塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 長官の御性格は、私は昔から存じ上げておりますので、善悪がはっきりすれば正しいことは――遡及効とか、そういうむずかしい議論を離れまして、当然私は九号、十号の台風から適用になろうかと思うのでございます。 藤田委員も取り上げられました中小企業金融と災害救助法との関係、この救助法を適用する趣旨は、私はどうも法律の目的が違うような気がいたします。中小企業に災害があるんだけれども、別な、人命の救済を目的とする災害救助法の適用地域に限定す…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 事務当局に質問することにいたしまして、山中総務長官から、私にとって非常に満足できる御答弁をいただきましたので、質問はこれで終わらせていただきたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 長官はお帰りでございますが、若干時間をいただきまして、御質問を申し上げたいのでございます。 先ほど来申し上げておりますように、災害の問題は、激甚災害になるかどうかの問題に尽きると思います。基準等についても、いま申し上げましたとおり、お考えになっていただくことになりますれば、今後の問題といたしましては、ひとつ整備をよほど考えていただきたい。これはもう恒久的な問題となりますが、次の国会には、たとえば激甚災害に対処するための特別の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 災害となりますと、たいていの御質問は査定の早期完了、あるいは改良復旧事業を大いにやろう、さらに復旧期間を、四年くらいかかっておるようでありますが、三年にしろというような要求が多いようでございますが、なかなかうまくいっておらないようでございます。このあたりの実情につきまして、建設省あるいは運輸省についてお伺いをしたいのでございます。 まず、建設省の河川局長にお伺いいたしたいと思いますが、私のほうの地方の下灘というところの豊田川…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 時間がございませんので、次は運輸省の港湾局長にお伺いいたしたいのでございます。 私のほうの高浜とか魚島、中島などの離島の港湾施設、桟橋が非常にやられたようでございます。瀬戸内海全般について、九号、十号で浮き桟橋が七十も流れたと聞いております。私どものしろうとの知識では、浮き桟橋というのは、干満の差のあるところで小さな船が着くその停泊施設というふうに考えがちでございますが、この浮き桟橋の流れたこと自体、早く原状復旧をしていただ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 時間がございませんので、その次には、やはり私どもの近くにだいぶ被害がございました山林の問題について、林野庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、一年生の作物と違いまして、非常に樹齢の長い林野でございますので、特別な御配慮が必要かと思いますが、まず第一に、災害あと地の復旧事業の援助について拡大造林並みの補助率にできないかという問題でございます。いまのままでほうっておけば再造林並みの補助率になる、こう…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 もう一点、林野庁長官もお見えでございますが、農林漁業金融公庫の方もお見えになっておるのでございますから、ひとつ御質問いたしたいのでございますが、いまの公庫の造林資金は林齢と申しますか、樹齢と申しますか、八年までのものについて対象とされておるようでございます。確かに八年を越えますれば間伐収入その他が入ってくることを当てにされておるかと思いますが、今度の私どもの災害を見てまいりますと、樹齢十五年から二十年ものが相当やられておる。…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 いろいろと質問したいことがたくさんあるわけでございますが、その次には、中小企業の問題を御質問したいと思いますが、なお、公庫の方々で総裁あるいは副総裁、来ておられますれば、どうしても御返事を承りたい点がございますのでお願いしたいと思います。 先ほども、中小企業の激甚災害指定の問題がいろいろ議論になりましたけれども、私は、中小企業庁長官のいままでの中小企業のあの政策の御熱意から見れば、中小企業庁から強く総理府に言えば、災害救助法…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 たくさん聞きたいことがございますが、もう時間もございませんので、最後に、税金の問題について農林省あるいは国税庁、あるいは大蔵省の主税局の御意見を承りたいと思います。 いま災害救助法の例を引かれましたが、災害救助法の例を引いてちょっと困る問題は、私はもう一つ税金の関係にあったような気がするわけでございます。災害地について納税猶予をする、あるいは徴収猶予をするような場合には、地域を指定する。それがどうもいままでの慣例では、災害救…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 現在やられたことはいま御説明がございましたが、私の申し上げるのは、中小企業と同様に、災害救助法だけを適用しないで、もう少し広くやることを研究してくれということでございましたので、これはぜひとも御検討願って、広い地域があって、まだまだ指定漏れがあったら、ぜひとも指定していただきたい、こういうことを希望として申し添えておきます。 それからもう一つは、先ほど来各委員の方々が御心配されておる公共施設と違う個人財産の災害でございます。…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩崎委員 時間が参ったという御注意がございましたので、質問を終わらしていただきますが、飛び入りの質問でこのような長時間の質問をさしていただきましたことに対しまして、委員長はじめ各委員に対しまして御礼を申し上げまして、質問を終わらしていただく次第でございます。ありがとうございました。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 私学振興財団法につきまして、御質疑を申し上げたいと思います。この法案につきましては、もうすでに何回か審議が繰り返されまして、いろいろと文部当局の御意向あるいは立法理由等明らかになりつつあるところでありますが、まだまだ附則の十三条関係を中心といたしまして、私学その他に不安、疑念、いろいろ問題があるわけでございます。私も附則第十三条を中心といたしまして、三点ばかり大臣をはじめ文部当局、さらには内閣の法制局の方々に御質問を申し上げ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 荒井部長には釈迦に説法というよりも、お釈迦さまに教えていただかなければならぬと思うのですが、ここで私がこの附則を見ておりまして、十三条、十四条を見ると、まさしくおっしゃったような気持ちもわからぬでもないのですけれども、附則一般としては、その次の十五条を見てみますと、附則というものは大体こんなものではなかろうか。地方税法の一部を私学財団法の附則で直しまして、「「私立学校振興会」を「日本私学振興財団」に改める。」こんな単純な改正…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 いま荒井部長、前例をあげられました。確かに国会議員でも役人でも、前例には弱いものでございます。それだけに私はこの機会に大いに議論して、附則で他の法律を直し得る限界とは何かということをほんとうにこの国会で確定しなければ、法律の目的がそこなわれやしないかと思うのでございます。おそらくそのような先例はあったかもしれませんけれども、その先例について国会でどの程度審議され、どの程度の議論をされたか、たいへんな議論があったかどうか、そん…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 私は、附則というものを、附則というのはこういうふうに書くべきだというふうな法律があれば別でございますが、附則の概念が、長官の御説明を見てもまだまだ不明確な点があるといたしますると、いままでの慣行も大事でございますが、これからの慣行だと思うのでございます。国会における審議あるいは国会における約束、これが大事だと思うのでございます。 そこで、いま部長は、附則十三条を追加する根拠といたしまして、財団ができて間接補助の形に移る、それ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 実質となりますと、多分に主観的判断が伴いますので、私はその限界は非常に危険になってくると思うのです。私は、私学振興財団というのは、ともかくも補助金を分けるパイプ、ルートみたいな気がするわけでございますが、補助金がふえた、あるいは人件費の補助をするというなら、別途の法律で出れば、私はこのような附則が監督権の強化ということに関する問題は多いと思うのですが、まだまだわかるかもしれないような気がするのです。それも問題だと思うのです。…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 研究設備に対する国の補助に関する法律の趣旨はわかりましたが、私のお尋ねしたのは、なぜ人件費に対する国の補助に関する法律をつくらないかという質問でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 そうすると、大臣がいつも人件費の二分の一まで補助をするというようなことを言っておられますが、それは一つ文部省の考え方であって、今後の人件費の補助は、私学振興財団に全部移って、人件費の二分の一ということにもならない、別途の基準で配分されることもあるというふうに理解していいんでしょうか。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 そういたしますと、財団をつくるんだからそういう法律をつくる必要はないということになるかならないか、もう一ぺんひとつお願いいたします。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○塩崎委員 そうすると、人件費補助の点はしばらく予算補助でいこう、こういうことでございますか。