P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局長1966/10/18

52参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(塩崎潤君) 私からお答え申し上げていいかどうかわかりませんが、古典的な税の理論は、確かに資産所得と勤労所得、その間に支払い能力の差ありというのが定説でございます。しかし、なかなかこういう変動期になれば、経済成長が各国の政策の目標となるようなときには、ある程度の誘因措置が税制に盛られることもまたやむを得ない。あるいはまた考え方によりますれば、手段といたしまして一つの方法かと思うのでございます。このあたり、負担の公平の古典的な原則…

大蔵事務官(主税局長)1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎説明員 ただいま只松委員の御指摘のとおり、課税最低限に関連いたしまして、いかなる世帯人口をとればいいかという問題は、税制調査会でもそのような御指摘があったのでございます。私どもは、若干過去の習慣もございますけれども、五人といったものが中心的なものと考えてきたのでございますが、それぞれいろいろな理由があり、所得税の納税者のうちのどのあたりからとるのがこの標準世帯をあらわすかという種々の数字もございますけれども、大勢といたしましては、…

大蔵事務官(主税局長)1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎説明員 御指摘のように、やはり税制は現実の社会の実態に適応したものであるべきだと思いますので、そういった意味で、現実の世帯人口、さらにまた、所得税のかかるところはどのあたりか、所得税の納税人口、これらを勘案いたしまして、おっしゃるような方向は、私はやはり実態に合うべきものだと思いますけれども、そんなような方向が基本的な方向だとお考えでございますれば、またそういった方向がとらるべきだ、ただ問題は、その切りかえがどんなような影響をもた…

大蔵事務官(主税局長)1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎説明員 赤字企業につきましては、交際費あるいは寄付金その他不自然と思われる支出を税制上何か抑制する手段を講じてはどうか、こういう御意見でございます。 交際費の問題につきましては、通常国会におきまして、平林委員をはじめ皆さん方からも多分に御宿題をいただいておるような次第でございまして、現在その実態等をなお詳細に調べまして、来年三月期限が切れますこの交際費についてどうしたらいいか御検討をわずらわすことにいたしております。期限が切れます…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○塩崎政府委員 ただいま資料を見てお答えいたしたいと思いますが、例の経済計画に見ました生産見込み、生産指数を基礎といたして計算いたしております。具体的には年度の時期的なズレもございますので、これを何%か、いま資料を差し上げて御説明をしたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○塩崎政府委員 先ほどの数字について御説明申し上げます。 先ほども申し上げましたように、経済計画をもとといたしまして計算しておりますが、税収べースでは、生産は四・七%、物価は一・七%、これは通常国会の際に御説明したとおりでございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○塩崎政府委員 御指摘のように、確かに、生産が上がりますれば、現在の操業度のもとでは利益が上がるということが想定されるわけであります。しかし、決算にはいろんな要素がございますので、先生御存じのように、必ずしも法人税収がどの程度上がるかどうかわからないのでございますが、いままでの私どもの調査では、三月決算は前期に対しまして二%ぐらいよくなるんではないかと見ておりましたけれども、大法人の調査では六%程度。実はその点がおそらく堀先生の言われま…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/19

52衆議院 大蔵委員会 第2号

○塩崎政府委員 利子、配当に関します特別措置の内容でございますが、昭和四十一年度におきましては二千二百二十億円の租税特別措置の減収額の資料を配付申し上げました。いろいろな内容がありますが、まず利子所得の分離課税及び税率の軽減で二百七十億、それから少額貯蓄利子の非課税、これはどう考えますか、やはり私どもは、すべての所得に対してはすべて公平なる課税といたしますと、これも特別措置と考えます。これも四百億ございます。さらにまた配当所得に対します…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 二つお尋ねがございましたのでお答え申し上げます。まず第一は、清酒二級につきまして減税ができないか、さらにまた、その際に減税の幅はどういうふうなものが考えられるか、こういう御質問でございます。 私は、現在の減税の要求が直接税のみならず間接税にもあることも十分承知しております。酒税につきましては、御案内のように昭和三十七年に減税いたしまして、その後の減税がないだけに、その声が熾烈なものがあろうかと思うのでございます。しかし、…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 確かに、御指摘の点はごもっともな点でございます。酒税の負担を考える際に、外国の特定なものを選ばないで普通のものを選べ、こういう点は、私は確かにあろうかと思います。そういった意味で検討の材料でございますが、先ほど申し上げましたように、わが国ではこれまで、酒税に対する負担と申しますか、財政依存の傾向は、たばこと並びまして非常に強かったわけでございます。その点、私は外国とも違った面があろうかと思います。外国と比較いたしますと、…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 御指摘の点、確かに積極的に取り組むべき問題だと思います。また御指摘のように、酒税全般ということじゃなくて、どこが一番ポイントであるか、そのうちで、清酒二級あるいはしょうちゅう、合成酒といった、低所得階層の人たちが飲む酒類につきまして、その租税負担が適当であるかどうか、さらにまた、それを製造する業界がどんなような地位にあるか、これらを中心として私どももひとつ検討してみたいと思います。けさほども税制調査会の一般税制部会におき…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 減税の問題でございますので、私からお答え申し上げます。 先般も佐藤委員からこの問題の御提起がございました。長官からもお話がございましたが、確かに、みりんの性格、特に調味料としての性格から見て、現在の税負担がいいか悪いか、さらにまた、みりんと同じように競争するもので税金がかかってないもの、商品との間の税負担論のバランスがいいかどうか、こういった角度からの御議論かと思います。 確かにそんなような点もございますが、何と申しまし…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 二つ御質問がございまして、第一は、減税の結果、製造数量あるいは蔵出し数量が伸びたことによって期待している酒税はあがったのではないか、こういった御質問だと思います。 確かに、減税の結果みりんの数量は伸びたのでございます。しかし、伸びたのでございますが、ほかの酒類も同様な傾向で、三十二年ぐらいからの指数を見ていると伸びているようでございます。したがいまして、これをどういうふうに評価いたしますか、なかなかむずかしい、必ずしも予…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 私が申し上げましたように、確かにアルコール分が中心的な酒税の賦課の根拠になっておることは、私も永末委員のおっしゃるとおりだと思います。しかし、みりんも確かに調味料的な要素はございますが、御存じのように、十三・五度のアルコール分を含んだものでございます。さらにまた、ほかの酒類との混和ということもできます。さらに、もう一つ考えてみなければいけないのは、それはやはりアルコール分があるということで酒税法の適用を受け、また、製造業…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 私は、大幅に切り下げたことは、まさしくその背後に調味料として観念したことが大きな理由であったことはよく存じております。それに尽きると思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 減税は、すべての税制についての御不満はすべて並べまして、世論のあるところがどこかということが私は一番大事なポイントだと思うのでございます。所得税あるいは住民税あるいは固定資産税、本委員会におきましても通行税でももう廃止したらどうかというようなお話があります。おのおの税収も、そのこと自体つかまえればそんなに大きいものでもないものもたくさんあるわけであります。そのあたりどういうふうに考えますか、これはおそらく世論の動向を見て…

大蔵事務官(主税局長)1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 おっしゃる時期がきておるかどうかという問題でございます。私は、その時期の判断は、やはりそういった各種の減税の要望を並べて、総合的に、相当大所高所の判断から行なわるべきであろう。主婦に聞けば、まさしくそう言われるかもしれませんが、また、みりんを使わない方もおるし、それ以上に配偶者の所得減税、例の五万円あると配偶者控除がなくなる、そのほうがひどいじゃないかと言う方もおられるかもしれません。そのあたりは世論の動向をどういうふう…

大蔵省主税局長1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(塩崎潤君) ただいまの植木先生の御質問は、村山先生にもなされました居住用財産の買いかえの廃止、これとの関連において事業用財産の買いかえ制度がどうなるかという御質問でございます。居住用財産につきましては、改正の経緯は、ただいま村山先生の言われたことが相当大きな原因でございます。なお、私どもはさらにまた土地対策といたしましても、この買いかえ制度が、買いかえという誘因によりまして大きな土地を買っていく、不用の土地を買っていく、こう…

大蔵省主税局長1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(塩崎潤君) 税法でございますので、私から御説明申し上げます。 現在、収用法によりまして自己の意思によらないで収用された場合には、譲渡所得に対します軽減方式が若干ございます。大きく申し上げまして、一つは特別控除でございます。特別控除は、特定公共事業につきましては七百万円でございます。特定公共事業以外の部分につきましては、十五万円から三十万円を控除いたします。そしてその控除した残りの譲渡所得金額につきまして、普通の譲渡所得と同じ…

大蔵省主税局長1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(塩崎潤君) これは個人の事例が多いわけでございます。しかし、収用法の適用を受けるのは、個人、法人ともにございまして、法人となれば何億という方もございます。いま申し上げました主として個人について申し上げますと、何億という数字は現在のところ持っておりませんが、その方々は大部分換地あるいはその他の資産の買いかえによりまして、足切りあるいは価格の引き継ぎという形で譲渡所得税あるいは法人税の課税は延期されておる、こんなようなかっこうに…