P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、若干の御質問を大臣並びに政府委員に申し上げたいと思います。 まず第一に、この法律の内容は、もら非常に簡単な内容でございまして、私自身この内容について異議はないところでございますが、しかし、まず第一に、いろいろとこの改正によってまだまだ取り残された問題がたくさんあるような気がするわけであります。それから第二は、この問題の背後にありますところの教育関係環境の整備に…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 私は、人件費が多いから一般会計の予算の伸びが高いときには文部予算は伸びないのだ、そこまで行かないんだということを言われておるんだろうと思いますけれども、しかし、文部予算のウエートを見ますと、いろいろありますけれども、公立学校文教施設費というのは、たいへん大きなウエートを占めている予算なのです。大臣、これを分析きれて、他の公共事業費との関係でどう思われるか。まだまだプレハブ教室がたくさんあるわけでございます。それからまた私の選…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 数字の問題はまた政府委員に聞くことにいたしまして、大臣、私はいっか大臣の御答弁に、出るかと思って期待している問題が一つあるのです。それは教育権の中央集権化、地方分権化の問題なんです。おそらく木島委員などは、基本問題でこんな問題に集中したいというようなお考えがあるかと思うのでずが、たいへんむずかしい問題でございます。少なくとも財政については、大臣はいまここで答弁されたのは、国の予算だけを見ておられる。しかし教育は、義務教育小中…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 そこで国と地方との教育における役割りの問題、その財政的な地位の問題について私は御質問したいのです。 補助金というものは御承知のようにその一つのあらわれなんですが、大臣、どうなんですか、今度の法案では補助率を三分の一から二分の一に上げてきた。それから児童、生徒急増地域では補助率を二分の一から三分の二に上げてきた、どちらの方向に今後行かれるのか。ともかくも国の地方の教育費に対する補助はふやしていこうという方向でいくのかどうか。そ…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 そろすると、いまのお考え方なら、補助率というものはあまり高くないほうがいい。ことに義務教育小学校、中学校の屋体のようにどこでも必置義務であって、もう定着した、なれてきたような事業なんですね。地方公共団体の教育に対する熱意があれば、当然出てくる事業なんですが、それに対する補助率を三分の一から二分の一に上げた根拠、これはどういうふうに考えたらいいのか。いまの大臣の最後のお答えから見ると、こんなことしなくたって、地方財源を充実して…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 なかなか補助金の性格は割り切れない面があるので、私も完全に割り切った答えは出ないのですけれども、いまの折半というお出与え方、義務教育の財政は、国と地方とが半分ずつめんどう見ていくんだ。地方というのは、設置者の市町村のことですね。国と市町村が半分ずつ見ていくんだ、こういうお考え方だろうと思うのですが、そちなるとまた三分の一で残っておる補助率は、将来上がる方向に文部大臣としては持っていかれるのかどうか。たとえば危険校舎は三分の一…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 危険校舎についての三分の一のお考えは、こまかくいえばそういうことかもしれないけれども、大臣の非常におおらかな折半というよらな、足して二で割るような式のほうが、私はわかりがいいと思うのですね。もら義務教育諸学校は全部半分負担というようなことにするのが、大臣、御理想じゃないでしょうか。どうでしょうか。あまりむずかしい、改築がどうで、新築はどうだというふうなことは、わかりにくくて、ほんとうに複雑な制度で、国民にはわからぬ。代議士に…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 そこで、教育の国と地方との分担の問題の一つとして、いま管理局長もお答えされましたように、小中学校から盲ろう学校、養護学校まで、義務教育小中学校については、かってなかった補助金が出てきておるわけですね。新築、改築、増築、危険校舎の分まで含めて出ているわけです。屋体まで出ておる。ところが、高等学校となると全く補助金がない。しかし、高等学校の中でもよく見ると、定時制とか通信制には補助金がある。私は、それは定時制とか通信制とか、非常…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 大臣の御答弁が、私いずれ質問しようと思っておりました補助金待ちの思想について言及されましたけれども、それが理由で高等学校に対する補助金が出ないというふうに言われましたが、私はいまの義務教育小中学校でも確かに補助金待ちの効果を生んでいると思う。私どもでは、いかにもひどいけれどもどうして直さぬのか、これは市町村の単独事業でなぜやらぬのかというと、やはり補助金があるから、補助金が出るまでやったら損だということで待っておる面が相当あ…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 私も、大臣の言われました基本的な考え方で議論していただきたいと思うのです。しかし、とうとうたる勢いは、やっぱり国が補助金を出して、それによって、誘引だけでもない、一つの型に当てはめようという考え方があるのかもしれませんが、それが行き過ぎますとたいへんな弊害を生むかもしれない。やっぱり中央集権的な教育というふうに非難される場合があったらいけない場合が私はあると思うのですが、しかし、いまは、とうとうたる勢いは、たとえば今度は公立…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 なかなか割り切れない問題なんですけれども、しかし、補助に対する地方団体の要求は、地方財政がよくなりつつある現状においても非常に多い。たとえば今回の改正は、児童生徒急増市町村の補助ですね。これは新築、増築の校舎に対する補助なんだが、こういった地域では土地がたいへん取得しにくい。そこで、土地に対する補助金を出せという要求があることは、大臣御承知のとおりでございます。ところが、急増地域のみならず、義務教育小学校の土地については全く…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 そうすると、土地の問題はもらしばらくは市町村負担でいいというお考えなんですね、土地ぐらいは。それはまたどういうお考えなんですか。

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 私も、地方財源が豊富な市町村ならそういったことでいいのでしょうが、なかなか苦しいところがあって、この補助金思想は国から押しつけるのじゃなくて、市町村から出せ出せという声が強い、そしていまの土地の事情ですから、なおこういった声が出てくるのはとうとうたる勢いで、これはなかなか防ぎ切れぬのじゃないかという気がするのです。 ともかくも大臣、一般的に最後の締めくくりといたしまして、教育の地方分権的な考え方と、中央集権的な考え方——中央…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 私も簡単には広がらないと思うのですけれども、とうとうたる勢いは広がりつつあるので、大臣はどんなお考えを持っておられるか伺いたかったので御質問したわけなんです。これはもら施設の面だけでなくて、先ほども申しましたように教員の定数の問題とか給与の問題についても、ある県はどうも他の府県に比べて悪いとか、ある市町村は他の市町村に比べて悪いとかいう話が絶えかい。しかし大臣は、それはそれでいいじゃないかと考えておられるかどうかですね。しか…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 この問題はまたいずれ大臣に御質問することにいたしまして、大臣が最初に申されました超過負担と申しますか、補助面積の修正とか、補助単価を是正したとか言われましたが、その超過負担という問題について、大臣どうお考えになっておられるか。補助単価といってもなかなかいろいろな考え方が出てくる。市町村によっても、物価も違い、やり方も違いするところがあるので、超過負担という問題はなかなかむずかしい問題ですが、今度の公立文教施設費の増額によって…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 最後に、大臣御退席でございますから伺いたいのは、先ほど管理局長言われました危険校舎の補助金の問題なんです。もうこれは大臣、折半になることは私は来年ぐらい期待していいと思うのですが、そもそも、私もよく知らないのですけれども、危険校舎で例の点数制度によって学校を改築するというふうな国は、先進国にあるんですか、どうですか。とにかく私が見る限り、何かよその、経済界からは想像もつかないようなリプレースのやり方なんですね。そんなことより…

自由民主党1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○塩崎委員 これで一応質問を終わらしていただきます。また、留保いたしまして、次の機会にやらしていただきたいと思います。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○塩崎委員 もう時間がありませんので、大臣だけに御質問申し上げたいと思います。 いま橋口委員からお話がございましたように、この提案について私は田中大臣の御意図をたいへん多とするものでございますが、どうもいまお聞きしておりますと、ときどき田中大臣らしくないような御答弁があってたいへん私も心配するわけです。私の抱いておる田中イメージというものは、もう少し官僚的慎重さのない勇猛果敢、大胆な提案をされる大臣だというふうに考えておったわけでござい…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○塩崎委員 田中大臣のふろしきは私もかねてからよく伺っておりますが、ハンカチになってしまったのがどうも通産官僚のせいだというふうに聞こえてならないわけでございます。 そこで、私がいま一つお答えをほしかったのは政府工場ですね。これをなぜ大臣この対象にしないか。私は工場だけでも不満だと思う。経済力の集中排除であるのに、大臣の大ぶろしきの中には入っていないのかどうか。それはどうなんです。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○塩崎委員 私も責任があるようでございます。 そこで、大臣のそのふろしきの中に、ほんとうに善意であるお気持ちから見ると政府の工場もここへ入れていいのだと言われるなら、なぜ法律に書かない。私は過去の議会政治の沿革から見て、何か政府の行動を縛るのは——法律なくしてやる、政府がかってにきめればいいじゃないかというようなことできておりますが、これはおかしいじゃないかと思うのです。ことに党人政治家といたしまして私のあこがれの的である田中大臣が、な…