塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 先ほど来申し上げておりますように、すでに現在特定公共事業につきましては七百万という線がございまして、それが沿革的な大きな根拠の一つでもあります。七百万にいたしますと、六八%程度が非課税になります。先ほど来申しましたような考え方から、これを千二百万円にしようということの御提案でございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 法人も、このほうが得ならば選択もできることになっております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 二年ほど前に施行されましたのは、事業用財産、法人の企業用財産の買いかえの制度でございます。居住用財産につきましては、古くと申しますか、昭和二十七年からございまして、事業用財産のほうにつきまして時限立法となっております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 居住用財産の買いかえ制度につきましての廃止の見返りとしての特別控除制度は、収用法との関係はございません。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 先ほども申し上げましたように、買いかえ制度は相当古くから施行されておりまして、これが居住用財産についての流動性の一つの目安ともなっております。これを一挙に廃止いたしますと、これを目当てに種々の計画を立てられた方に迷惑がこうむる、そんなことも考えますと、二年ぐらいの期間を置いて施行したほうがよかろう、こういった考え方でございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 先ほど来、午前中にも申し上げましたが、まあ確かに特別控除制度によりまして、土地を買おうが買うまいが、居住用財産について流動性を増すという考え方は、私は一つの住宅政策、土地政策の方向にマッチした方向だと思います。しかしながら、この制度は、特別控除制度は同時に譲渡所得課税の根本にもからむものでありまして、これだけ先に施行いたしまして、その他の財産につきまして買いかえ制度を残すと、おそらく木に竹をついだような制度になろ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 先ほど申し上げましたけれども、買いかえ制度にかえまして、相当大きな控除金額によりまして、土地の流動性を増そうという考え方でございます。一つの根拠は、どのあたりまで非課税にするかという目安でございますが、私どもは九五%の居住用財産につきましての譲渡件数を非課税にすれば足りるということで九百万円にした。また、もう一つの根拠といたしましては、収用の場合にはどの程度のものが非課税になるか。今回は千二百万円の御提案を申し上…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(塩崎潤君) 二年がいいか悪いか、これは御論議のあるところでございます。先ほど申し上げましたように、種々の計画を考えますれば、二年程度の余裕を置いたほうがよかろうということも一つの考え方であると申しましたが、さらにまた、事業用資産の買いかえも大体来年の三月ごろに期限が参りますので、これらも考え合わせまして、ひとつ二年という期限をお願い申し上げておる次第でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 ただいま渡辺先生からキャピタルゲインの課税につきまして非常に深い御意見が述べられたわけでございます。確かに、キャピタルゲインにつきましては普通所得と違ったものであり、したがって、これについては、渡辺先生のおっしゃいましたように課税すべきでないという意見もあります。また同時に、一方これに課税すべしとの意見があるということは御存じのとおりでございます。両方意見がございますが、全体的に見ました最近の傾向は、各国ともキャピタルゲ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 山内君は資産税課長でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 二分の一でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 確かに、渡辺委員はキャピタルゲインの課税につきまして深い問題点を提起されたと思うのであります。しかし、土地問題は、御存じのとおり、先ほど来谷垣政務次官からお話がございましたように、大きな政策として打ち出され、衆議院では空閑地税という形で実施したらどうかという附帯決議がございました。私、この点は技術的にも無理だし、税制上も無理があるというので採用すべきでないと思ってお断わり申し上げております。さらにまた、御存じのように、分…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 非常にお答えしにくい御質問でございますので、私の答えが当たっておるかどうかわかぬませんが、確かに、キャピタルゲインについては非常にむずかしい問題があろうかと思います。外国におきましても種々な課税制度がありまして、常に批判があり、常に動いておるわけでございますけれども、私が見ましたところ、キャピタルゲインについての現在の二分の一課税は問題がある、これは完全な制度ではない。確かに、変動課税を平均する方法の一つとして、渡辺先生…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 税制問題の一つでございますので、私から簡単に御説明したいと思います。 減辺先生のお話、まことに私も思い当たる節がございます。キャピタルゲインの課税というものは資産の寝かし込みという現象を生じるというのがアメリカの学者の強い説になっておりまして、資産を寝かし込むのだ、税金がかかるから保有する傾向があるのだというようなことがいわれております。その経済効果が指摘されることがある、その一つのあらわれを、いま三年という改正をつかま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 所得の定義の問題を渡辺先生御指摘だと思います。私は、労働力に対する報酬は、率直に申し上げると、釈迦に説法でございまけけれども、所得だと思います。農業所得にいたしましても、幾らにもならない種から自分の労働で農産物ができ上がるわけでございます。その大部分は、御存じのよう自家労賃に対する所得、こういうものだと思います。ただ、渡辺先生のおっしゃったいまのような川原の宅地造成についての労賃によるところの宅地造成部分はただだから、同…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 キャピタルゲインの計算の根拠となります取得価額というものは、やはり私は当初の取得価額であろうと思います。そこに貨幣価値の変動があったり、あるいはその土地の値上がりがあるにいたしましても、やはり収入金から引かるべきベースとなるものは取得価額、したがいまして、その場合に坪十円で買われたならば、私は十円が取得価額になるであろう、かように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 税法上はそのとおりでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 たびたびお答え申し上げておりますように、今回の措置法は、譲渡所得全般についての課税を強化するというものではございません。先ほど来谷垣政務次官のお話のありましたように、土地価格に対する一つの税制面からの側面措置でございますので、土地、それから土地の上に存する権利、建物及びその付属設備または構築物の譲渡、これに限ってございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 水利権も温泉権も、私どもの税法では同様に譲渡所得の基因となる資産、かように考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○塩崎政府委員 私も温泉の売買、取引について専門ではございませんが、温泉権の売買はよく伺っておりますが、温泉が売買されるかどうか、経験が非常に乏しいものでございますので、お答えするにちょっとはばかるような気持ちでございます。