塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 自然増収ということばの意味でございますが、当初予算に対しまして私どもは自然増収ということばをよく使うわけであります。四十一年度におきましては、昨年の国会におきまして、千四百六十億円の補正予算におきまして増加を計上いたしました。当時の経済の見通しと最近の経済の見通しは少し、一回り大きくなってまいりましたので、千四百六十億円の自然増収よりも少し多目の自然増収が生ずるであろう、こういうふうに見込まれております。最終的には幾らか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 当初予算に対する割合でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 四十二年度の自然増収の伸びが大きいのは、四十一年度の経済が四十年度の不況から脱出しました最初の年でございます。四十二年度がそれがもう少し一回り大きくなる関係で自然増収の伸びが多い、こういう関係でございます。 なお、御質問の点、若干私も完全に理解していない点がありますので、もう一度補足していただければしあわせでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 四十一年度につきましては千四百六十億円の補正予算で補正を計上いたしましたが、それがまだ決算期が至っておりませんので、実質がどれだけということにもまだ至っておりません。 四十二年度は、これにつきましていろいろな御議論がございますけれども、もちろん私どももこれが一番適正なる見積もりだと思っておるところでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 ちょっと田中先生、三ページのどこのあたりでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 そのうちのカッコ書きの七千三百五十三億円……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 三兆一千九百七十七億一千百万円……。カッコ書きは、四十一年度の自然増収という欄は表示してございません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 自然増収ということばは、私どもは普通当初予算に対して使っております。いま先生御指摘の五千八百九十三億一千万円というのは、補正後の昭和四十一年度の予算に対する増加分でございます。普通の意味に直しまして、当初予算に比べましての自然増収を見ますと、七千三百五十三億二千七百万円、こういうふうにカッコ書きで示してございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 当初予算に見積もりました自然増収は仰せのとおりでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 自然増収が七千三百五十億円と膨大にありながら、ことしの減税がわずか八百三億円である、昨年度におきましては、千百八十億円の自然増収にかかわらず二千億円の減税をしたのでございますが、この関係は、御案内のように、昨年におきましては公債を発行いたしまして、これでもって公共事業に充てておりました財源を減税に回した、これによりまして大幅の減税ができた、そういう関係でございます。本年度はその公債の増発によりまして減税財源を生み出すこと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 田中先生御指摘の印紙収入額から見まして、今年度の収納状況は好調でございます。一月末におきまして収納歩合は一・八%ほど好調でございますが、これもいつも国会で御説明申し上げておりますとおり、法人税の延納の歩合が低下した、これがございますので、これを相殺いたしますと一%くらい、これによりましても補正後の千四百六十億円を追加したところの租税収入状況に比べまして増収が生ずることは先ほど来申し上げたとおりでございます。私どももできる…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 歳入見込み、なかなか技術的な点がございますので、私どもいろいろなことを申し上げなければならぬのですが、先ほど来申し上げておりますように、一・八%でよろしい、その中の〇・八%程度は法人税の延納歩合が低下し、つまり、逆に言いますれば、即納率が向上した。この一月末の実績を見ていただきましても、一番いいのは法人税でございます。前年は八四・七%と補正で相当多目の法人税を見積もりながら八九・三%と、ここで四・六%の向上がございますが…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 田中先生御指摘の八四・七%、あるいは本年度の八九・三%というのは、単純に比較したらいいわけでございます。八四・七%は当初予算に対する収入額でなくて、決算に対する収入額でございます。これに比較されるべきものは補正後の予算額ということで八四・七対八九・三、これでいいわけであります。その中から延納分を相殺したらいい、こういうことになります。 第二点の申告所得税、おっしゃるように三兆三千億円のうちの申告所得税の割合は少ないわけで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 いずれまた所得税の改正案につきましては 提案後ここで御審査を受けることになるわけでございますが、この改正点につきましていま申し上げますと、昨年来の継続的な改正の一連の作業、こういうふうに言ったらいいかと思います。所得税の最低税率は、課税最低限の高さと密接な関係がある。課税最低限を上げてまいりますと、最低税率は比較的高目からとってもいい、しかし、課税最低限が低いときには、低目の税率のほうが小額所得者の負担から見て適当ではな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 増収平年度におきまして百五億七千八百万円ございます。この分だけ課税最低限が引き上げられた、百五億円の増収分をもちまして課税最低限七十四万円の方向に近づいた、こういうふうにお考え願えればいいかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 四十一年度も同様な考え方で課税最低限を引き上げてまいりました。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩崎政府委員 四十一年度におきましては、御案内のように最低税率は引き上げましたけれども、中間税率は大幅に緩和いたしました。そのための減収が生じたわけでございます。それと相殺いたしまして減収額が計上されておる、こういうことでございます。