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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 参議院の方へは一昨日と昨日と説明をいたしました。それから一昨日は衆議院の方は十時からというふうなことでございましたが、日韓漁業協定の関係で、至急日本側の方針を決定しなければならない代表の会議が十時からございまして、私と次長とは代表及び随員になつている関係上、こちらの方へは出られなかつたわけで、別に参議院の方を重視して衆議院をおろそかにするというふうな気持は毛頭ございません。 それからこの方針を決定するに至りましたのは、こ…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 二十七日には、先ほども申し上げましたように、十時から日韓漁業協定の関係で、日本側の代表が総員集まらなければならないというふうな関係になつておりましたので、衆議院の方へはその事情を申し上げて、出席できない旨お断りしたはずでございます。一時からはそつちの方の関係が終了いたしましたので、出て参つて、参議院の方に御説明した、こういうふうな経過になつております。

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 私といたしましては、行政措置につきましては、大臣の指示をいただいてできるだけ遺漏のないような手はずで進めたい、こう考えております。従来もその意味においては、私としてはできるだけな努力はやつたつもりでありまするが、能力が不足しておるというふうな点や、あるいは時間的な関係で、自分でできない点も多々ありましたと思いまするが、努力だけは、できるだけの努力をもつて進めたつもりでございます。今後ともそういうふうな形で進めたい、できる…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 台湾の方の問題は外務省からはまだ正式な連絡は全然ございませんし、水産に関して国民政府と私どもとが打合せをやつたことはございません。また日本側で内部的に外務省の方とそういうふうな点で会議を持つた事実もございません。(「朝鮮はどうだ」と呼ぶ者あり)朝鮮の問題につきましては、代表間の交渉で協議した上で発表すべき事項及び発表すべき人をきめまして、それで非常に強い制限を両国間の協定でやつております関係から、私は発表の自由を持つてお…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 西部日本海海区のまき網漁業の問題につきましては、二月二十七日から三月の一日にわたつて四日間、関係府県の係官及び関係業者と協議を進めて参つたのでございまするが、最後的に山口県と長崎県との話合いがつかないために、十日までに両者間で話合いをつけるというふうなことにいたしまして、それで十日に話がつかない場合のことにつきましては、農林大臣とも十分御相談を申し上げて、それで最後的に大海区制をとるというふうな方針になりましたわけで、そ…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 行政処分につきましては、大臣の権限になつておるわけでございますから、大臣と御協議を申し上げ、あるいは指示を受けて、それでやつておる範囲内におけることであれば、これは農林省としてもちろん責任を負う範囲のことでございまするが、その範囲を逸脱しておるとか、あるいは食い違つておるとかいうふうなことになりますれば、これは必ずしもその責任は負えない場合もございますので、係官が申したからといつて、全部大臣の責任及び権限においてやつてお…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 二月七日当時における状態は、私の答弁通りの状態で、たしかまき網漁業の調整につきましては、できるだけ最後的な大海区制というふうなものにいかないで、府県間の話合いを極力つけるというふうな情勢のもとでお答えをしておることでございます。これはたしか二月二十七日から三月一日にかけまして、初めの予定は二日でありましたのですけれども、四日間かかつて、話合いをどうしてもつけよう、こういうので、水産庁としては極力努力したわけでございますが…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 これは農林大臣の権限の問題でございまするので、私としましては、二月七日には、どうにもならなくなつた事態においては、今般のような処置をとり得るようなこともあり得るというふうな、そういう余裕を残してお答えはしておつたつもりでございますが、なおその点において、もつと早く当然委員会の方と協議をすべきじやないかというふうなお話でございまするが、その点については、できるだけ早くというふうなことは、もちろん従来の経緯から考えればやるべ…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 ここで私の答弁をもう一ぺん読み上げますと、「立法上、将来においても内容的に非常に重要な事項を含んでおりますし、従来通り十分な御説明をし、御協議をいただいて、十分納得行くような形で進めて参るのが一番いいのじやないか、こう思つております。」こうなつておりますが、この通りに大体考えているわけでございます。できるならば十分御説明をし、御協議をいただいて、納得行くような形で進めて参るのが一番いい、こう思つているわけです。ただその間…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 その問の経緯は三月一日までは、先ほど申し上げましたように、とにかく三月十四日にああいう規則を発布しなくても、府県間の話合いはつく、またつけるべく極力努力するというような意味において、その間というものは水産庁事務当局におきましては、各県の話合いをつけるべく極力努力するというふうな点で、その具体的な案には府県の意見も聞き、業界の意見も聞きまして、それで取進めておつた。それがどうしてもつかなくなるかもしれない、こういうふうな見…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 先ほど御説明の中で三月一日から急遽と申し上げましたが、もちろん法律が通りましてから水産庁の方においては資料を集め、その他県の方の事情も聞きながら立案に必要な準備は進めておつたわけではございまするけれども、それは成文にいたしまして準備するのはもう少し先とこう考えておつたわけで、それを急遽成文化してそれで進めたのが三月に入つてからでございます。こういう状態でございます。そういうふうな点でいろいろ問題があるようでございまするが…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 大海区制実施につきましては、大臣からは、それを中止、あるいは一ぺん出したものを撤回しろというふうなことは、私は何ら指示を受けておりません。今後の長崎県と山口県との漁業の調整等につきましても必要がありますので、それで今度の許可の期間は切つてございまするが、そういうふうな形で両県の間に話合いを進めて行くということの方が、今後の調整上はいいと判断して、それで農林省の方では大海区制をとつたわけでございますので、その判断に間違いが…

水産庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○塩見政府委員 山口県の知事が三月一日に、最後の日に参りました。私の方としましても、この山口県の措置すべき事項というふうなことを極力努力してやりながら、長崎県の方と話合いをつけてもらいたいということを、強く要望して帰したわけでございまして、山口県の方において、下関等の具体的な実情がどういうふうになつていたかは私も詳細は聞いておりません。しかしながら水産庁としましては、山口県の責任者である知事にははつきりとこの各項目を、係員のみではなくて…

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) 昨日は乗組員の対策につきまして、いろいろと御質疑がありましたのですけれども、準備不十分で申訳ないと思つております。早速大蔵省方面とも折衝をいたしまして、それで二十七年度のものは、これは失業保險に加入する措置をとつて処理ができるわけでございますけれども、二十六年度のものにつきまして、一カ月分の給料に相当する額を船主のほうに追加払いいたしまして、それで以て乗組員に支給する措置をとりたいと思います。これは大蔵省のほ…

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) 速記をちよつととめて……。

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) それらの点について、あと又先ほども申上げました乗組員のその給料等に関する調査、それらの点については、昨日いろいろと御熱心なお話もありましたし、私もそういう点は十分水産庁として考えるべきだ、こういう考え方を持つておりますので、一つお任せをお願いいたしたい。責任を以て処理いたしますから、お任せをお願いいたしたいと、こういうことに了解をお願いいたしたいと思います。

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) これは三月の初旬に関係省のほうとの話も付きまして、それで三月十四日に私からの通牒で、又三月十八日に職業安定局長の通牒で、その家族乗組員についてもそういう形式をとればできるというふうなことで、県のほうにそれぞれ手配をしてもらうように通牒済でございます。

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) これは家族労力につきましても、そういう事実上失業するような形のものへは出すようにいたしたい、こう存じます。

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) まだ大丈夫です。三時過ぎにちよつと緊急のことがありますので……。

水産庁長官1952/03/28

第13回 参議院 水産委員会 第23号

○政府委員(塩見友之助君) お二人について私のほうからお願い申したという事実は全然ございません。関係者のほうで選ばれて、それで代表者としてそれで審議に加わるような形でお引受けになつたわけであります。私のほうは別にそれが国会議員であるからどうとかいうことではなくつて、又独航船側の団体が、独航船が未決定のままであるからというふうな意味において、斡旋者として、一方母船側のほうとの話合いと、或いは独航船の資格とか、それを割当と並行的に進めざるを…