塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○塩崎委員 まず最初は、総合大学のようなところにたくさんの補助金が行き、小さいものには行かないという事実があったかどうか。
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○塩崎委員 そういたしますと、いまの総合大学のほうに多く行き、あるいは小さなほうにはあまり来ないということは、別に悪いことではない。
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○塩崎委員 私の誤解かもしれませんけれども、最初はそういったことが補助金の配分を乱しておるのだというふうな印象を受けましたものですからお聞きいたしましたので、それなら、その後の原因とか対策とかいうふうなことはあまり必要ではないかと思いますので、質問は取りやめてもけっこうであります。
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○塩崎委員 それでは、ありがとうございました。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 お許しを得まして、本四連絡橋公団法案及び地方道路公社法案につきまして御質疑をさせていただきたいと思います。これまでの何回かの質疑応答の中でいろいろと問題点が明らかにされたのでございますが、なおできる限り重複を避けながら、私どもの知りたい点について、大臣をはじめ建設省当局にお尋ねしたいと思います。 これまでの質疑応答から明らかになった点が四点ばかりあると思うのでございます。もちろん、本法案におきまして明らかになった点があり、こ…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 そこで、いろいろと御質問がございましたが、私は、きょうは私どもの念願でございます本四連絡橋の早期着工という点にしぼりまして、その観点から御質問を申し上げたいのでございます。大臣がいま申されましたことに従って、まず第一に、着工の順位と技術的可能性という問題について御質問申し上げたいのでございます。 三本のルートがあることは言うまでもないところでございますが、技術開発、実施設計について、当然技術的に難易の程度が違うと私は思うので…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 たとえば三ルートのうちにEルートと申しますか、私は愛媛出身でございますので、一番関心を持っておりますところの尾道−今治ルートにつきましては、日本土木学会の調査によっても技術的に問題点は少ない、こういうふうに言っておるわけでございます。そういたしますと、いま大臣もおっしゃられましたが、調査の期間も他のルートとは違ってくるのではないか、私はかように思いますが、おそらく私の観測では、常識的な観測で専門家ではございませんから間違いが…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 そういたしますと、地元の協力体制として漁業補償あるいは用地の取得、これらについて協力体制が整ったと認められれば、たとえば他の二つのルートについてまだまだ調査が完了していないあるいは協力体制ができていない場合であっても、このルートだけ先行して着工ができるという意味でございましょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 いまのお答えで非常に私どもも安心いたしました。地元ではこのような点についていろいろと配慮いたしておりますし、用地の取得につきましても少し先行いたしまして手当てをしておるところでございますので、こういった大臣のお話を承って、私は、この問題は一歩進んでくるかと思うのでございます。 そこで大臣、もう一つお伺いいたしたい点がございますが、大臣は、地元の協力体制に関しましていま漁業補償とかあるいは用地の取得等について申されましたが、民…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 大臣の民間資金の活用ということのねらいは、いまいろいろ言われましたようにあるようでございまして、私も全く賛成でございます。ただ、政府資金の不足を補うという意味においての民間資金の活用も言われましたが、しかし、将来の大きな日本経済の発展を考えてみると、私は、この本四連絡橋が三つばかりできるということは問題がないというふうに考えるわけでございます。政府資金でも、これまでの政府の投資傾向から見ても、何とかやっていけるのじゃないかと…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 大臣のおっしゃいますように、確かに民間資金を入れることによってスピードを早める、これは確かにいいことだと思いますし、早く入学し、早く卒業したいというのは三ルートともみんなの声だと思います。ただ問題は、民間資金をどういうふうにして集めるか、ここに問題があろうかと思います。この公団法を見ますと、連絡橋債券という債券が公団債の形で発行されるようになっておりますが、大臣がときどき御答弁のうちに言われておりますことは、民間資金は即地方…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 いま大臣もおっしゃいましたように、公団でも民間資金の活用は可能である、しかし、地方道路公社方式ならば地元との結びつきがより密接に見えて、民間資金の活用がより容易にできるんではないかというような御答弁のようでございましたが、私もまたそういった点は理解できるのであります。ただ私は、一つの行き方といたしまして、地方道路公社によって連絡橋をつくることもまた将来考えなきゃならぬかと思うのでございますが、しかし、せっかくこの公団法ができ…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 いまの大臣の御答弁は、公団法で法律上できないという意味でございますか、運営上適当ではないという意味でございますか、どちらでございましょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 公団法の中でむずかしいというのは、何条か明文の規定でむずかしいという意味でございましょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 大臣は非常に御熱心な民間資金活用論者だと私は思うのでございます。他の日本道路公団法等を読みますと、公団債の発行が認められておりますが、おそらく大臣のお考えならば、他の公団でも私は民間資金を活用してもいいんじゃないかと思うのでございますが、いままで公団債を発行した事例があるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 大臣は非常に御熱心な民間資金活用論者でございますが、そうすると今後とも、道路公団でも公団債を発行する予定はあまりないわけでございますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 これは若干私見でございまするけれども、いままでもそうかもしれませんし、今後もそうかもしれませんが、一般的に金融市場から民間資金を募集する、活用するということになりますと、なかなかむずかしいと思います。しかし、いま大臣が強調されますように、この連絡橋というものは地元とのつながりが非常に密接である。したがって、地元の金融機関あるいは地元の産業が負担する、応募するということになれば、私は比較的民間資金の集まりがいいんじゃないかと思…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 だんだん時間がなくなりましたので、質問をワインドアップしたいと思いますが、しかし、本四連絡橋公団資金調達方法を見ますと、民間資金が四十五年度でも二億五千万ぐらい予定される。おそらく年を追うごとに、この民間資金の割合は大臣の雄大なる構想からいえばふえてくると思うのでございますが、そうすると、一般の金融市場から単純な、いままでの一般的な方法として相当大きな資金が集められるかどうか、私はその点に心配を持つものでございますので、ひと…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○塩崎委員 それでは、時間もなくなりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎説明員 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、私どもは八月末までの実績から推測して自然増収を予測しているわけでございますので、おっしゃるほどこまかく具体的にまだ見積もりをいたしておりません。非常に大ざっぱな過去の、前年の収入歩合、本年の収入歩合から大きく逆算いたしまして、まずこの程度であろうというようなことを頭に置いてしておるのでございます。もちろんその割り振りを大ざっぱに各税目について割り振っておりますけれども、これはここでま…