する研究等にも一部向けるというようなことになつておることは、大蔵省と話合いがついておるわけであります。それのうちの本年度の使途につきましては、先ほど申し上げまするところの前年度の成績、結果等を見まして、現在調査研究部の方で、本年度の助成のあり方につきまして検討中でございまして、まだ決定はいたしてお…

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 交付方法は、大体こういう助成金については一つの形式がありまするから、それは交付規程等において、そう大きい変化はないと思いまするが、どういう研究に補助をして行くかというふうな具体的な問題について、まだ決定を見ておらないわけであります。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 その点については、まだ具体的なその個々にどう助成するかというふうなことで審議機関をつくるかどうかということについては、まだはつきりとしたことをきめておりません。現在はこの間発表のありましたところの前年度の成績を検討して、それで今役所の方で原案を考えておるというふうな状態であります。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 いや、まだはつきりと設けないとかどうとかということはきまつておりません。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 そういうふうなお話もあつたように承つておりましたので、それで前年度の成績というものをしつかり検討した上で、やはり一番目的にかなつたような方向へ使つて行くというふうな点について、今年度は特に御注意を十分尊重しまして、私の方では原案をつくつて進めて参りたいと思います。

水産庁長官1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○塩見政府委員 できるだけ早くやるつもりでおりますけれども、その後の結果をまだ係の方から聞いておりません。

水産庁長官1952/05/13

第13回 衆議院 水産委員会 第34号

○塩見政府委員 ただいまの御意見に対しまして、当局といたしましては極力努力いたします。

水産庁長官1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○塩見政府委員 ただいま外務省から御答弁があつた通り、同じ意見でございます。

水産庁長官1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○塩見政府委員 今小高委員からお尋ねの法律案要綱の問題は、七日に閣議決定いたしました。本日午後あたりに議会に提出される運びに取進め中でございます。 内容はかなり長いもので、駐留軍の方と時間をかけて折衝しておりまして、今までの制度よりも漁業者には有利になつておる分が多いと思いますが、詳細につきましては漁政部長から、その担当者として直接に折衝しておりましたので、説明をしてもらうのがいいのではないかと思いますから、御了承願います。

水産庁長官1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○塩見政府委員 大海区制の問題は、この間も起りました旋網漁業、その他底びきも起つて来るかもわかりませんが、その問題だと思いますけれども、そういう問題の処理につきましては、もちろん私の方は保安庁の方と緊密に連絡しながらやつております。今後もやるつもりでございます。

水産庁長官1952/04/25

第13回 衆議院 水産委員会 第32号

○鹽見政府委員 平和の回復は二十八日になるが、調印の方はその後関係国の大使の信任状捧呈というふうなものを済ましてからする、こういうふうになつておりましてできるだけその日を繰上げてもらうように別途外務省の方と折衝を続けております。今のところ平和條約の発効とその間に相当の日にちをとるような話合いになりつつあるような状態でございますが、北洋出漁の漁業者の操業期間というものが非常に限られておりますから、それに支障のないように交渉もし、準備もして…