塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○塩崎委員 私の質問にお答えになっていないようなんですが、政府の工場をまっ先に移転するようなことをなぜ法律に書かないか。私は、いままでの法体系から見て官僚政治を助長するような仕組みだ、政府の関係機関なら政府がかってにきめるから、法律の拘束を受けないからここに入れてないという考え方があるのではないか、こういう質問をしたかったのです。それはまたあとで事務当局にお聞きすることにいたしまして、大臣、これはぜひともひとつ考えていただきたい点でござ…
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○塩崎委員 私は経済力の集中排除、分散をお願いしておるわけで、その一つとして、需要は、もうできる限り遠隔のほうに持っていって供給してまかなうということをお願いしたわけでございます。それを法律の中で明らかにしていただきたい。そうして議会政治で、官僚政治じゃなくて議会政治で、法の前に私どもがひれ伏すようになることをお願いしておるわけであります。 まだたくさんあるのですが、たまたま大臣が私の五倍ぐらいの答弁をされるものですから私の質問がほとん…
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○塩崎委員 最後に一つお願いでございますが、私は田中イメージからは官僚的——だんだんということばですね、これがないところがいいと思って、どうしてもひとつ勇敢な案を織り込んでいただきたい。いろいろなところの抵抗は私はむしろ別なところに、むしろ官僚の中にあるとすれば、これは残念なことでございますから、ひとつ大臣、大いにこの点を考えていただきたい。と同時に、いまの工場を民間の工場だけに限定している問題、あるいはこれを拡大して官庁や政府の工場ま…
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 簡単に私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして質問申し上げたいと思います。 教育改革の目標にいろいろございますが、私は国公私立間の格差の是正、この問題はたいへん大事な問題だと思うわけでございます。しかもまた、私立学校の中でも格差の是正の問題が私は多分にあると思うのです。この格差の是正というのは、単に物的な施設だけではないと思うのですね。教育でございますから、教育を行なう人に対するいろいろの国が報いることに…
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 四十五年度から人件費の補助が始まったことは私もよく存じておりますが、しかし補助をしても、いまのベースで補助をすれば、この私学共済組合に入っておるような私学についての給与水準というものは国公立の給与水準より低いのじゃないですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 経常費の補助、特に人件費の補助が、いま管理局長のおっしゃったように、格差是正の方向に働くことは私も間違いがないと思うのです。しかし、それがまた百年河清を待つような結果ではつまらぬと思うのです。 それともう一つ、いま私立全部を突っ込んでおっしゃられたと思うのです。私学共済組合に入っておる組合なら、これはもう数字はけっこうなんですが、おそらくもう少し低いのじゃないか。これまた未加入校の問題があることはもちろんなんですが、さらにま…
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 いま管理局長から、当面は厚生年金並みの百分の二十というのが目標であるというお話がございましたが、確かに年金制度としていろいろバランスを考えることも大事なんですが、私がいま申したのは、文部省の管理局長ですから、教育制度の内容としてこの私学共済制度を考えるべきじゃないか。しかも、いま申しましたように、国公私立の間の格差の是正が問題になっているだけに、私はそういうことを申し上げたいので、厚生年金というところに目標を置くのは少し管理…
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 最後に希望としてお願いしたいのですが、いま四十六年度は三億の黒字が短期経理についてできるのじゃないかというようなお見通しでありました。しかしそれは、掛け金率を上げたときその当初はできても、時間がたちますとまた赤字になるのが短期給付制度のどの制度にも伴う大きな欠陥だと思うのです。これで安心されてはいかぬと思う。いま管理局長がおっしゃいましたように、社会保障制度で横に羅列して並べるということよりも私学振興の見地から並べる、しかも…
第68回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 だいぶ議論が出尽くしましたので、私は改正法律案の第三条第一項第四号にしぼりまして御質問を申し上げたいと思います。消費者主権と申しますか、消費者の利益の保護、特に経済に未知な消費者でございますので、いろいろと消費者保護のための法律の保護、これはもうたいへん大事なことだと思うわけでございます。そういった意味で、この法律案の全体の精神には賛成するものでご…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 しかし御承知のように、普通の百貨店には、たとえそれが割賦のあっせんをいたしましても、この実質年率の表示あるいは広告の規定は適用しない。しかし御承知のように、非常に小規模ないわゆる月賦百貨店と申しまして、自分の資金で月賦をやっていく。石けんのような日常品まで、千円ぐらいの販売のときにでも割賦販売をしなければならぬような業態が私は問題だと思うのでございます。どうですか。そのような業態と普通の百貨店と違いを認められるかどうか。普通…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 先ほど申し上げましたように、この事件が公正取引委員会で問題になったのは、東芝商事、そしてまた西友ストアーの事件なんです。これまで割賦販売法が適用にならなかったローンあるいはクレジット、こういった業者に適用することは、私は業態も大きいからある程度意味があると思うのです。しかしそれがあるからといって、中小企業者にたいへんな負担——企業局長どうですか、こんなような表示になる。皆さん方のような計算でいくと多数の表示をしなければならぬ…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 そもそもこの法律の改正の原因は、何回も申し上げておりますように、ローン業者が現金価格を表示して、それが割賦価格と誤認されたところから起こってきたと思うのです。しかし、いままでの月賦取り扱い業者は割賦価格と現金価格を書いておって、まさしく本田企業局長に忠誠を誓っておったはずなんですね。したがって、ローン業者に対して新しい規制をかけることは、趣旨はわかるのですけれども、どうもその範囲を越えて、伸び伸びとした企業経営を、特に中小企…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 消費者保護の必要なることは最初に言ったとおりなんですが、消費者保護が必要だからといって、中小企業者の負担を増したりあるいは経営を制約したりすることは行き過ぎだと思う。そのことを言っておるわけです。権利の制限というのはたいへん憶病にならなければならぬと思うのですが、あまりにも勇敢過ぎると思うのです。このようなたくさんの表示をどうしてできるか、本田局長にひとつもう一ぺんお聞きしたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 通産省が表を準備して指示するというお話でございますが、本田局長、どうなんですか、そもそも経済に対して役所が干渉することは望ましいのですか、望ましくないのですか。皆さん方が商売するわけではない。経費の負担をだれが負うかというと業者が負うのです。通産省のイデオロギーのいいところは、できるだけ経済に対する政治の干渉を少なくしようというのが皆さん方の本旨であり、またそれが経済の発展につながるというところにあると私は思うのですが、これ…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 私は、方法が間違っておると思うのです。アメリカの消費者信用保護法を見ても、消費者の保護のために政府に、ことに官庁に権限を与えるというようなことはあまり見られない。私は、日本の法律はたいへん大きな権限を官僚に与えるような法律構成になっておるのが、いまの割賦販売法の典型的なあらわれだと思うのです。企業局長、どうですか。この法律の中に通産省令に委任した条文が幾つあるか御存じですか。ちょっと答えてみてください。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 私の数えたたところでは二十一。しかもまだ政令の追加分が二つ、三つあるわけでございます。私は国家総動員法の授権立法のあのときを思い出すわけでございますが、国家が非常時だから官庁に権限を与えるということを総動員法の形で出して、そして戦争まで行った。あの経験を考えてみると、まさかそこまでは考えておられぬにいたしましても、たいへんな官僚統制の権限をこの法律は与えていると思うのです。このような書き方は、憲法違反というそしりを受けても、…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 ただいま政務次官からお話を承りましたが、この委員会で問題になりました互助会の問題にしても、さらにまた自動車の割賦販売のクーリングオフの問題にいたしましても、これは政令で通産省がこういうことをやるからということでたいへん皆さん心配されておるわけでございます。自動車のクーリングオフの問題は、これではたして通産省がしてくれるかどうか、自分たちはこう思うのだけれども、官庁の考え方でやって入らなかったらたいへんだという心配をされておる…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 一年九カ月の準備期間というのは、計算その他に準備がかかるというのは、私はそうじゃないと思うのです。このコンピュターの発達した時代に、もう通産省が一番御存じで、すぐ計算はできるのです。ただ、おそらく業者の心がまえができてないことをおもんばかり、業界の準備態勢を整えるだけの話なんです。それなら、やはりこの際法律は直さなくても、一年後に直したらいいじゃありませんか。そしてまた、通産省令なんというものはそういった業界あるいは中小業者…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○塩崎委員 最後に、審議会、審議会とおっしゃるけれども、審議会にはいろいろな人がおるし、また官庁の隠れみのになっておるというのが一般の定評なんじゃないですか。そして中小業者が出たところで、経済力の違う大企業の方々や、あるいはまた経済に関係のない学者の意見に左右されて思うようにいかないから、私ども代議士を使って泣き込んでくると思うのです。これはひとつ政務次官、審議会、審議会と言わないで、中小業者はわずか構成分子の一部分でございますから、そ…