塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) これは漁業のほうは、まあ漁業をやること自体、どこでどういうふうな漁業をやつてどれだけのものが獲れたというふうな点、又獲れたものの年齢、資料、或いは大きさ、そういうふうな漁獲と、仕事に伴なつて来る資料自体がこれが或る程度いい科学的な資料の基礎をなすわけでありまして、そういうふうな関係から来る調査というふうなものに対してはこれはほかの漁業においても、諸外国においても政府のほうでそういうふうな調査については許可の條…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) そういう点はできるだけ公平で、経営的にも間違いがないようにというふうな点だけであつて、これは関係者のほうの相談に任してあります。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の小滝委員及び委員長の永年の経験から来るところの御意見については、我々としても十分参考にして参りたい、こう思つております。一応今の政府の方針としましては、「かに」、鮭鱒を含めまして、それでまとまつた会社で統制ある組織をして行つてもらいたい、こういうことであります。それからマツカーサー・ライン撤廃後の問題でございますけれども、これは一応公海自由の原則に従つて参れるわけでありますけれども、国際協定の、日米加の…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の小滝委員の御質問は、誠に考慮を要するべき問題だと思います。先般も申上げました通り、「かに」等においても、最もいい漁期というのは四月下旬から五月、六月まで、こういうふうな状態でありまするし、出漁の準備等を考えれば、できるだけ早くそういう態勢が整うことが必要なのであります。まあそういうふうな意味からして、政府においてもその点は十分に考慮を加えているつもりでありまして、それでできるだけ早く現在我々の慫慂してい…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) その点も松浦さんからもそれから小瀧さんからも御指摘があつた点で、問題であるわけですけれども、かなり採算関係その他については出発当初危惧される部分も十分ありますので、同じような漁場でもあるし、同じような海域で漁業をやるわけなので、いろいろ多角的に経営したほうが安定を増し得るのではないか、こういうふうな考えであります。勿論国際的な関係においてもばらばらであるよりもいいのではないか、こう考えておるわけであつて、その…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) その通りであります。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) 韓国側の意図は私のほうでははつきりはわかりません。ただ日米加漁業協定においては決議三において、締約国がこの條約が取扱う問題と類似の問題について他の政府と協議するに当つては、この條約の精神及び意図に十分の考慮を拂うべきことを勧告するとなつておりまして、三国とも一応資源が満限である場合には、公海漁業は規制はしますけれども、そうでない場合には公海につきましては、條約案の前文にありますように、「国際法及び国際慣習の原…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(塩見友之助君) それはこの前の会議で申上げましたように、インドネシアと一応下打合せが行われただけであつて、台湾、朝鮮、フイリピン、或いは濠洲等とはまだ正規のものは何もございません。
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(塩見友之助君) 私今御紹介を受けました塩見でございます。よろしくお願いいたします。まだ就任いたしましてから日が浅いので、ここ数年間水産関係から離れてほかの仕事をやつておりました関係もありまして、十分勉強が足りておらないわけでございますけれども、今まで大体就任後仕事をしながら感じておることはやはり基本的には沿岸漁業が非常に苦しくなつている。これは水産資源保護法等においてできるだけのそれに対する保存措置というふうなものを政府とし…
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(塩見友之助君) 漁業者の前からの熱烈なマッカーサー・ライン撤廃に対する御要望ができるだけ貫徹するためにこれは我々事務当局だけではなくて、農林省だけでもなくて、外務省及び総理においても相当その苦心をなすつて、殊に総理がもう直接その問題については御折衝も願つておるような状態で、その結果としては先ず撤廃というのは占領期間中はむずかしいというふうな大体見通しの下で、それで総理からの御下命で先般新聞に載りましたような、できないというよ…
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の御質問は非常に重大な問題でございますが、水産当局だけでその問題を勿論解決できる問題でもございませんし、関係する向きと十分な打合せをした上でなければ、外務省とか、海上保安庁であるとか、その他いろいろなところとの十分なる打合せの下でなければ、お答えはできないわけなんでございまするが、我々といたしましては、国際法上の解釈であるとかどうとかは別といたしまして、事実問題として、只今御質問のございましたような危惧は…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 ただいま御紹介を受けました塩見でございます。私就任まだ日が浅いので、皆さんの御期待に沿うだけの準備をしておるかどうか危惧を持つておりまするけれども、短い期間に考えましたところを申し上げます。 独立と同時に今まで存在していたマッカーサー・ラインというふうなものは、これは撤去されるということになつておりまして、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く水産関係諸命令の廃止に関する法律案というのをこのたび内閣提出で、議…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 当初に御説明申し上げましたように、総理からインドネシアの代表にサンフランシスコで手交されたというものについては、私不注意なのかもわかりませんけれども、まだ存じておらないのでございます。平和条約の方には第九条で「日本国は、公海における漁猟の規制又は制限並びに漁業の保存及び発展を規定する二国間及び多数国間の協定を締結するために、希望する連合国とすみやかに交渉を開始するものとする。」というふうな形になつております。しかしながら…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 ただいまは中共の関係において具体的の問題が起つておりますけれども、これは進駐軍の方を通じまして交渉をやつておる、こういう段階で、独立後においてどういうふうな関係に立つかというようなことにつきましては、私就任いたしましてから、まだ外務省の方と法律的にきちつとした打合せを遺憾ながら進めておりませんけれども、これは当方の独立後における日ソ関係の法的な解釈、それから相手国側のそれに対する解釈というふうなことは食い違いが起るかもわ…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 先ほど御指摘のありましたように、ソ連等との関係については、その他の諸国に対する関係とは別に相当愼重を期しながら進めて参らないと、いろいろ紛爭を起す可能性もございますので進出して参りますとすれば、そういう点で十分国としても責任の持てる形で進出して行く必要があろうかと思います。そういうふうな関係から見ますと、当初はどうしても個個の漁船、これは母船は別になるだろうと思いますけれども、あるいはまた具体的に申しますと、漁業の状態に…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 先ほど来申し上げましたように、さしあたりその出漁ができるだろうと期待される漁業につきましては、資源の点から見ても、経営採算というふうな点から見ても、非常に制限される性質のものでございますので、そういう点で、資本漁業においても、過去に十分な経験を持つておる者もございますし、北海道、東北における沿岸、あるいは沖合いの漁業者についても、十分な出漁の経験を持つておる者もございます。全然経験のない者というふうなのは、さしあたりにお…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 ただいま田口さんからの御質問及びその問題の解決策、私もまつたく同感に存じまして、就任早早からこの問題については取組んで参つたのでございますけれども、大体マッカーサー・ラインというふうなものは、自然に撤廃されるというふうなことではなく、これは法的には占領軍が設置したものでございますから、占領軍という性格がやまつて、日本が独立すれば、当然に同時にマッカーサー・ラインというものは消滅するというふうな形になると思います。その前に…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 ただいまの問題に関しましては、農林省として意見をまとめまして外務省の方に提出してございます。その後の取扱いやその他の方針につきましては、外務省の方で十分研究中と思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○塩見政府委員 水産金融については、田淵さんからもお話がございましたけれども、これは非常に重要な問題だと思います。ただいまの漁船建造資金の問題でございますけれども。これはフアイヴ・ポイントの関係や減船整理の関係というふうな点がからみ合つておりましたために、大蔵省当局においてもそういう点でかなり難色があつたのではないかと存じまするが、一定の年限がたてば、どうしても大改造をやるなり、あるいは新造が必要であるので、その場合に、やはり金を積み立…
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○政府委員(塩見友之助君) ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸法令の措置に関する法律というのを今度の国会に提案する予定でおりますのですけれども、これは必ずしも年内に上げて頂く必要を今のところは持つておりませんのでございます。再開後にやつて頂きましてもよろしいのでございます。