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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局長1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎説明員 これもまたいろいろな計算方式があることはもう御案内のとおりでございます。さらにまた、八月の収入実績も七月分に比べまして〇・二%ダウンした、こんなようなことから、私どもはいままでの趨勢だけで判断することは非常に危険である、こういう気がいたすのでございます。したがいまして、かりに私どもが八月の収入歩合から推計した自然増収を、いろいろな方式がありますが、三つばかり方式がありまして、やってみると、千七百億から二千三百億円ばかりの幅…

大蔵省主税局長1967/10/18

56衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎説明員 非常に技術的な詳細な数字でございますので、私がお答えしてもいいかと思いますが……。

大蔵省主税局長1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎説明員 四十二年度の租税収入につきましては、七月末までの収入実績が判明いたしておりまして、この点につきましては、もうすでに資料といたしましてお手元に配付済みと思います。 御案内のように、私どもの見ておりました経済見通し以上の経済成長が進みつつある関係から、租税収入状況も見通しよりも好調であることは間違いございません。七月末の前年度の収入歩合は三一%でございましたが、今年度は三三・一%、約二・一%の上昇が見られるのでございます。特に…

大蔵省主税局長1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎説明員 もう御指摘のような仕組みをとっておることは言うまでもございません。不動産所得、土地につきましては、年々土地から生ずる所得に対しまして、これを不動産所得として取り扱っております。不動産所得という意味は収入金から必要経費を控除いたしまして、それを普通所得といたしまして総合累進課税とする、こういうことでございます。もう一つは、土地の売却から生ずる所得でございますが、これは譲渡所得といたしまして、ただしこれは普通所得と違いまして、…

大蔵省主税局長1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎説明員 ただいま直税部長からお話し申し上げましたように、なかなか課税の実態は十分ではないのでございます。申告所得税でございますので、本来ならば地主の方々が誠実な申告をしていただければいいわけでございますが、現在の申告水準ではなかなかそれも期待できない、結局は税務官吏の努力と、それからまた第三者の方々、あるいは支払う方々の資料によってこれを裏づけするしかないかと思うのでございます。このような意味で、先ほど申し上げました昭和三十二年の…

大蔵省主税局長1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎説明員 二つ問題点があるように思います。まず第一は、中小企業と大企業との間の引き当て金及び準備金に関する格差の問題、第二は投資調整準備金のお話のようでございます。 第一の点につきましては、広沢先生にもずいぶんこの点の御指摘を受けましたが、確かにそういった様相もあり、そのような措置から大企業について準備金あるいは引き当て金の金額が片寄っていることもまた事実でございます。しかし、よく考えてみますと、本質的に私は中小企業、七十四万五千ま…

大蔵省主税局長1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎説明員 この問題も通常国会におきましてはずいぶん御検討願った点でございます。私どもの考えますところも申し上げまして御批判を仰いだわけでございます。現在の法人税制、企業に対する課税、配当受領者に対する所得税の課税、これらを含めまして、非常に私どもの見るところ擬制的な点が多い。何らか常識的な点に直したい。これは法人を独立の納税義務あるもの、一つの課税主体と考えることが最も簡単な方法ではないか、それが常識に合う方法ではないか。そのことは…

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 おっしゃるように、特別償却の性格は、その期におきましては特別償却の額だけ申告利益が減ることは当然でございます。しかし、それはその後の期から償却額の減少という形でまた耐用年数の期間にわたって税金は取り返される、こういった傾向を持つことは御案内のとおりでございます。

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 資本の自由化に備えて、企業の体質、特に中小企業の体質の改善は、私も広沢先生の御指摘のとおりだと思っております。税制も昭和二十七年から種々の特別措置が入りまして、特に特別償却を通じて日本の設備の近代化が行なわれてきたわけであります。ただいま御指摘の鉄鋼業の特別償却などは、むしろ私ども圧縮ぎみでございます。現在残っておりますスペックと申しますか、特別償却の機種は二種類しかない。これまでは高炉、たとえば、いわゆる上吹き転炉は特…

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 税制は、すべての投資あるいは各種資産から生ずる所得に対しまして中立的であるべきである、こういう御意見に尽きると思います。そういった意味で、特別措置がいかなる効果を有するかは、先般ここでもずいぶん御議論になったところでございます。しかしこの問題は、先般、租税特別措置法の改正で五%税率を上げて三年間安定さすということになりましたので、税制調査会では、この問題についての論議は、私は今度は少なかろうと見ております。 問題は、法人…

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 もちろん、税制の基本的な基準は負担の公平でございます。しかし、もう一つは、やはり税制によって経済効果が生ずるということが私は大事だと思うのでございます。こういった広い角度から、当然税制調査会の御検討をお願いすることになろうかと思います。

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 英国並みの課税と申しますのは、交際費は、輸出取引に関するものを除きましてその他は全部法人税を課税する、こういうことだと思います。いますぐ計算いたしますから、ちょっとお待ちいただきたいと思います。

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 土地税制の問題は、今回の税制調査会の大きな課題といたしまして取り上げまして、第一回の土地税制部会を去る七月七日に開催いたしました。先ほど広沢先生御指摘のような問題点も、その他数多く提起してございます。民間の方々、特に不動産に関係のある学識経験者の方々から、八月中くらいには実地調査、あるいは業界の意見、あるいは学識経験者の意見をまとめていただきまして、九月の初めにはそのような意見をひとつ出していただく、こんなふうにお願いし…

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 この問題も、土地収用法の改正と関連いたしまして、ここでも御議論になり、さらに、ことしのみならず昨年も非常に御議論のあったところでございます。結局、値上がり益、社会開発利益というものをどのように吸収したらいいのかというのは非常にむずかしい問題であります。現在の土地問題に対する世間の関心は、単に地価対策以外に、土地の供給の増加、こういった面が非常に強いかと思うのでございます。不効率に利用されておるところの土地を効率的に利用で…

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 いま非常にラフに計算いたしまして、約千億円ばかりの追加的な収入が生ずるというふうに考えられます。

大蔵省主税局長1967/07/20

55衆議院 大蔵委員会 第35号

○塩崎政府委員 交際費課税の問題につきましては、租税特別措置法をここで御審議をいただきました際に、委員長発言でございましたか、交際費の中をきめこまかく洗って、個別的な着眼をしろという御意見がございました。そういった点につきましては、税制調査会にも御報告申し上げまして、国会の御意向はこういうことであったということを御説明申し上げ、御審議願うことにしてございます。 ただ、交際費課税の問題は、先般の御審議の際に私どもの御説明申し上げましたよう…

大蔵省主税局長1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○塩崎政府委員 この問題は、当委員会のみならず、予算委員会におきましても、ずいぶん御質問のあった点でございます。先ほどの設備投資に対する理財局長からのお答えのようになってはなはだ恐縮でございますが、新年度が始まりましてまだ四月、五月だけの収入実績が明らかになっただけで、その点につきましては資料でお示ししたとおりでございます。その収入実績から見まして自然増収が生ずるというような見当はつくようにも見えますけれども、はたしてこれがどの程度生ず…

1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(塩崎潤君) いわゆる自然増収という額は、御案内のように減税前であります。そのあたりに計算が若干修正を要する点がございますので、私どもの、先ほど大臣が申しました当初、先般の政府提案の際の見通しは、税収は一二〇・五%減税なかりせば伸びる、あるいは当年度減税と前年度減税の平年度化分も足しておるのでございますが、その一二〇・五%を成長率の一一三・四で割ったものが、いわゆる弾性値の一・五三でございます。したがいまして、成長率が上がって…

1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(塩崎潤君) 先ほど来私どもの大臣が申されましたように、自然増収につきまして関心を持っておりますが、具体的な的確なる数字を計算し、またそれを申し上げることは非常に弊害が多いということで、私どもはいま作業はやっておりましても、発表する段階ではございません。特に経済見通しの数字が加わっておりますので、非常に危険性が伴うわけであります。たとえば、いまおっしゃいました数字を検算いたしてみますと、成長率の一三・四そのままのときに三千億の…

大蔵省主税局長1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○塩崎政府委員 四十一年度の収入実績は、補正予算に対しまして六百二十億八千四百万円の増収となっております。四十一年度の実績は、弾性値で見ますと一・三四、こういうことになります。