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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、時間がたいへん限定されておりますけれども、二、三御質問を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 まず、総務長官にお伺いをいたしたいと思いますが、この法案をいまごろ、つまり、年度末に提案した理由は何か。そして一月にさかのぼってこれを支給することにしておる理由は何か。つまり、この改正の動機ですね。たいへん期待の大きい法律でございますけれども…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 いま総務長官から、この法律は、人確法に基づく人事院勧告、それに基づく法案である、こういうお話がございました。私もそのとおりだと思うわけでございます。それだけに、人確法に関与いたした文教委員の方々、あるいは文教政策に非常に関心を持っておられる方々にとっては、この給与法の改正は、たいへん関心が深いと思う。 そうすると、私は、この法案を見て非常に残念に思うのは、この改正法律案のどこにも人材確保法のことが出ていない。これは、どういう…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 私は、総務長官のおことばにしてはおかしいと思うんですね。人事院勧告のほうが法律より上でしょうか。文教委員の連中が、たいへん心配しておるこの法律だけに、私は、このような提案のしかたが非常に残念でございます。 きょうは、非常に時間がない、緊急上程するからと言われておるのですが、ほんとうなら委員長、これは時間があれば、連合審査で文教政策の観点からも論議されるべきだ、こんなふうに思うのですが、幸いに文部政務次官が来ておられますので、…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 少しぼうばくたる御答弁で、私は非常に不満なんですけれども、これは総務長官、ほんとうは間違いなんでしょうね。法の案文の作成などは、まあ事務官僚にまかしてあるから、そこまで政治家として、かゆいところに手の届くようなことができなかったという意味、これは間違いだろうと思う。本来、人確法という法律をあらわしたいという気持ちはおありなんだから、ほんとうはあらわしたらいいと思うんですが、そんなふうに考えて、この次、何か改正する際には、人確…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 この点につきましては、いま中山委員から即座に直せというお話がありまして、私は、非常に意を強くしておるわけでございますが、これはひとつ、あと理事会ででも御賛成願いたいと思うわけでございます。つまり、これは文教政策と非常に関連のある改正だと私は思うのです。人確法がなければ、いまごろ出るはずがない、そんなような気持ちがあるものでございますから、御提案申し上げておるわけでございまして、そこでひとつ、今後とも十分に御検討をわずらわした…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 当然の法律的な仕組みを申されたわけでございますが、私は、人確法という大きな精神のもとで初めて教員給与の改善ができる、こういうふうに考えるわけであります。いままでのような人事院勧告の精神から、直ちには教員を行政職との間で五〇%アップするというような考え方は容易に出てこない、これは私、政策的な問題だと思うわけでございますが、これにつきましては、人事院総裁、今後どう考えられるか。私は、人事院勧告に関連し、その内容でありながら、同時…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 時間がございませんので、次の問題に移りたいと思いますが、そこで今後、教員の給与については、私どもは、計画的に行政職との間あるいは他の公務員との間のバランスを離れてでもよくしたいと考えているわけでございます。しかし、あの人確法が義務教育職員に限られておった、その影響がどこまでくるかと考えておりましたが、参議院の附帯決議もあり、高校の先生までにもこの調整を考えなさいということになったわけでございます。いわゆる三本立てとして古くか…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 時間がありませんので、あと二点ばかり御質問をさしていただきたいと思います。 まず第一点は、人事院総裁、三月十八日の勧告の五の「その他」の中の(一)でございますが、学校における事務職員について御質問したいのです。先般、人確法それから教頭法の成立の際に、確かに参議院で、事務職員についても給与改善の附帯決議がついたと思うのです。ところが、この勧告を見ますと、さっぱりそのことについてこたえていない。「学校における事務職員の任用、配置…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○塩崎委員 これでやめたいと思います。この法律は、私どもが苦労いたしました人確法に基づく、その第一年目の待遇改善だと思うわけでございます。これからも計画的に行なわれる。そういった意味でまだまだ不十分な点がございますが、同時に、これは文教政策とも関連がございますので、私は、本来なら連合審査、こんなことが必要だと思うのでございますが、時間がないと言われますので、単独の審議になったので、非常に残念に思うわけでございますが、これからも、もう少し…

自由民主党1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○塩崎委員 関連質問をお願いいたします。 ただいまの受田委員の御提案、そしてまた御質問の趣旨には私はたいへん賛成するものでございます。実は私は二十二日の本法案に対する質問の際にも受田委員と同じようなことを申し上げたわけでございますが、残念なことに委員差しかえの大事件のために、ざわざわして、ほんとうの質疑もできなかった。そしてまた適当な御答弁で逃げられたような気がするので、どうしてももう一ぺん持ち出したい。 あのときに、私は、この二十八条…

自由民主党1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○塩崎委員 関連質問でありますから、もうこれでやめますけれども、価値判断ということばはよくわかりませんが、私は、ほんとうに教頭法をこれだけの苦労をしてつくるのだから、ほんとうに教頭の仕事の内容を明らかにするのは当然だ、しかも民主主義の法律は、法律を一ぺん読めばそれだけで内容がわかるようにするのが立法に当たった皆さん方、法制局の当然の職務だと思うのです。ひとつ受田委員の御提案を十分、同時に私どもの提案であったわけですが、ほんとうに考えて、…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○塩崎委員 ただいま受田議員からいろいろ御意見が出たわけでございますが、その中で、ほんとうに二十二日は不明朗、不愉快な気持ちになったと言われましたが、私も受田委員以上にほんとうに不明朗な不愉快な気持ちになった者の一人でございます。私は、そういった意味で、被害を受けた者の一人としてあなたに御質問をしたいと思うのです。 私は、当日自由民主党の一人としてこの大事な教頭法について質問をすることになり、いろいろと同僚議員、あるいは受田先生とも質問…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○塩崎委員 事務総長の御答弁はほんとうにたいへん苦しそうで、私も一応御同情は申し上げるのです。しかし、事柄は非常に大事なことで、あなたも責任を重々感じてもらわなければならぬのです。何か野党の圧力があったのじゃないでしょうか。いろいろと伺ってみると、とにかく判断を誤ったとはいいながら、しかし三十九条の二項によれば、議長の許可を得なければならないのだからそうしたと言われる。しかし、三十九条の二項、どうなんです、これは。これはもう長年の慣行で…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○塩崎委員 いまの御答弁、たいへん私は不満なんですが、私はおそらく事務総長としては本心はそうじゃなかったと思うのです。まあ野党の圧力とか、いろいろな雑音も入ったに違いないと思うのですが、この点については同僚議員からなお関連質問をさせろということが予想されますので、私はとめたいと思うのです。 第三に、ほんとうにこの委員会では、あなたの行動が二十二日のあの大混乱をもたらしたことを心配された。ことに委員長はたいへん御心配されて、あなたを通じて…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○塩崎委員 たいへん私は不満な御答弁なんですけれども、これでやめます。しかし、事務総長としての御答弁、たいへん苦しそうに私には聞こえるのです。そこに何かあったに違いない。しかし、こんなことが二度とないことを私は考えていかなければならぬと思うので、ひとつ事務総長さん、ほんとうに国会の慣行——法律の不備、規則の不備を補うのは慣行しかないのですから、あなたが慣行を破るようなことをしたら、これはたいへんじゃありませんか。議長が慣行を破るならまだ…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○塩崎委員 時間も非常に制限されましたし、あとで受田先生からの御質問があるようでございますので、私は二問ばかり、主として大臣に学校教育法の一部改正法律案につきまして御質問申し上げたいと思います。 いわゆる教頭法、つまりこの学校教育法の一部を改正する法律案につきましては、もうすでに私どもの党の同僚の山崎委員あるいは楢崎委員から、特に山崎委員から二回にわたりまして非常に広範な、深い、そしてまた同時に鋭い御質問がありまして、私は、その審議によ…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○塩崎委員 文部大臣の御意向は私も十分理解ができるのでございます。しかし、教頭の方々の言いましたのは、確かに六八%の方々は困難を感じておった。それは施行規則ではだめなんだ、法律の規定がなければ責任も職務内容も権限も明確でないという苦しみから来たので、むしろ法律にしてくれればいいぐらいな気持ちのほうが私は強かったと思うのですね。 〔委員長退席、坂田委員長代理着席〕 しかし、私は、大臣なら、文部大臣ですから、ひとつそれをとらえて、それだけで…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○塩崎委員 給与の問題についてたびたび大臣も そういうふうに言っておられる。しかし、やはり教頭さんたちの願いは、自分たちがほんとうに法制的にも社会的にも認められるということがほしいのだと思うのです。たとえばいままで困ってきたのは、職制的に確立されていないから、転勤したらまた教諭に落ちるのだとか、そしてまた希望としては、教員と校長との間の教頭として、定年の年齢基準も教員と区別されるということも希望しておるわけでございますが、それがほんとう…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○塩崎委員 第二問でございますが、私は、いま大臣が言われましたお気持ち、また御愛情、教員に対する御熱意を持っていかれるならば、ひとつこの教頭に対する学校教育法の規定のしかたももう少し考えていただけなかったであろうかという点に気がついたので、若干申し上げたいのです。 まず最初に岩間局長にお尋ねするのですが、私がちょっと申しましたが、いまの施行規則の二十二条の二ですね。私はどう見ても、法律の中に、これまでは現行法の中には教頭の規定は一つも見…

自由民主党1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○塩崎委員 いま私の質問の、「児童の教育をつかさどる。」という教員としての職務、これを並列的に書かなくて、私は例外的に書きなさいと言ったのですが、あなたは外国の例まであげて、いや、これでいいんだと言われたのですが、どうなんです。外国には教頭というのは、私はあなたの答弁を見て勉強になったのですが、そんなに重きをなしていないのだ、アメリカでは少ないのだ、こういうふうに答弁されておりますね。大体昭和二十二年に学校教育法ができたときに、なぜ教頭…