塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 厚生省にお尋ねしたいのですが、厚生省も消費者の立場を考えていろいろ保護を考えておられることは私は非常にけっこうなことだと思います。しかし、員外利用の問題は、あの町のまん中に商店を置いて、店舗を置いて、そして雑踏するときに員外利用を禁止すること自体、これを取り締まれということも無理なんじゃないでしょうか。そのような団体を協同組合と称して租税の特権等を与えること自体、これは非常に不自然な虚偽じゃないでしょうか。この点について厚生…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 これで終わらせていただきたいと思いますが、守れない法律、脱法行為のできるような法律はできる限りつくらないようなことを私どもは考えてみたいと思います。いまの消費生協はその例でございますが、そういった意味でいろいろとこれからも研究を大いにやっていただく。これで質問を終わらせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○塩崎委員 参考人の方々に質問を許させていただきたいと思います。 たいへんお忙しいところ貴重な時間をさいていだだきまして、私どもに有益な御意見を賜わりましたことをまっ先に御礼を申し上げる次第でございます。 さてそこで、時間もございませんので、まっ先に中内日本チェーンストア協会会長さんに質問を二つばかりさしていただきたいと思います。 私は、中内会長が大型スーパーの開発者として、わずか十数年で日本一の小売商を築き上げられたあのバイタリティー…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○塩崎委員 大体お話はわかりましたが、中内さんに私は逆にお願いしたいのです。 いま大規模店舗法案の弾力的な運用をお願いするというお話がありましたが、先ほど申し上げましたように、中内さんはたいへんな法律の研究家で、脱法行為というような研究はどんどんやってもいいというお話がありましたが、これはやはり節度あるところでとめていただく。やはりどうしても脱法というようなことはやれば切りがないのですから、企業単位のものを店舗単位に直すという、ばかげた…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○塩崎委員 ありがとうございました。私の質問を終わらせていただきます。
第71回 衆議院 本会議 第48号
○塩崎潤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、このたびの国立学校設置法等の一部を改正する法律案に賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 「歴史上一国が栄えたとき、そこには世界の先端を行くすぐれた大学があった」、これはかつてカリフォルニア大学の名総長とうたわれた、クラーク・カー氏の名言であります。大学こそは一国の未来の象徴であり、文化の反映にほかならないのであります。(拍手)海外の諸国において、激動する時代の要請にこたえ、激しい大学…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○塩崎委員長代理 午後三時に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ――――◇――――― 午後三時十一分開議
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○塩崎委員長代理 速記を始めて。 山原君。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 参考人の皆さん御苦労さまでございます。福田参考人が早目に退席されますので、私、与えられた時間内で若干の御質問を申し上げたいのでございます。 まず第一は、ただいま証人喚問までというようなお話がございました、昨日の東京タイムズの筑波大人事の問題でございます。私は、いま福田先生が自分の本意でないことがあらわれているというふうに言われましたので安心したわけでございます。そしてまた奥野大臣も、私の質問に対しまして、たびたび、大学の人事…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 しかも、私はその経過をよく知りませんからまたお答え願いたいのですが、市民として食事をとっておる私人を、学生の多数で暴力で拉致して拘禁することは、どうも刑法上の問題にも該当するというような意見もあるようでございますが、しかも、伺ってみると、氏名それから風貌まで確認されておった学生が、いろいろと先生方も気がつかれたと思うのですが、そのような確認をされながら、文学部教授会ではこれに対して処分が行なわれなかった、こんなような事実があ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 いろいろこのような行動に対しまして、これまた私は当時まだ代議士に出ておりませんので経過をよく知りませんが、四十三年十月八日の読売新聞では、「学生と一種の共闘をしていた文学部教授会」というような新聞記事が出たようでございますが、このような新聞記事、あるいは世評と申しますか、これらについて、文学部ではないところの他の学部の教育大学の先生方がどのように考えられておったか、当時の事情をちょっとお話し願いたいのでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 先ほど松本先生は、文学部の先生方はストライキ決行のさなかでも、他の学部に、教養学科のない教育大でございますから、たいへん御努力して講義に行ったというようなお話がございました。私もそのような御努力は払われたとは思うのです。しかし、どうもいろいろの記事、たとえばことしの四月出ました文芸春秋の「通俗筑波大学三国志」という読みものを読みますと、たいへんこの間の事情について松本先生のおっしゃったこととは違ったような印象を与えるような記…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 こんなことが書いてありますが、ともかくも教育大学では、他の学部もロックアウト中は授業はしないのだ、こういうようなことの決議が行なわれているにもかかわらず、他の学部で授業を行なうのはけしからぬというようなことで、たいへんなつるし上げを食らったというようなことが書いてあるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 そこで、委員長にお願いしたいのでございますが、先ほど木島委員から清水教授、落合教授等についての証人喚問の御要求があったわけでございます。山原委員も御賛成になったのでございますが、私はいま述べておりますように、二の東京タイムズの記事が出る背景はたいへん根深い問題がある。単に私は清水先生あるいは落合先生を呼んだだけで片づく問題ではないと思う。確認されながら処分を受けなかった学生とか、あるいは文学部の当時のあり方とか、いろいろ問題…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○塩崎委員 私に与えられた時間は終わりましたので、これで私は終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 文教委員会 第19号
○塩崎委員長代理 静粛にお願いします。 嶋崎君、もう一ぺん。嶋崎君。 〔塩崎委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 大学の進学率が四〇%にも達する見込みがあるわけでございます。そしてまた高等教育の大衆化がますます進んで、社会の声を聞く大学がたいへん要請されている今日であります。そのような今日に、国立学校設置法の一部改正が提案されたことは、私はたいへん意義が深いと思うのでございます。しかし、それだけに、この法案については問題点があり、さらにまた批判があるわけでございます。 奥野文部大臣、本会議でたいへん詳細な御答弁もございましたが、きょうか…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 医学部の設置など、国民のたいへん要望しておる問題と筑波大学等を抱き合わせて、つまり砂糖をなめたければ塩も一緒になめよというような意図は、私はないと思うのです。しかし、それだけ皆さん方が心配しておる点は、この法案を見て気がつくのですが、たとえばいま大臣は、国立学校設置法というものは学部しか置けない、筑波大学の学群、学系というような新組織は置けないというようなことで国立学校設置法を改正する必要が起こったと言われましたが、確かにそ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 私も大臣の誠実な御意図は十分評価できるのです。しかし大臣、私も実は自民党の医学教育プロジェクトチームの委員長を仰せつかったのでございます。もう一つは、私は愛媛出身ですから愛媛大学に医学部ができることにたいへんな関心がある。このいわゆる抱き合わせという理由から医学部の設置がおくれるということにはたいへん私も責任を感ずるので、詳細に私は法律を研究してみた。大臣がおっしゃるように学群、学系という新しい方式がほかの大学にとられるとい…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 時間がありませんので、またこの問題はおそらく相当論議されると思いますが、しかし、いま現実問題としては、私はこの法案はすでに四月一日くらいに通って、愛媛大学の医学部は試験が終わっているくらいだと思ったのですが、このようにおくれている。旭川はもちろん、山形もそうでございますが、しかし現実にここまでおくれたことに対して、文部大臣はどのように考えておられるか。私は、いろいろと弊害も出ておると思うのです。きのうも旭川の市長さんをはじめ…