塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 ただいま大臣が提案理由をお読みになられました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をさせていただきたいと思います。 ただいま大臣がいろいろと改正法律案の内容についてお述べになったのでございますが、その項目は確かにそのとおりでございます。しかし、それは現象形態と申しますか、個別的な事象のあらわれでございまして、私は文教問題にこれまで精魂を込められた高見大臣でございますし、これからもたいへん精魂を込められる…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 確かに、大臣のおっしゃるように、大学の自主的な努力、自主的な要望、これが大事であることは申すまでもないところでございます。しかし、文教行政のたいへんな大家である大臣でございますから、さらにまた国民的な視野において大学制度、大学教育がどういうふうに向かうべきかという点については御意見がおありかと思うのでございます。さらにまた、自主的努力が主張されるにいたしましても、やはりそこには予算という問題が伴う。私どもの乏しきふところのう…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 いま広範なお考えの一端を承らしていただいたわけでありますが、私がもう一点お尋ねしたいのは、この国立学校設置法の一部を改正する法律案にあらわれておる思想でございます。たとえばここに東北大学に薬学部を設ける、大阪大学に人間科学部を設ける、非常にいいことだと思うのですが、少なくとももうすでに成熟しておる東北大学あるいは大阪大学のようなところに新しい学部、学科を設けるよりも、たとえば愛媛大学に新しい学部を設けて、過密と過疎との間の解…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 格差是正の問題は、大事な問題ですからもう一つ大臣にお聞きしたいのですが、先般連合赤軍の学生の問題で大臣も横浜国立大学の学長でございましたか、御批判のことばがあったかと思います。先般この文教委員会で横浜国立大学の学長さん、それから宮城音弥先生をお招きいたしまして懇談会を開いたときに、格差の問題が爼上にのぼったわけであります。御承知のように一期校と二期校という例の入学試験にからむ問題でございますが、二期校にはたいへんなコンプレッ…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 二期校の学生のコンプレックス問題は、私の親戚の者からも聞いて、ほんとうに真剣な問題でございます。私は、たとえば東西地区に分けて一ぺんとか二回とか、いろいろなやり方があろうかと思いますが、予算は少々かかっても、ひとつこの問題は来年から思い切って解決していただきたいということをお願いして、時間がありませんので次の問題に移りたいと思います。 大臣、その次は三重県の県立医科大学をなぜ国立に移管したのか、その理由でございます。いま大臣…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 一体的運営ということがわかっただけで、あとはよくわからなかったのですが、ともかくも公立医科大学を公立医科大学として推進するのかしないのか。福島にもあれば鳥取にもある。去年は坂田文部大臣は、公立大学を助成すると言いながら、こういうふうに三重大学を移管したのは、ほかの公立医科大学もこういうことになるのかならぬのか、ひとつ意見を承りたい。
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 もう一問だけ大臣お願いします。 いまの三重県、私は県立医科大学よりも国立医科大学のほうがいいと思うので、この移管は賛成でございます。ところで問題は、大臣、一言だけお聞きしたいのですが、いま申し上げましたように、去年十万人に百十三人の医師を百五十人にする、そうしてこれからは千五百人ばかりふやさなければならぬ。大部分はどうも、大臣の御言動から推測すれば、国立でいこうというようなお気持ちがうかがえたわけでございます。ところが、いま…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 大臣はけっこうです。 それではあと十分間ばかり、政務次官を中心といたしまして、せっかくでございますので、国立学校設置法の一部改正法律案について御質問をさしていただきたいと思います。 いま三重県立医科大学をなぜ国立医科大学に移したかという問題に移ったわけでございます。医師養成の問題は、先ほど政務次官も医師不足というようなことばを言われましたように、いまの当面の問題でございます。きょうの新聞あたりは機密漏洩事件がたいへんでござい…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 私は、いまの大学局長の御答弁は、まだ付属病院ができていないから、おそらくわずかな定員増加で済んでおるから、いまのようなごゆうちょうな答弁だと思う。ほんとうに付属病院ができ、看護婦が六百ベッドに三百人くらい要るということになってくれば、この問題がほんとうに真剣に取り上げられると思うのですが、まだそれができていないからいまのようなごゆうちょうな御答弁だと思う。 そこで私は、きょういろいろと大学付属病院の方々とも議論してみたのです…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 赤字に非常にやかましい大蔵省の青木主計官が来ておられますから私はお聞きしたいのです。 いま申し上げましたように、定員法のワク、これはいろいろいい点もありまするけれども、付属病院のように、税金でまかなわれないで収入があるようなところに、税金でまかなわれる職員と同じような定員法のワクをはめる、かぶせるのがいいのかどうか。しかも、そのために赤字を生ずる、ベッドのむだが生ずるというようなことがいいのかどうか。大蔵省から見てどういうふ…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 厚生省の医務局長も参っておられますので、医務局長に御質問したいのですが、付属病院のみならず国立病院も同じように定員法のかせがあるわけですね。そのためにいろいろな障害がありはしないか。国立病院も非常な赤字だと思うのです。しかし、付属病院のような教育効果がないかもしれませんが、看護婦問題こそほんとうに付属病院の大きなきめ手になる。国立病院でもそうだと思いますが、私は付属病院あるいは国立病院のように、収入のあるところ、税金でまかな…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 そこで、行政管理庁にお尋ねしたいのですが、いまの質疑応答の中から皆さん方感じ取られるところだと思うのですけれども、ともかくも皆さん方、非常に善意で総定員法を運用されているに違いないと思うのです。各省から言ってくれば弾力的にやるんだからいいじゃないかというような御答弁があるに違いないと思うのですが、しかし、いま申しましたように、総定員法のねらいというものをはっきりきめる、したがって収入のあるところに定員法のワクというのははめな…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 官僚統制はできる限り少なくするというのが自由民主党の精神でございますので、渡辺政務次官からも、こういった問題はひとつ掘り下げて御検討願って、付属病院の問題医学部の充実の問題はぜひとも実現していただきたいと思います。 そこで、鎌田財政局長が長らくお待ちでございますので、次は、やはり去年の三月二十六日に坂田文部大臣が残されました八つの問題点のうちの第二の医学部の設置と地方財政の問題でお尋ねしたいのです。 地方財政法の十二条は、も…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 時間がありませんので、最後に一問だけお願いいたします。 いま鎌田局長から御答弁ございましたが、確かに、大学は国、義務教育関係は市町村、高等学校は県と、そういうすっきり割り切った財政配分ができ上がっておればいいんですけれども、日本は非常に国、府県、市町村の協力関係が昭和二十八年の義務教育半額国庫負担から強くなったような気がするんです。地方財政の問題、いろいろとお教えをいただいた私でございますから、鎌田先生に講義をするわけにいか…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○塩崎委員 時間がなくなりましたので、まだまだ質問いたしたいのですが、質問は留保いたしまして、これで終わります。
第67回 衆議院 文教委員会 第1号
○塩崎委員 いま御質問のありました医学部の定員の問題で、私も一つ関連質問をさしていただきたいのでございます。 総定員法の目的は何かということにも関連いたしますが、関連質問でございますので、そういった根本論は別といたしまして、私は、総定員法で役人の数が限定されておる大きな趣旨は、その収入源泉がやはり税金であるということだと思うんです。したがって、公務員の与えるサービスと、そして支払われる報酬との間の関係が往々にして明白でない、そのために無…
第67回 衆議院 文教委員会 第1号
○塩崎委員 純粋の行政職の範疇に入るか入らないか、付属病院のお医者さん、薬剤師、看護婦さん、これが中に入るかどうか、私は問題を提起したわけでございます。根本論はいずれまたゆっくり関連質問外でやらしていただくことにいたしまして、ぜひとも総定員法のあり方の問題としてひとつ深く御研究をお願いいたします。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 教員の給与改善が最良の教育改革といわれております今日、この教特法案といわれる法律案が提出されておりますことはほんとうに意義が深いと思うのでございます。しかし、これに対しましては、期待が大きい一方、同時にいろいろと不安があるといわれ、さらにまた問題点が指摘されておるようでございます。これまで当委員会ではすでに谷川さらにまた山中両委員がいろいろと御質問されまして、問題点がだいぶ明らかになった。特に佐藤総裁、自信満々ですという名答…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 私も、その考え方は、いま初中局長のおっしゃいましたように、杞憂と申しますかそういう懸念はないと思います。しかし、おそらく言われんとするところは——本俸の二五%という超過勤務手当の支払いということが、おそらくいままで歯どめになっておったに違いないという考え方が一つあると思うのです。今度はそれが本俸に織り込まれた。したがって、何時間残ろうとも二五%という、給与の支払い者から見れば大きな負担がなくなってきたから、無制限の、あるいは…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○塩崎委員 どうもその点が私も心配なんです。特にこの「人事院と協議して定める場合」、これが同時に地方の条例において超過勤務を命ずる場合の基準になるだけに、私はあいまいでほうっておいてはたいへんだと思うのですが、いま言われたような点でなかなか慎重に検討する要素はあるにしても、おそらく皆さま方の頭にはいろいろのケースが考えられておるに違いないと思うのです。たとえば非常災害の場合にどうするか、このようなことが一つの基準になろうかと思うのですが…