塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 第二部長、私は、人確法に基づいて七百七十億の予算が計上されていると思うのです。ただ、金額が具体的に書いてないのは人勧体制の尊重、その中で人事院に任してあるということが佐藤前総裁に言われておったわけです。やはり七%ですか、俸給表で言えば七%の中で人事院が技術的に考える。予算を完全に消化すべきである、これが私は人確法の趣旨であり、そしてまた予算の性格であると思うのです。したがって、去年の三月二十六日に藤波政務次官と議論したのです…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 それでは総裁、七%と言われた。そこで三%と四%と言われた。私は、普通の役所なら予算は全部消化する。予算はどれだけあっても足りないという役所が多いのですから。七%なんという金額よりも七百七十億全部使うという考え方をなぜとられなかったのですか。九千円の特別手当を四割ばかりふやして一万二千六百円、これぐらいの金額が決められるわけですよ、手当にしても。私は手当は反対なんです。しかし、仮に手当にするにしても、せっかく国民から血税を取っ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 私はどうも総裁の御答弁にしては余りにも技術的過ぎて、先ほど言った、しっぽが犬を振った結果にすぎないと思うのですね。逆転防止とかいうようなことばかり頭にあって、その結果あなたのやったことは国会軽視であり、予算軽視であり、これまでの慣行の大変な変更なんです。そうでしょう。本当は二百三十二億減税すべきだったかもしれない。そうじゃなくて予算を計上したわけですから、完全に使うべきだと思うのですね。私はいまおっしゃったようなことはよくわ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 この問題は、しかし、いま片づいたのではないと思うのです。私は、数字の羅列にすぎないような予算が簡単に執行できると思わない。なかなかその意図がわかりませんから、いろいろ法律が出てくる。今度の給与法もその一つだと思うのですね。そこで、大蔵省は違ったことを言っておられましたが、昔の款項の間の流用ができないように、これは人確法に基づく七百七十九億ですから、ほかには流用できないと私は考えている。したがって、私は、人事院総裁のことですか…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 文部大臣はいかがお考えでしょうか。大臣、私は憲法を見てみますと、憲法七十三条に、内閣は「法律を誠實に執行し、國務を総理する」という権限が与えられているわけでございます。人確法はやはり誠実に執行していただきたい。予算も、いま申したように、国会の議決を経たものを勝手に——いま味村さんですら言われた、前言を翻したと思うのですけれども、勝手に削減するということは、これは三木総理大臣といえどもできないはずでございます。国民は税金をこう…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 文部大臣の御答弁、なかなか思弁的でむずかしいのですが、御期待を申し上げて、この次の問題に移りたいのです。 次の問題は、私は、俸給表の改定が弊履のごとく捨てられて四%の義務教育等教員特別手当にされた結果生じた問題でございます。それは内閣委員会でも附帯決議がつけられまして、いまだに実現されてないところの産業教育手当との関係の問題であります。 文部大臣、どうなんです。産業教育手当法というのは、これは文部省の所管の法律であり、文部大…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 ちょっと御答弁がよくわかりませんが、恐らく大臣としてはあんまり本意ではないということでございましょうか。大臣、もう一遍お願いします。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 そこで人事院総裁、文部大臣もあんなふうに言っておられる。先般の内閣委員会でも、併給をするのだという附帯決議がついた。私は、そのときに、誠実な人事院総裁ですから、もう附帯決議のごとくなるものだと思った。あれは三月二十五日でしたから、おそらく、人事院規則が出ても、産業教育手当との関連は全くなくて、産業教育手当をもらっている者にも当然義務教育等教員特別手当は出るように、人事院勧告のあの趣旨を変更していただけるものだ、こう思ったので…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 大変物事にこだわられない藤井人事院総裁ですから、私は、国会の附帯決議がついたら早速勧告も修正するという方が男らしいと思うのです。そんな実態調査なんというものは本当に口実ぐらいなもので、必要ないじゃありませんか、考え方の話なんだから。そして、この人事院規則なんというものは、あなたが判を押せばすぐ直る。国会のいろいろな法律の複雑な手続は要らないのですから、これは早速、この人事院規則を直されることをやっていただけるかどうか、ひとつ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 味村部長、あなたと先般内閣委員会でも少しやりとりいたしましたが、あそこではどうしても時間がなくて十分議論できなかったが、この人事院規則の定め方、これは憲法違反か法律違反だ。こんなようなことで国民が期待しておる産業教育手当の効果を、権利を、この人事院規則という一片の、何と言いますかね、規則なんです、法律ではないもので削減できると思われますか。私は法律的に疑問だと思う。 この給与法の十九条の五の三項、この点は申し上げましたが、法…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 味村さん大分歯切れが悪くて、いつもの味村さんと違う。「第一項に規定する教育職員との権衡上」じゃありません、これは義務教育教育職員との関係なんだから。この産業教育手当は、高等学校の先生の間で、農場手当として、生き物を相手に大変苦労する先生方にも、超勤とかあるいは不快手当とか、そういった形でついたわけです。寒冷地手当みたいなものじゃないですか。法律でもらった手当なんですね。それを一片の人事院規則で、そういうことを明確にしないまま…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 味村さん、あなたが私に教えたのは、そんなふうな教え方じゃないんだ。高等学校の定時制教育及び通信教育振興法第五条何項による定時制手当については、人事院規則の定めるところにより支給しないというふうになぜ法律に書かないのですか。税法で税金を取るときは、必ず課税対象、そして取る限度、これを法律に書かされるでしょう。これだけ法律で得た権利を、支給しないのなら、これは人事院規則で支給しない場合があるんでしょう、なぜそれをはっきり書かない…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 味村さん、これは一〇%から四%引いて六%になってしまったということですよ。それが一片の人事院規則でやられたということですから、こんなような法律は今後考えてくださいよ。もう通ってしまったんだから何とも言えない。いかに国会議員が法律を読まないかということを暴露しているにすぎない。これがやはり人事院の独立性なんですか。人事院だけこういうような権限を認めるのが憲法の定めるところですか、味村さんどうです。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 私はこのような問題、日本人というのは裁判ざたといいまして、訴訟を非常にきらうくせがある。味村さん、そこが皆さん方のつけ目かもしれないけれども、このような問題は裁判所で黒白を争うぐらいの、いわば行政訴訟といいますか、こういったことを農業高校の先生方はやってみることも本当にこれは法律の規定の仕方あるいは民主的なあり方についての反省になるからやってもらおうと思うのです。そんなようなときになっても、あなた方余り抵抗しないように、これ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 人事院総裁、いまの九千円の問題はどうですか。私はもう総裁の誠実な御性格からすれば、九千円じゃなくて、四%の範囲内において人事院規制の定めるところ、少なくとも四%ですから、四%の義務教育特別手当を支給する、こう書くべきだと思うのですが、どうしてそう書けなかったか。今後九千円に対して、そのもとのベースアップの際にはどういうふうに対処をされるか、これをいま伺っておかなければ、人確法の精神はだんだん薄れていくわけです。あなた方の手に…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 最後に一問だけお願いいたします。いろいろと申し上げましたが、ともかくも人確法の規定が相当抽象的である、大臣の言うような思弁的な書き方でありますために、このような解釈についていろいろの考え方を人事院にとられてしまっていまのような混乱を招いているのだと思うのです。そこで総裁のことですから、私はもう信じていきたいのですが、本当に総裁が約束を実行されれば別なんですが、私どもは心配で心配でたまらない。そこでいっそのことそれなら人確法を…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○塩崎委員 以上で質問を終わらしていただきます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎委員 ただいまの三塚委員と長官並びに人事院総裁とのやりとりを伺っておりまして、大変わからなくなってきたわけであります。私も大蔵省におりましたし、国会でもいろいろと議論を聞いてまいりましたが、長官、七百七十九億の予算を計上して、人事院勧告が出て、それに基づいた計算では五百四十七億しか要らない、二百三十二億は、これは半額国庫負担のものでございますけれども、こんな大きな金額が、予算が施行される前に不用になるというようなことがいままであっ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎委員 そうすると、五十年度予算がまだ施行されてないんですけれども、おそらく人事院でも、あるいは総理府総務長官でも、やっぱりこの予算を何らかの形で、これは人確法に基づくところの予算ですから、人確法の趣旨に沿った使い方をこれから考えておられるんじゃないでしょうか。総務長官どうなんです、私は、そういう考え方があると思うのです。そうでなければ、これは予算の大変な問題になってくると思うのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎委員 長官のお話は、わかったようなわからないようなことなんですけれども、私は、ともかく人事院もお聞きのとおり、予算に計上した額を全部使おうとされたに違いない。また私どもの意図も、去年一〇%、ことしも一〇%、第三次で五%、二五%だけ一般公務員よりも義務教育の職員の先生だけはベースアップをしてあげましょう、それがまた当然だということで人確法をつくったわけです。ところが一〇%を、去年の人事院勧告で一般の公務員のベースアップが行われて、そ…