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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎政府委員 四十一年度は実は五百三十二億八千八百万円の減収になっておりますが、相殺した結果でございますので、そのときも百十億円ばかりの増収は生じたことは間違いございません。

大蔵省主税局長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎政府委員 この点もいずれまた所得税法の改正法律案がここで御審議になる際にきびしい御批判があるかと思います。 御案内のように、現在の中小企業の状況のもとにおきまして、家族労働者の地位というものはいま非常に大事なものでございます。法人企業になりますれば給与が認められる、この法人企業ということも、多分に現在の企業の実態から見ますと不自然なものもございます。法人企業になれば家族労働者の給与が認められ、個人企業ならば給与が認められないで、二…

大蔵省主税局長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎政府委員 四十三年分からでございますので、四十二年には専従者控除の減税額は計上いたしておりません。

大蔵省主税局長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎政府委員 ホステスに対する源泉徴収の問題も、これまた所得税法の改正案で御審議を受けると思います。申告納税が完全にいけば、御案内のように、源泉徴収といった方法はできる限り避けたほうがいいというのが正しい考え方かもしれません。しかしながら、御案内のように、ホステス等、移動の激しい働く方々はなかなか完全な申告納税も期待できない、そんなふうな意味におきまして、事業所得というふうに見られるものでございまするけれども、経営者が支払う際に源泉徴…

大蔵省主税局長1967/03/20

55参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(塩崎潤君) 租税収入について補足説明を申し上げます。 なお、詳細は、お手元に配付申し上げております昭和四十二年度租税及び印紙収入予算の説明に詳しく記載されておりますので、御参考にしていただければしあわせでございます。 昭和四十二年度の一般会計における租税及び印紙収入予算額は三兆八千五十二億二千七百万円でありまして、この額は昭和四十一年度の当初予算額三兆一千九百七十七億一千百万円に対しまして六千七十五億一千六百万円の増加となっ…

大蔵省主税局長1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎政府委員 堀委員御存じのように、本年度の補正予算におきまして、千四百六十億円の自然増収を計上いたしてございます。当時は九月決算の調査をもとにいたしまして、その後の企画庁が発表されました経済見通しに基づきましてつくったものでございますが、その後の経済見通しが、御案内のように若干多くなる傾向でございますので、千四百六十億円以上の自然増収は若干生ずる見込みでございますが、これがいかほどになりますか、現在三月十五日期限の確定申告の期限、ま…

大蔵省主税局長1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎政府委員 堀委員も御存じのように、企画庁でつくっていただきますところの経済見通しに基づきまして私どもは四十二年度の自然増収を見込んでおるのでございます。御案内のように、国民総生産は対前年度一三・四%、実質九%成長するものと想定し、鉱工業生産は一四%増加するという想定に立ちまして基本的な計算をいたし、さらにまたこれに各税の実績等をしんしゃくいたしながら七千三百五十億円の自然増収を計上いたしたのでございます。

大蔵省主税局長1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎政府委員 この改正案につきましては、いずれ所得税法の一部改正法律案を御提案申し上げまして、ここで御審議を受けることになっておることは、先ほど大臣が申されたとおりでございます。自分の責任によらない税金を自分の負担において支払うことについての金融機関の要望は種々ございます。しかし、金融機関と預金者との関係その他を考えますと、源泉徴収義務者としての義務はやはり給与所得者と給与の支払い者と同じような関係で律するということが私は適当だといま…

大蔵省主税局長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(塩崎潤君) 私どもの調べでは、全農家五百五十六万五千戸でございます。そのうち米作農家五百十八万二千戸でございます。そのうち予約売り渡しをいたします農家は三百二十五万三千戸でございます。で、だんだんと税金の範疇に入りますが、課税農家二十万、そのうち米作課税農家十九万一千、予約減税の対象となる農家十六万八千戸、全農家の三%でございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎説明員 ガソリン税及び地方道路税は国税といたしまして、いわゆる間接消費税といたしまして、製造場から蔵出しの数量に応じまして徴収しております。普通ならば一カ月の納期限でございますが、代金の徴収状況等に応じては延納を認められる。この代金の徴収状況について問題がときどき起こることは聞いておりますが、それ以外は、全般的に酒税あるいは砂糖消費税、同じような徴税方法でございまして、私は現在のところそんなに不合理があるというふうには聞いておりま…

大蔵事務官(主税局長)1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎説明員 ただいま御説明申し上げましたように、普通は一カ月の納期限でございますが、代金が消費者からどの程度徴収されて製造者の手元に入るかという点を考慮に入れまして、一カ月の延納を見ておる。その点につきまして、私どもはまずいまの延納制度で代金の回収状況と見合っているのではないか、かように見ております。

大蔵事務官(主税局長)1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎説明員 山花先生の御質問は、ガソリン税よりもむしろ今年度から実施されました石油ガス税のことではないかと思うのでございます。経過的な措置は置いておりますが、そういった代金不徴収の場合につきまして、特例は現在の法律の中に入っております。ただ、貸し倒れの認定等につきまして、行政上と申しますか、実際上トラブルが起こったということをお聞きになって言っておられるのかどうかわかりませんが、法律上は、代金が取れない場合には石油ガス税を免除するとい…

大蔵事務官(主税局長)1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。 昨年度は、御承知のように自然減収の二千五百九十億円を補正予算で見積もったのでございます。しかし、実際は二百六億円ばかり自然減収が減った、こんなような状況でございました。

大蔵事務官(主税局長)1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○塩崎説明員 本年度の自然増収の見積もりのお話でございます。 正確には、もう大臣のおっしゃいましたように、また堀先生も御指摘のように、判断の入る問題でございまして、私どもは、補正予算となりますと具体的に決算から見るということにいたしております。したがいまして、九月決算の状況がつかめない現在におきましてはまだ確たる数字を申し上げることはできない、かように思っておるのでございます。 ただ、堀先生の御指摘は、当初予算では、法人税は経済見通しに…

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) 税制調査会の最近におきますところの動きを御報告申し上げたいと存じます。 先般来御説明申し上げておりますとおり、税制調査会は四月から早目に税制のあり方につきまして根本的な検討を続けているのでございます。 まず、方向といたしましては、御存じの長期税制の構想、これが一つでございます。第二は、これまで何回か爼上にのぼりながらなかなか実現できませんでした税制簡素化の問題であったのでございます。 第二の税制簡素化の問題は、これ…

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) ただいま木村委員の御指摘の新聞記事は、非常に誤解を招くと思って、私どもも心配しておった記事でございます。ちょうど幸いに御質問が出ましたので、助け舟をいただいたような気持ちでございますので、補足して御説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、今年度の大幅な減税後の負担率は二〇・二%というふうにすでに国会においても御説明しておるかと思うのでございます。そこで、その二〇・二%の分母となります国民所得は、これは企画庁…

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) 審議会が想定いたしております負担率は、私はこまかく存じておりませんが、私どもの試算で、かりに減税がなかりせば、現状の税制をそのままにしとけば、まあ三年後、五年後にはどの程度の負担率になるかということを、いままでの経験値であります弾性値を使いまして計算した数字でございますが、それによれば、たしか五年後には二二・二%程度になるようでございます。しかしその二二・二%は減税がないという姿である。しかし、先ほど申し上げました…

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) 税制調査会の税制改正の動きを御指摘になったものでございますから……。 現在、明年度の問題を論議しているわけでございませんので、先ほど御説明申し上げましたように、長期税制の構想といたしまして間接税のあり方として言われたことが、いま御指摘の点ではないかと思うのでございます。その中にありますことは、間接税のうちのたとえば従量税あるいは定額税——技術的なことばで恐縮でございますが、たとえば印紙税ならば株式につきまして十円、…

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) いまの御質問、御要求の資料、過去には詳細に検討いたしまして出した資料がございますが、それの資料あるいはそれから推定した資料ならば提出できるかと思いますので、いずれ調製してお目にかけたいと思います。

大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) 御提案の純資産税と申しますか、昭和二十五年から二十八年までございました富裕税の御提案だと思います。一つの私は所得税を補完する税制のあり方といたしましても重要な案でございます。検討問題だと思います。税制調査会でも常に論議されております。 ただ、問題は、どうも根本的には私は納税協力が基本的に大事だと思うのでございまして、なかなか現在の状況で純資産課税をやりますと、どうも土地あるいは家屋のような表現的な財産、これに重課さ…