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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 お答え申し上げます。 ただいま泉長官がおっしゃられたとおりだと思うのでございます。源泉徴収というのは、源泉で取るという前払い的なものでございます。やはり私どもの理想は総合課税の実を上げなければならぬ、そしてまた、累進税率を実現すべきだ、こう思うのでございます。しかし、その理想がなかなか行なえないのが現実であり、ほんとうの貸し金の資金の提供者あるいは再割引した人の名称がほんとうに税務署に届けられるかどうか、私は今後訂正して…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 私は、先ほど申し上げましたように、脱税のない税制を常に心がけるべきものだと思っておりますので、広い角度で御提案の趣旨を十分くみまして検討してまいりたい、かように考えております。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 昭和四十一年度の入場税の収入見込み額は百六億六千七百万円でございます。四十年度の予算は百四億五百万円でございましたが、実際の歳入は、四月末におきまして百三億七千六百万円になっております。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 割合でまず申し上げますといいかと思います。 区分は、私どもは大体税法に従いまして、常識的に行なわれますところの催しもの等の基準をとったものでございます。映画が七七・八%、演劇が七%、演芸が五・八%、音楽が二・八%、スポーツが四・六%、見せものが一・一%、競馬が〇・五%・競輪が〇・三%、小型自動車競走が〇.一%、このような割合となっております。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 お尋ねは感触でございますので、私も感触らしくお答え申し上げます。 確かに、入場税の大部分は映画からの税金からなっております。さらにまた、映画産業が最近斜陽的な産業であり、伸び悩みであることはもう御指摘のとおりでございます。そんな関係で、私はイギリスにおきまして入場税が数年前に撤廃されたということも存じております。しかしこれは、税は税としていろいろな意味があり、たとえば、第一に入場税というものは一つの間接消費税であり、一つ…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 税制調査会で現在大きな問題を検討中でございます。御指摘のように、先般、まず国会におきまして御指摘のあった点、御要望のあった点、早期に実現すべき点、こんなような問題をすべて網羅したつもりでおるのでありますが、私は、消費税と申しますか、所得税あるいは直接税と間接消費税との関係、いかなる税制をとるべきかというふうな角度から当然議論していただくつもりでございます。入場税につきましても非常に要望が多い点でございますので、フランクに…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 先ほど平林委員にもお答え申し上げましたように、本国会におきまして、四十一年度の税制改正案をめぐりまして種々御指摘のあった点、さらにまた、今後の改正要望点、これらにつきましてはすべて税制調査会に御報告申し上げまして、何といっても国民を代表される国会の声でございますから、詳細に御説明、御披露申し上げたところでございます。 どういった検討の方向に入っておるかというお話でございます。税制調査会におきましては、御存じのように、現在…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 藤田委員、非常に退職金課税につきまして御検討されておるようでございまして、私以上に専門家であるかもわかりません。 まず第一に、昭和三十九年に年齢による要素を廃止したのはなぜかという御質問でございます。確かに、先ほど御提案になりましたように、退職金に対します課税を今後緩和するにいたしましても種々の方法がある、単純に現在の勤続年限一年当たり五万円を上げる方法もあれば、さらにまた特別の税率をつくる方法等があるというような御指摘…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 確かに、私も退職金につきまして種々の考え方があることはいま申したとおりでございますが、最終はもう社会感情あるいは常識によってきめられるべきだと思います。しかも、その際にはやはり将来の年金等の方向を阻害しないというようなことも必要でございます。現在は三十年つとめれば百五十万円、それがいいか悪いか、そのあたりからスタートして、たとえばそれを二百万円にするのがいいか三百万円にするのがいいかというような一つの社会常識としての線も…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○塩崎政府委員 退職金に対する住民税問題の御質問でございますが、地方税は共管ではございますが、主管は自治省でございますから、私が責任ある答弁はできないわけでございますが、まず第一に、藤田委員御指摘の、地方住民税は退職金について一年おくれで課税になる、こういう問題であります。そのような御指摘があったことが原因だと思いますが、四十一年度の改正で、国税と同じく退職金につきましても地方住民税は源泉徴収が行なえる、こういうことになりまして、消費に…

大蔵事務官(主税局長)1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○塩崎政府委員 標準率の問題だと思います。御存じのように、農業については、過去何年か標準率課税ということで税務の執行は行なわれておるのですけれども、最近、御存じのように、標準率は、農業所得者が激減したために、主として市町村に作成をお願いし、若干市町村だけでは不十分な場合にお手伝いするようなこともございますけれども、中心は市町村で作成しておるのがいま現状じゃないかと思います。もちろん私ども現地に照会するならばその標準率の数値もございましょ…

大蔵事務官(主税局長)1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○塩崎政府委員 おっしゃるように、現在の所得税法のみならず、大ていの税法は申告納税でございます。納税者すべてに申告に便宜なサービスは私どももすべきだと思います。基本的には、しかしながら所得計算は個別的な問題でございまして、ほんとうは標準率といった概括的な、平均的なものはできる限り避けたいというのが税法の精神だと思います。しかしながら、農業所得者についていまそんなことを言ったところで、帳簿が個々についているものではございませんので、やむを…

大蔵省主税局長1966/05/31

51参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(塩崎潤君) 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 先ほど提案理由にもございましたように、今般、地価対策を大きな柱といたしまして、収用法が改正されることになったのでございます。その改正の大きな点は、御存じのように、これまで収用によりまして補償いたします金額は、収用裁決のときの価格であったわけでございます。そのようなために、事業認定がありました後公共事業が行なわれますと、その後の…

大蔵事務官(主税局長)1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○塩崎政府委員 ただいま私どもが発表しておりますところの最近の数字は三月末までの数字でございます。したがいまして、四十一年度の見通しはまだ実は数字的には発表しておりませんし、まだ私どもも確たるものをつかんでおりません。したがいまして私どもは、四十年度の歳入がどうなるかということから四十一年度の見通しを立てたわけでございます。こんなことだと思います。四十年度の三月末の収入状況では、前年同期に比べまして一・四%ばかり収入歩合が上がっておりま…

大蔵事務官(主税局長)1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○塩崎政府委員 三月末の収入額ですでに予算を突破したわけでございます。これは先ほど申し上げましたように、延納が非常に減少——利子が低下いたしまして延納が減ってまいった、この結果でございまして、ただいま申し上げましたように、実体でございますところの法人の利益状況が特によくなったということではないわけでございます。しかしながら、だんだんと景気の見通しも明るくなりましたし、関税におきますところの輸入引き取り分あるいは揮発油の引き取り、さらにま…

大蔵事務官(主税局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○塩崎政府委員 私、国税局長も経験しましたときに申告面も見てまいったのでございますが、公認会計士の方々が確かに企業の経理に関与されておるのでございます。最近におきましては、種々の努力が積み重ねられまして、粉飾決算排除の方向に向かっておることもまた事実だと思うのでございます。それがどの程度真実と違っているかという御質問かと思うのでございますが、私の印象では、やはり税務ほどの調査権限、たとえば、反面調査の権限ももちろん公認会計士の方々は持っ…

大蔵事務官(主税局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○塩崎政府委員 先般、法人税法の御審議をお願いいたしまして、御賛成いただきまして、去る四月一日から実施しておるのでございます。その中に粉飾決算の規定を入れさしていただきまして、これもいま只松委員のおっしゃったような方向の会社経理をよくする方向で、粉飾決算をなくする方向で私どもが考えた規定の一つだと思うのでございます。税金面で、申告におきましては比較的適正なる経理はするんだけれども、公開決算面におきまして粉飾決算が行なわれる、あるいは公開…

大蔵事務官(主税局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○塩崎政府委員 私も只松委員と同じ気持ちを持っております。租税の面からも適正な経理ができるようにあらゆる努力をしていきたい、かように考えております。

大蔵省主税局長1966/04/27

51参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(塩崎潤君) 補足説明を申し上げたいと思います。 わが国は、西欧諸国、さらには東南アジア諸国との間に租税協定の締結を進めてまいったのでございますが、現在十四カ国との間に租税条約が締給されておるのでございます。今回の日独租税協定は、第十五番目の租税協定になるかと思います。 御承知のように、所得に対しまする二重課税防止条約は最近の世界の趨勢でございますが、二重課税の防止の方法といたしまして、三つばかりその方法がいずれの租税条約にも…

大蔵事務官(主税局長)1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○塩崎政府委員 平林委員のおっしゃられましたように、あすから税制調査会が、私どもの大蔵大臣がしばしば言明したように始まるわけでございます。大きな正式のいわゆる諮問事項は、税別調査会ができました昨年に、最近の経済情勢に応ずる税制改正の方策いかんという形でできておりますので、そういった意味の答申は、私どもは今回はしなくても済むのではないかというふうに考えております。しかし、今回の税制改正を通じまして、国会で種々御議論があり、また、将来の検討…