塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○塩崎委員 そこで、私はひとつ大蔵省にお聞きしたいのでございますが、法律と予算との関係はなかなかむずかしい関係があり、多分に沿革にもよるかと思うのでございます。私は、四十八年度の百三十六億円の予算は、この法律と一体的なものであり、この法律を前提にしたものである、こういうふうに考えたいわけでございます。つまり、たとえばアメリカでは予算というものは単に数字の集計であって、これによって支出権限が出るものではない。法律ができて、その法律によって…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○塩崎委員 私は、いままでの論議から、この法律と人事院勧告と四十八年度の予算は、三位一体でいずれも運命をともにする、こういうふうに考えておるわけでございまして、その考え方がお三方の御答弁ではっきりしたような気がいたしますので、さらにまた若干の質問を進めていきたいと思うのでございます。 附則の二項でございます。「国は、第三条に定める教育職員の給与の優遇措置について、計画的にその実現に努めるものとする。」こういうふうにこの法律は国に義務を課…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○塩崎委員 もう時間もございませんので、法文にあらわれましたところの規定、法律についての質問はここでひとつ終わらせていただきたいと思うわけでございますが、この法案全体に関しまして私は文部大臣に御質問を申し上げたいのでございます。 義務教育の諸学校の先生方は、たいへん特殊なつむじ曲がりか、かすみを食べる仙人みたいな方は別として、すべての方々は待遇改善を期待し、そしてまたこの法律の早期成立を希望していると思うのです。それはなぜかと申しますと…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○塩崎委員 最後に一問だけですが、いまのお答えに対して私は賛成なんです。給与がほんとうに待遇の根本であることは私も否定いたしません。しかし、いま申しておりますところの六十歳前の退職勧告みたいなものをどういうふうにチェックしていくか。この法律でやっていくのじゃないのですから、何か別の法律を出して、内閣総理大臣のいわれたあの大政策をどんな法的な形態で実現していくのか。私はそれに対して、何らの法的な保障はまだ見られてないものですから、文部大臣…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○塩崎委員 これでやめたいと思いますが、いまの大臣の御答弁の中に、個々の県に相談しながらということでは、田中総理大臣の国の政策にならない、そして個々の県にはいろいろ財政事情があり、定数の関係があって、うまくいかないから、私はこの定年延長の問題は一つの国の法律的な形態で退職勧告をチェックすることが必要だと思っております。こういった観点から、大臣は常に地方自治が頭にあられるからそういうことを言われただろうと思うのですが、ぜひとも国の政策とし…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 ただいま議題となりましたいわゆる大規模小売店舗法案につきまして、御質問申し上げたいと思います。 御承知のように、旧百貨店法は、百四十万人の小売業者が、長い歴史の中でみずからの力で戦い取った自衛の武器だといわれておるわけでございます。この法案を小売業者は、バイブルのようにたいへん大事にしてまいりました。しかし、新しい時代の装いといたしましてはどうもぴったりこない。大型スーパー等の進出によりまして、このバイブルがたいへんあぶなく…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 非常にふんわりしたお答えで、まだ核心をついたお答えになっていないような気がするのです。私は脱法行為に対してどう対処するかという問題をお尋ねしておるわけであります。はね返ったお答えの中に、今度、消費者主義と申しますか、消費者の利益を尊重しながらいままでの百貨店法の盲点を改めた店舗主義の法案をつくったのだ、これが一つと、もう一つは、行政指導を行なって、どうも塩崎君の言っておる脱法行為を防ぐのだというお話があったのですけれども、大…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 そこで、いままで三千平米ありながら百貨店法を免れておったのは、御承知のように各フロアごとに無数の会社をつくっていったために企業主義の規定が働かなかったことにあることはもうたびたび指摘されたとおりなんです。これは一つの脱法だと思うのです。しかし私は、中曽根通産大臣がもう少し早く通産大臣になっておられればやり方が違って、おそらく裁判にまで訴えて、こういったことはほんとうの脱法だから、よってこの法律を適用するのだという訴訟くらいま…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 そうすると大臣、基本的には露骨なる脱法行為はやはりこれに対処すべきである。法的安定性と申しますか、一つの目安をつけての事業経営は確かに必要でございますし、私は自由民主党でございますから、官僚の恣意的な統制に服することはよくないと思います。だからまた、いたずらな許可主義、届け出主義はよくないと思うのですが、問題はいま大臣が心配される、露骨な、だれが見ても明瞭なる脱法、これにどう対処するかということだと思うのです。大臣は、行政指…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 大臣の言われるとおりなら苦労はないのですね。ほんとうに旧百貨店法をこのように直さぬでも済んだのです。企業主義の定義を免れるためにたくさんの会社をつくって、全くこれはダミーというのですか、かいらい会社というのですか、それは税法なんかで私らも多分に経験したのですけれども、そういった同一の法人は一蓮托生で見るというふうな規定があるので課税の公平が保たれておるわけなんです。通産省の諸君があまりにも法の形式にこだわり過ぎて慎重過ぎた、…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 私は、このような不公平な問題は、この法案が是認される以上はぜひとも平等に扱っていただきたいと思うわけでございます。 それとまた第三に、かけ込み新増設の問題がたいへん問題になっておるわけでございます。それも今度新しく規制される新増設の大型スーパーに限られるわけでございますが、たとえば、この間、通産省がチェーンストア協会に対しまして行政指導と申しますか、非常に抽象的ではございますが、自粛しなさいという通達を出しました。しかし、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 通産省の方々は行政指導が万能のようなことを言われるのですが、まだお答えがなかったのですが、これまでの行政指導の効果はどうなんですか。行政指導、行政指導と言われるが、罰則もなければ他に制裁が見当たらない。行政指導がうまくいっておるならその企業主義の脱法ということ自体もないはずだと私は思ったのです。どうも行政指導、行政指導と言われるのですが、どうなんですか。今後とも効果があると見られておるかどうか。一ぺん橋本次長、答えてください…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 この機会に、行政指導も、形はどんな形か私もよくわかりませんけれども、かけ込み新増設に対して何らかの手を強力に打つべきである。このことは、いま地価問題とかインフレ問題が一番大事な経済政策の目標だといわれるだけに、これは大臣何か考えられるかどうか、ひとつ大臣からお答えをいただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 そこで、やはり抜け穴のない完ぺきな、小売業者に不安のない法案をつくりたいので、若干角度を変えまして、十条の改善勧告について御質問をしたいわけでございます。 いま零細な小売業者が非常におそれておりますのは、百貨店よりもむしろ大型スーパーにあるといわれている。大型スーパーは何かといわれますと、御承知のようにディスカウントストアといわれる安売り、この武器が小規模なわずかな商品をわずかなマージンで売っている小売業者にとってたいへん脅…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 この安売りの問題は、不公正な取引方法の問題としても考えられるというお話がいまあったわけでございます。 そこで、幸いに公正取引委員会から事務局長がお見えでございますから、ちょっと御質問をいたしたいと思うわけであります。 四十七年版の公正取引委員会の年次報告の一七一ページを見ますと、大量販売店における取引方法について調査をした、四十六年度二千十八店についての取りまとめの作業を開始しておると書いてありますが、そこで私は二点ばかりお…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 私は、小規模の小売業者の保護のために、大規模店舗の売り場面積の削減、これだけで対処すること、また営業時間、休日だけでは足りない、一番中身はこの安売りの問題だと思うのですが、これが一番むずかしい。消費者の保護の問題と関連するわけでございます。しかし、そこに独禁法違反の買いたたきとか、あるいは不当廉売があれば、これはやはり法律どおりに適用すべきだと私は思うわけでございます。たとえば、とうふなどを見ておりますと、目玉商品になってお…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 もう時間がありませんので、私もたいへんむずかしい問題に対してすっきりと割り切ったお答えがいただけると思わないのですけれども、独占禁止法の精神からこの問題はひとつ十分研究していただくことをお願いして、その次の第二の問題に移らしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので簡単に御質問申し上げますが、第二の問題は、小規模な事業者を保護して自由競争の精神をますます高めていくのだという考え方は、大臣、私は大いに尊重すべきだと思…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 私は、もう単純に手段、方法は何かということを聞いておるので、精神は大臣と同感なんですが、手段、方法は総合商社法というようなことも一つの方法です。しかし、メーカーがショールームというようなことで商店街なんかに進出しておる例もありますから、私は商社だけの問題を言っておるのではないのです。大企業の進出、これを言っておりますので、これは大臣の発言で世の中がだいぶ変わろうと思うのですが、なかなか発言ぐらいで動かないことを考えると、何と…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 通産大臣はわりあいのんびりしたお答えで、はびこるようなことであればというようなことでは、いまの悩みが解決せぬのです。大臣、どうなのですか。私は、この消費生協を見ましたら、いままでの悩みの反映であると思うのですが、十二条の七項を見ると、通産大臣は必要があると認めるときは、都道府県知事に対して、員外利用の状況の報告を求めることができるとありますが、求めたことがありますか。ちょっと中小企業庁かどなたか答えてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○塩崎委員 その内容についてはいろいろとあとで御報告を伺いたいと思うのですが、もう大臣、長年の問題なんです。そして厳重に守らねばならぬのが守れないから、こういった問題が起きておる。私どもは国会で守れないような法律をつくっておる。これはやはり罪じゃないでしょうか。そして小売業者が悩むということはこれはたいへんな罪悪を二度重ねているということになると思うのです。 そこで企画庁に伺いますが、消費者保護あるいは消費者に安い値段で売るのはこれはけ…