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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○塩崎政府委員 わが国の企業は、御案内のように外国の企業に比べまして底が非常に浅いといわれております。そういった意味で、私どもは、減税を通じての企業の基盤の強化は、財政が許しますれば好ましいことだと考えております。 ただ問題は、所得税の負担に比べて企業税がどうであるかということが第一の理由であります。第二の理由といたしまして、法人税を通じての企業減税という方向は、法人税の基本的な仕組みが、たびたび御案内のように非常な問題をはらんでおりま…

大蔵省主税局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○塩崎政府委員 おっしゃるように、租税特別措置は租税特別措置でございます。負担公平の原則の例外でございますから、それが採用されるにあたりましては、厳密なる審査を経なければならぬことは当然でございます。したがいまして、たとえば特別償却でも、その効果を果たしたようなもの、また、最初のねらいと違ったようなものは当然はずさるべきであることは言うまでもありませんし、私どもは二年に一回あるいは三年に一回それを絶えず検討しているわけでございます。そう…

大蔵省主税局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○塩崎政府委員 私どもの石油ガス税の課税の根拠が、ただいま広瀬先生御指摘のガソリンあるいは揮発油を使う場合とのLPGのメリットの問題であると思うわけでございます。燃料費だけで見ますと、対ガソリンに比べまして三円十八銭ばかりLPGのほうが十円の税率で計算いたしましてまだ得をするという計算になります。

大蔵省主税局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○塩崎政府委員 LPGにつきましては、昭和四十一年の二月から新しく課税になったわけでございますが、それが四十一年中には五円、四十二年から十円に引き上がり、さらにまた四十三年から十七円五十銭に引き上がることは御承知のとおりでございます。しかし、最近ハイヤー、タクシー業者の収益については非常な問題があったことも御存じのとおりでございます。さらにまた、LPG燃料のタクシー料金に及ぼす影響、これらにつきましても非常な御議論のあるところでございま…

大蔵省主税局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○塩崎政府委員 おそらく平岡委員の御念頭には、公害問題、LPGのほうが、公害防止の見地から見るとガソリンよりもより奨励すべきではないか、こういうような御意見を頭に置かれまして私に質問されておられるのではないかと思います。そんな点につきましても、私どもも前々から聞いたこともございます。 しかし、何と申しましても、このような点につきましては道路の建設需要のほうが大きい、公害防止という点も大事でございますが、これらを比較考量いたしました際には…

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) 二つ御質問がございました。まず第一の手数料率の問題でございます。おっしゃるように、印紙及び切手につきましては、段階的な手数料の割合がございます。これは三十三年、三十七年、四十一年と、ときおり改正されておるわけでございますが、現在のところ、一万円以下は九%、一万円をこえまして十万円以下は五%、十万円をこえ百万円以下が一・五%、百万円超百五十万円以下が一%、百五十万円をこしますと〇・五%、なお、最低保証といたしまして…

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) その点は私どももこの現金納付方式を若干拡大する際に検討いたしまして、意識いたしまして郵政省とも打ち合わせたところでございます。そういった意味で、先ほど申し上げましたが、登録免許税の印紙納付と現金納付の範囲につきまして考慮し、さらにまた一万円以上の場合でも、付近に納付官署と申しますか、郵便局あるいは金融機関のないようなときには現金納付は困難でございますので、印紙納付を認めるといったことを考えまして、私どもはそれに対…

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) 私が先ほど申し上げましたように、収入印紙の売りさばき額も非常に増加し、もちろん現金収入も増加いたしますが、額といたしましては、収入印紙の増加額も非常にふえてまいります。そういった意味で、おしかりを今回の登録免許税法案の改正については受けておるわけでございますが、そういった事態は万々ないというふうに私どもは考えておりますが、もしもありました際には、この手数料の問題といたしまして、これは郵政省と慎重に検討してまいりた…

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) 先般郵政省もそんなような考え方を私は漏らしておったように記憶しております。

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) まず最初の登録税の上げ幅が、二十三年から据え置きにいたしましても大き過ぎるではないかという御批判でございます。私どもも税法を事務的にあずかる者といたしまして、こういった事態になりましたことにつきましてはおわびしなければならないと思っております。非常に問題のある登録税法でございましたので、検討が慎重になり過ぎた傾向があり、さらにまた、これまでは自然増収があったために減税は比較的容易に行なわれた。したがいまして、租税…

大蔵省主税局長1967/06/08

55参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(塩崎潤君) これは主税局長の答弁の範囲をはるかに越えておりますので、そういった御意見が登録税の税率引き上げに関しまして行なわれましたことは、厚生省あるいは主計局に十分伝えたいと思います。

大蔵省主税局長1967/06/06

55参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(塩崎潤君) 補足説明を申し上げます。 まず第一に、日本、ノルウェー間の租税条約実施のための特例法を補足する説明でございます。 御案内のように、わが国とノルウェーとの間には昭和三十四年二月に調印されました現行租税条約がございますが、その後OECD等において租税条約についての国際的な検討が進み、また、最近におけるわが国の租税条約の進展等に照らしまして、現行の租税条約につきまして改定の必要性が痛感されておったのでございます。今般ノ…

大蔵省主税局長1967/06/06

55参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(塩崎潤君) 確かに御指摘のように、私どももこの点につきましてはおわび申し上げておるところでございます。本来、定額税率というものは、所得水準あるいは物価水準に常に照応するがごとく更正するような義務が主税局にはあると思うのでございますが、昭和二十三年以来登録税法がそのままに据え置かれたために、このような結果を招来いたしまして、ほんとうに申しわけなく思う次第でございます。 先ほど御指摘のように、物価水準から見まして引き上げ幅が大き…

大蔵省主税局長1967/06/06

55参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(塩崎潤君) 御指摘のように、税負担のバランスにつきましては、私どもは一番大事な問題でございますが、いろいろな考え方ができ上がるわけでございます。しかし、まず何と申しましても、これは非常に古典的なことばで申しわけないのでございますが、「旧税は良税」ということばがありますように、経済の中に長らく溶け込んだ税金はやはり税金といたしまして長所を持っております。したがいまして、その税にありますところのバランスは、これまた尊重せざるを得…

大蔵省主税局長1967/06/06

55参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(塩崎潤君) おっしゃるように、私どもの祖税印紙収入の説明でお示ししておりますように、印紙収入という形で登録税、印紙税その他の手数料も込めてお示ししておるのでございます。私どもはこの中から登録税が幾ら、印紙税が幾ら、その他の手数料が幾らと推定いたしております。とにもかくにも印紙は売りさばき人の手を通じて、あるいは郵便局の手を通じて売られますので、正確な登録税、正確な印紙税という金額は実は税務署からも報告が出ないような仕組みでご…

大蔵省主税局長1967/06/06

55参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(塩崎潤君) 御指摘のような問題も研究問題だと思います。ただ、各企業も個人も、印紙を一括して買っておきまして、いろいろな場合に使うということを考えますと、簡単に色分けするとかえってまあ不便な点もあろうかと思いますが、このあたりひとつ郵政省あるいは大蔵省の中でも検討してみたいと思います。

大蔵省主税局長1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 この登録税につきまして、さらにまた新しく追加いたしました免許税、これは私がきのう定義を申し上げましたところと考え方は変わっておりません。ただ、地方公共団体が手数料として徴収するかあるいは免許税——昔シャウプ勧告によってやめられる前は免許税という形でございましたが、こういったふうに取り上げるかどうかは、地方自治のたてまえでございますので、地方自治の独自の考え方からあるいはやられていいのではないか、ことに、財政事情も違うもの…

大蔵省主税局長1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 正確には、調べて申し上げたいと思いますが、九〇%程度は登記所から税金が入るような仕組みでございます。

大蔵省主税局長1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 専門家に私が申し上げるのも恐縮でございますが、昨日申し上げました定義は、一般的な核心的な意味においての登録免許税の性格を申し上げたつもりでございます。 私は、今回の改正によりまして、基本的に登録税の性格が変わったとは思っておりません。今回追加いたしましたことは、やはりこれまでは、人的資格に対しまして支払い能力に着目をした課税が行なわれる、しかし、よく考えてみますと、人的資格の登録は、弁護士でありますとか、税理士であります…

大蔵省主税局長1967/05/31

55衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 中には、確かにおっしゃいましたように手数料を徴収していたものもございますので、そのうち手数料のかわりに今度の免許税にかえたものもございます。そういった意味では先生のおっしゃるとおりでございます。手数料といたしましても、先般自治省と御討議の際に気がつきましたように、完全なコスト計算というものもなかなかできかねるし、いろいろな意味において許可に与える対価をしんしゃくせざるを得ない、こういった意味の手数料も過去にあったかと思い…