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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 漁業法の方針というふうなものはあくまで尊重して参るつもりであります。それから協同組合というふうなものにつきましては、これの自営というものについて、相当な條件がございまするので、ある範囲で当然制限されると考えられます。ことに北洋漁業のようなものにつきましては、それから各種の政治的な問題につきましては私は関知しておりません。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 ただいまわれわれの考えておらない、仮定の上に立つた場合の態度というふうなものについては、十分考えておりませんのでちよつと即答をいたしかねるのでございますけれども、われわれといたしましては、あくまで法律を尊重して、日本の国際漁業進出のためにプラスになるというふうな方向で極力努力すべきだ、こう思います。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 かににつきましては、御質疑の通りに時期も切迫しておりますし、早いほどいいわけであります。これが遅れておることは、われわれの力も足りない、努力も足りないとう点がないとはもちろん申せないかと思いますけれども、できるだけ早く固めて、本年度も出漁できる形態に持つて行きたいことは、皆様とかわりはないつもりでございます。但しこれをいつまでに決定するかというふうな点につきましては、まだはつきりとした。確信あるお答えは申し上げられないわ…

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 冨永さんの御質問につきましては、昨年の夏前から見ますと、いろいろ漁業の問題については、具体的にアメリカ側の人も来られて折衝をしておりますので、また日米加漁業協定の点も、折衝中の経過等から考えまして、大体われわれの方としては、問題はないものと考えているわけであります。具体的には、ある程度出漁の態勢というようなものがまとまりますれば、それはそれとして、向うの方に正式に通告というよりはこちらの意思を表示しまして、日米加漁業協定…

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 先般小委員会で申し上げましたように、日韓関係の各種の條約協定等につきましては、これは漁業協定の問題だけでなくて、すべての事項について、発表の時期とか発表の内容とかを、合意の上で発表責任者から発表するという申し合せになつておりますので、ただいまのところは発表の自由を持つておりませんので、はなはだ遺憾ながらそういう点についてはつきり御答弁するわけに参らない状態でございます。

水産庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 水産委員会 第12号

○塩見政府委員 石原委員からの御質問にお答えいたします。機構改革の問題につきましては、大きな方向は閣議できまるわけなのでありまして、われわれとしましては、十分大臣に復をきめていただいて、閣議で主張を貫いていただくことが一番大事な筋でございます。それでこの前そういうふうに申し上げておるわけですけれども、まだ私の聞いております範囲内では、具体的に部をどうするとか、機構をどうするかというところまでは入つておらないわけでありまして、具体的な、あ…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) 今のところ公式な情報連絡というふうなものは何らまだございません。濠洲政府のほうから外務省に何もまだ入つておりません。いずれは新聞に出ているような問題として向うとの外交交渉が始る場合に問題になる事項だとは思つております。 それから政府の方針としましては具体的にはまだ検討を進めてはおりませんけれども、やはり過去における公海自由の原則というふうなものに基いて、本当に野放しに自由に、濫獲ということを顧慮せずに出漁して…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) 別に外務省のほうを通じ或いは私的な関係を利用して、そういう点について交渉連絡をやつたというあれにはまだ至つておりません。

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) 高橋さんは本問題については我々よりも実際詳しいぐらいに仕事をやつておられたかたですから、釈迦に説法のような形になるのでありますから、喋々することはやめますけれども、初めからお話のあつた通りにこの問題は、これだけ今まで狭い漁場で働いていた日本の漁民にとつては一つの大きな光明と考えねばならない漁場でありますし、過去の経験もあつたし、やり方次第では十分採算を取りながら、十分の利潤を挙げながらできるという意味において…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) これは公海自由の原則というような点だけを主張して出られるかどうかというふうな点ですけれども、漁場の中には領海も入つておりまするし、それから碇泊その他の関係上どうしても向うの領海に立入らざるを得ない。一般の通商航海條約においては、過去においてはまあ漁船というものは商船とは別で、これは領海に自由に立入るというふうなことにはなつておらないような状態が普通のようでございまするが、どうしてもそういうふうな領海内部にも漁…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) そこらの條約の詳細な点、内部につきましては、外務省で答えてもらわないとはつきりした答えにはならんかとも思いますが、私が今までいろいろそういう仕事を扱つておつたような知識から判断しますれば、先ほども申しましたように、通商航海條約では漁船は一応外される。領海内、港なりに入つて行く場合には大体商船が対象になります。漁船は外されておるというような建前になつております、一般的には。だからそういう必要がある場合には、その…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) その点もむしろ私よりも基本的には外務省から聞いて頂かないと、はつきりしたお答えにはならないと思います。これは漁業上の問題だけでなくして全般的のあれですから、国交を新しく開くというような形で漁業の協定等をやる場合において、それは全体のそういう條約の一部になるわけであつて、全体がどういうふうな形で両国側で話合いをして進むかというようなことと、それからその交渉をやる場合に、一部々々の事項につきまして、どれだけの主導…

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の委員長のお尋ねは、我々もマツカサー・ラインの撤廃が平和回復後直ちに行われるというような形になつた場合に、漁業法の指定遠洋漁業以外の形で進出する場合、それをもう完全に自由に放任していいかどうかという点については、これは野放しにはできないと、何らかの措置を必要とする、こう考えております。併しそのやり方についてはいろいろと問題もございますので、今法律的に検討中な状態でございます。

水産庁長官1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(塩見友之助君) これは新聞等で御存じの通り、外務省のほうで日本政府の声明を発表すると同時に、韓国側に対して申入れを同様の趣旨でやつております。

水産庁長官1952/02/18

第13回 衆議院 水産委員会 第11号

○鹽見政府委員 海上保安庁関係の方の機構の改革と、それに伴つて海上における水産関係の取締り、または日本漁船のある意味の保護というような点で変更があるかというお尋ねでございますけれども、それについてはまだ連絡を受けておりませんので、今のところお答えできる段階になつておりません。しかし今のところは一応たいした変更は見ないのじやないかと考えております。 それから水産庁の機構が今度の行政機構の改革に伴つてどういうふうに変更するかという点でござい…

水産庁長官1952/02/18

第13回 衆議院 水産委員会 第11号

○鹽見政府委員 日米加協定に基く北洋出漁の問題でありますが、これはかににつきましては、アメリカの領海近くに参るという関係もあり、それから鮭鱒につきましては、西経百七十五度というようなことが、当委員会においても非常に関心を持たれて交渉されたことで、むしろ私どもよりもよく御存じだと思いますけれども、米国側が百八十度とか、あるいは東経百七十五度とかいうのを、こちらの主張を入れてもらつて西経百七十五度まで持つて行つた。その境界については、そこの…

水産庁長官1952/02/18

第13回 衆議院 水産委員会 第11号

○鹽見政府委員 その点については意見はいろいろあつたわけでございす。かににつきましては、かなり母船が中心であつて、操業の形態は、母船の指揮系統下において川崎船その他を利用しまして、企業するという形態で、母船に非常に重点が置かれる。それから鮭鱒につきましては、とる方は独航船にかなり重点が置かれて、独航船の重みというものは母船に対して相当な比重を占めるという関係もありまするので、企業の形体からいうと、これは別々に企業して十分やつて行けるもの…

水産庁長官1952/02/18

第13回 衆議院 水産委員会 第11号

○鹽見政府委員 ただいまの問題は具体的な問題で、私まだ詳細によく聞いておりませんので、よく取調べました上で御答弁申し上げます。

水産庁長官1952/02/18

第13回 参議院 水産委員会 第11号

○政府委員(鹽見友之助君) 有明の問題というのは、この問題でなくて、共同漁業権の関係で佐賀県と福岡県が過去からずつと入り合いになつておりまして、それで紛争をずつと続けておるという問題がございますが、その問題じやございませんか。

水産庁長官1952/02/18

第13回 参議院 水産委員会 第11号

○政府委員(鹽見友之助君) その問題は只今漁政部長が両県と連絡に行つて、できるだけ早く解決するという方針で、今現地で以て両県と折衝中でございます。