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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 先ほども申し上げましたように、義務教育職員だけの給与をどの程度上げるかというようなことは、本来は人事院の機能を超えた価値判断、政策判断の問題なんですね。したがって、長官が内閣の一員として考えられてしかるべき問題なのです。しかもこの人確法には、長官が心配された人事院に対して勧告の義務を課しておる。これは義務を課しておるんですよ。長官の言う独立性の原則なんと言ったら、これは義務を課せられないかもしれない。これは民間と公務員との間…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 ちょっと私は、法律論をやっているつもりなんで、人事院総裁、いまの人事院勧告で計算すると、二百三十二億、五十年度の予算の計上額から余ってくるという問題、この二百三十二億の処理を、恐らくこれを人事院総裁は人確法の目的のために使う、こういうように私は考えていいかということを伺っておるのです。つまり、そういった観点から、義務教育の普通の給与の下積みの分と違って計上されておる金額を私は言っておるわけですからね。それはよくわかるでしょう…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 最後に、現時点では、私はいまの人事院勧告を否定するものではないのです。ただ、現時点の考えで計算したら五百四十七億しか計算されなくて二百二十二億余るのだが、これはまた別の観点で人確法の精神に従って人事院は勧告すると言っていただければいいのです。それは当然、ほかには使えない予算上の金額であるし、国会はきょうのきょうまでこれは人確法上の七百七十九億だというふうに考えてきたのです。そうでしょう。人確法上の七百七十九億でしょう。これは…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 関連質問で。いまの産業教育手当と義務教育職員特別手当の重複支給の制限、これについては、もう政治論として片づいたような気がするし、何らかの考えを持っておるんだという御答弁もあったと思うのです。しかし総裁、私は別の角度からこの法律を見ておって、人事院勧告の説明の注にはあるけれども、法律上あなた方はあきらめておる、やるような気持ちがない、気配がない、根拠がないというふうに実は読んでおるのです。 そこで、ちょうど私の法制局の先生の味…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 味村さん、私が大蔵省のときには、私にそんなことは教えなかったじゃありませんか。法律上の特権を——これは人事院規則は法律より上ですか。味村さん、どうなんです。

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 しかも、この三項はどう読んでみたって、一般普通の高等学校の先生に対する義務教育職員手当のことであって、産業教育手当のにおいもしないじゃありませんか。書き方は決してこれでいいとは言えない。昔の総動員法流の広範な授権かもしれない。こんなことは少なくとも、法律上の既得権を奪うにはこんなような書き方でいいというふうにあなた方は私には教えなかった。そうでしょう。私は税法のときにもどれだけ苦労したか。法制局へ行って租税法律主義ということ…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 最後ですから一間だけ。 味村さん、もうあなたのお顔色を見ておったら、これは適当なる法律構成あるいは法律的な表現であるとは思わぬのですよ。もう長らくのつき合いですから、あなたの顔色を見たらどんな法律がいいかすぐわかる。今後はこんな法律はいけませんよ。こんな法律で大きな授権をして法律上の特典まで削るというようなことは、私は、あなたは考えておらない、恐らく人事院かどこかにだまされたに違いないと思うのですから、今後はこんなようなこと…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 一問だけ、また関連質問をお願いいたします。 総裁、とにかく予算の剰余の問題、それから人確法との関係、いろいろの問題の根源は、私どもの意表をついて皆さん方が義務教育等教員特別手当、こういった手当をつくったところにあると思うのです。私どもは当然、二五%給与アップをしたのだということを盛んに公約してきたのが、あなた方のこの一声で崩れてきたわけですね。そうして二百三十二億の金が余った。それがいま大騒ぎになっておるのが文教部会の実情な…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○塩崎委員 最後に。いまの言われ方がちょっと気になるんですけれども、とにかく私どもは、人勧体制というものを尊重して、人確法も本来は給与法を直したかったのですけれども、それを避けて人事院を信頼していった。しかしいまのお話で、本俸が上がってもそう簡単には直さぬなどと言われたら、私どもは、またあなた方のところに陳情に行かなければならない。ですから、やはりこれは、インデクセーション的な精神で二五%というものを常に保障するということをやっていかな…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○塩崎委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三分散会

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○塩崎小委員長 これより文化財保護に関する小委員会を開会いたします。 文化財保護に関する件について調査を進めます。 この際、文化財保護制度の現状と問題点について政府より説明を聴取いたします。文化庁長官安達健二君。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○塩崎小委員長 これにて説明は終わりました。本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十一分散会

自由民主党1974/05/24

72衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○塩崎小委員長 これより文化財保護に関する小委員会を開会いたします。 このたび私が小委員長に選任されました。御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手) 文化財保護法は、二十年間大きな改正はなく、社会の現状に即しない点が多々あるやに見受けられます。これらの点について専門的見地から御審議をわずらわすべく本小委員会が設けられたものと考えられますが、本日は若干の資料を配付してございますので、小委員各位の御検討を期待いたします。 次回は公報…

自由民主党1974/05/10

72衆議院 文教委員会 第26号

○塩崎委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 学校教育における教育内容の理解と教育水準の向上が一層期待されていること等にかえりみ、政府は、左記の事項について検討し、すみやかにその実現…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 いわゆる定数法につきまして、前回に引き続きまして御質問申し上げたいと思います。 前回は時間が制限されまして、質問を留保したわけでございますが、前回の質疑応答でたいへん私は勉強になったのでございます。大臣あるいは岩間局長の御答弁で、法律に書いてないようなこと、あるいはまた政令というようなことも口ずさまれましたが、その中でもなかなか明確でないことが多かったわけでございますが、私は御説明でほんとうによくわかりかかっておるところでご…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 田中総理が特に言及しただけの大政策であるにかかわらず、大臣、その程度ではどうなんでしょうか。たいへん勇敢に大きなことをやられる文部大臣にしては、過疎地域だけの退職年齢だけを延長するようなことではちょっとスケールが小さいような気がするのですが、どうなんですか。ほかにたとえば特別交付税でいろいろなことをやるというようなことで全般的に進めるとか、いろいろ方法があろうかと思うのですが、単にそんな程度のことでしょうか。私はこの政策は非…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 文部大臣の御願望はわかるのですけれども、それの実現する方法としては定数法、しかもそれも過疎県だけだというところに私は不十分さがあると思うのです。過疎県というのは、私は定義も伺いたいのですけれども、たとえば静岡県などはまだ五十八歳なんですね。一部が六十歳になったと聞く。わが愛媛県は、たびたび申し上げております五十九歳で、やっと今度五人だけが六十歳になったという情けないことである。これは私は過疎県ではないと思うのですが、大体過疎…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 過疎県は人口の減るところだという名答弁がございましたが、大臣、私どもは大臣がいつも言っておられる法治国家なのです。かってかってな、自分の思い思いの定義でこの大事な定数の配分なんかやられては法治国家にならぬと思う。そこで、私はこれからひとつ法律論にだんだん入りまして、いかに文部官僚が恣意的にきめようとしておるこの過疎という定義を少し分析してみたい。(「かつての大蔵官僚もそうだ」と呼ぶ者あり)大蔵官僚はこんなことをやらなかったの…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 私はこの定義ではよくわからないのですが、愛媛県が入ったということを局長がつぶやいたのですが、この定義で入るかどうか、私は疑問だと思うのです。そもそも大臣、大臣がいま力を入れて過疎県だけについてはこういうことをやるのだ、勧奨退職年齢を延長するのだというようなことをどこの規定に書いてあるのですか。何を根拠としてやろうとするのですか。大臣が思うからやれるというようなことでは、私は法治国家にならぬと思うのですね。大臣、どこが根拠なの…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○塩崎委員 そこで、この附則の三項なんです。岩間局長、あなた前回も何か口ずさんだが、私はどこに書いてあるかわからないのでよく読んでみたら、附則三項らしいということだけは気がついた。しかし附則三項のどこに書いてあるんですか。勧奨退職年齢の延長ということはどこに書いてあるのですか。そういった府県には特別な配慮をするというのはどこに書いてあるんですか。何か政令で定める政令で定めるというようなことは書いてある。私は、そもそもこの法案は——またい…