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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 いまのお話でありますと、収入がある、その収入が特別にまた経理されるものは特別会計の要件を備えているというようなお話でありましたが、できる限り収支が合うようにというお話でございましたが、しかし、教育効果を考えると、必ずしも収支が合わなくてもいいんでしょうね。四十四年度には国立大学の付属病院の赤字は百三十六億であったが、四十六年度の赤字を見ると二百十一億。赤字というか収支の差額ですね、これは当然一般会計が負担してしかるべきものだ…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 これは大臣じゃなくても局長でけっこうなんですけれども、そうすると、私立大学の付属病院は、昭和四十三年度でございますが、私の計算ではむしろ逆に二十億円ばかりの収入超過がある。非常な開きがあるような気がするわけでございますが、私大の付属病院には相当な無理をさしておるのじゃないか。差額徴収というのは好ましいか好ましくないか、もういろいろな評価がございましょうけれども、問題があろうかと思います。それから私立医大の付属病院が無理をして…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 非常に巧みに答えられましたので、なかなかその真意がつかめないのですけれども、とにかく私立医科大学の付属病院は、相当無理をしておるというような印象を大臣の御答弁からほのかに感じたのですが、おそらく大臣のことですから、国公立と私立との間の格差を少なくしよう、こういう意図があると判断していいのでしょうね。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 これはあとでいろいろとまた申し上げることになると思いますが、国立大学の付属病院のみならず、厚生大臣であられた大臣御承知のとおり、国立病院も、それにまた県立病院と申しますか自治体病院も大体赤字なんです。ほとんど赤字と言ってもいい。それにもかかわらず、私大の付属病院だけが収支とんとんである。ということは、相当な無理をしているというふうに一般的に判断せざるを得ないと思うのですね。私どもも、いろいろと愛媛県の医学部の設置について、県…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 そこで、少し角度を変えまして、定員の問題でございます。大臣が言われましたこれから検討する八つの障害と申しますか、問題点のトップにあげました定員の問題でございます。私は坂田構想らしいすばらしい構想だと思いますので、ぜひとも国立大学の教職員は定員法のワク外にしていただきたい。少なくとも付属病院の教職員は、これはどうしてもワク外にしていただきたいし、またその理由がある。つまり、いま原主計官が言われましたように、収入を伴う、収入がど…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 そこで、私どもも、せっかくの坂田大構想でございますし、これはぜひとも旗を振って進んでまいりたいと思うのです。 そこで、医学部の教職員の定員のうち、いま定員法にあがっておりますものの中で、付属病院の教職員の数はとれくらいござい事か。——なければいずれまたそれを出していただきますが、大臣、付属病院は少なくとも国鉄の職員が定員法のワク外であるということとそんなに変わりがない。なぜこれができないのか。どこに難点があるのですか。それを…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 壁が厚いということがわかりましたが、なぜ厚いのか、そこが私は知りたかったのです。大蔵省の原主計官も来ておられますが、全体として、おそらく収入のあるところは特別会計をつくる、そういった特別会計のところは、定員についてはそんなに大蔵省としてもやかましく言わないで済むのではないか。しかし、大学の授業料のように一万二千円というような、支出に対して収入が非常に少ない場合は問題でございましょうが、付属病院のようなところはあまり異議がない…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 いまの定員の問題は、それはもう医師養成の大問題でございますし、また、それが解決のほんとうの糸口のような気がいたします。厚生省は医師養成について非常な熱意を示されておりますが、いまの少なくとも付属病院の定員ぐらいは、私は、大臣の大構想のように、国立大学は全部はずしたらいいと思うのですよ。少なくとも厚生省から見て、この現業的な収入の伴う教職員の定員をはずすことがいいかどうか、はずせるかどうか、そのお見通しを一ぺん伺いたい。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 この問題ばかりやっておりましても時間がかかりますが、全体といたしましていまの定員の問題も財政的な問題も、もう文部省、大蔵省、厚生省いずれも大賛成というふうに受け取りまして、次の四十七年度の予算からはひとつ坂田大構想を進めていただくということで了解いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 第二は、いま大臣がお述べになりました医師養成の具体的な方策の問題について、国公立と私立大学に分けまして若干の御質問をいたしたいのでござい…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 いま私が申し上げましたように、三百人と言われておりますが、三百、三百、三百、二百、二百じゃ千三百人にしかならない。おそらく四十六年度からもう少しふえなければならぬ、三百人以上の数字が必要かと思うのです。 それから、阪大入試のあの事件を考えますと、定員はできる限り早く多くしたほうが私は望ましいと思うのですが、ひとつ、四十人の差があるにいたしましても、これは後年度で取り返すか、あるいは三百人ではなくてもう少し多いのか、このあたり…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 いまの年次計画は、ぜひとも私どものおる国会の間に出していただいて、具体的に検討さしていただきたいと思うのです。 阪大入試問題以来、文部省がいろいろと各方面で発言され、大臣も意欲を見せられておりますが、それはときどき誤解を招いておるようです。私は、これは財政的な負担をおそれるあまりとは思わぬのです。実力大臣の大臣ですから、そんな財政上の問題はたいしたことはない、やはり医師養成のほうが大事だと思われればこういうことにとらわれない…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 昨年の秋田大学の設置の際にも各委員がいろいろと御質問されまして、どういう基準で医学部の新設をやっていくのだという御質問があったわけでございます。いろいろとむずかしい御表現を使われまして、大臣、日本列島全体を見回してというような名文句を使われましたが、なかなかその真意がつかめない。あるいは地元の要望というものが中心になるというふうにも読めたりいたしますし、地元との関連が大事だと言われたり、なかなかその真意がつかめないので実は私…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 いま大臣がおっしゃったことで大体のことはわかりますが、地元負担、地元の意欲の問題ですし、きょう自治省も来ておられますし、坂田構想の問題点の第二に地方財政が取り上げられておるので、これはぜひともひとつこの際、議論で明らかにしておきたいと思うのでございます。 愛媛県のようなところでは、医師が少ないために、どうしてもつくりたいという意欲に満ち満ちておるわけでございます。しかし、秋田大学のあの議論のように、地元の負担が非常に大きいと…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 かつて佐々木参事官にも地方財政をだいぶいろいろ教えていただいたのですが、財源は自治省が配分すればでき上がるものだと思う。私は、これはぜひとも配分してでもということで考えていただきたいと思うのです。もう時間がございませんが、ひとつ地方財政法を改正してでも何とかしないと、せっかくの地元の好意が無になる。先般来、歯切れのいい村山大学局長が、この問題だけ実に歯切れの悪い答弁をされておる。法律違反をこの法治国家ではつくっていかぬと思う…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 大臣、新聞にこんなような記事がございます。これは三月十七日の日本経済新聞でございますが、医師養成教育は一人当たり二百万円かかる。これが六年間であるから千二百万円。これに対して補助金が六作間で三百万円、年に一人当にり五十万円。これは大臣、教員の経常費の給与の補助が半分くらいいったときの最後の姿だと思いますが、三百万円の補助金。それから授業料が年に六十万から七十万ですから約四百万円。そうすると一人七百万円しかない。千二百万円と七…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 時間もなくなりましたが、いままでも私学の育成にいろいろ力を入れておられるようでございますが、私立の医学部は確かに金がかかる。このことは、もういまの御議論でも明瞭だと思います。そこで、結局入学金を学生から取るか、付属病院の収入を上げるか、あるいは他の第三者から寄付を受けるかしか私立大学の財源はない。そして国の補助、この四つをどうかみ合わせていかれるか。一般寄付と大臣言われますけれども、日本ではなかなか寄付の慣行が少ないのです。…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○塩崎委員 時間がだいぶ超過いたしまして恐縮でございました。これで終わらしていただきます。

自由民主党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○塩崎委員 関連でございますので、御礼その他を省略いたしまして、大臣に簡単に御質問させていただきたいと思います。 私は、この災害の問題は、激甚災害の指定ができるかできないか、この問題が、災害を受けた方方並びに県あるいは市町村当局者の最大の念願だと思うのでございます。伺っておりますところ、大臣のあたたかいお気持ちがわかりまして、私も安心いたしたのでございますが、ただ御発言の中で二つ、ちょっと私にとりまして不吉に聞こえた点がございます。これ…

自由民主党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○塩崎委員 時間もございませんので、簡単に農林大臣に御質問申し上げたいと思います。 十号台風の特徴はいろいろございまするけれども、わが愛媛県について見ますと、七〇%が農林水産業の被害でございます。そしてまた、愛媛県の特殊性ではございますが、単に一年生作物ではない果樹あるいは山林の被害が非常に大きいわけでございます。そこで、このような災害につきまして、いまるるお話がございましたが、確かにむずかしい個人財産の被害でありますので、いろいろとお…

自由民主党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○塩崎委員 関連いたしまして、総務長官御出席でございますので、若干の御質問を申し上げたいと思います。 先ほど来私も、新米議員でございますが、激甚災の指定になるかならないか、それがポイントである、こういうことを申し上げました。総務長官御出席になりまして、さすが、私がかねて御薫陶を受けました総務長官でございますので、もとから洗い直して指定基準を考えて見直す、こういう非常にいいお話がございまして、私も安心したわけでございます。その改正というこ…