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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○塩出啓典君 それで、いわゆる技術の進歩によって当然究極資源量というのはだんだんふえていくということ、あるいは将来の技術の進歩を見込んでもこれが究極だろうという意味なんですか、究極というのは。

公明党1977/05/27

80参議院 外務委員会 第14号

○塩出啓典君 わかりました。あと二つだけ。 深さとコストの関係ですね。先般の委員会では、世界ではもう二千メートルの深いところを掘っているとかいうようなお話だったわけですが、しかし、大体経済的にコストが合うのは現在では何メートルぐらいか。水深が深くなるとかなりコストは、それに比例よりももっと激しい点でコストがふえてくるんじゃないかと、こういう点をちょっとお聞かせいただきたいことと、もう一つは、いまの共同開発区域は大体石油があることはほぼ間…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 それでは、二条約の問題についてお尋ねをいたしますが、オーストラリアは現在領海三海里、経済水域十二海里と聞いております。オーストラリアを中心にニュージーランドあるいはその近辺の国々が二百海里経済水域の方向に進むのかどうかということは非常に関心の持たれるところでありますが、現状はどういう方向であるのか、これを簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 昨年十月、フィジーのスパで南太平洋フォーラム外相会議が行われて、いまおっしゃったような結論になっておるようでありますが、それから以後、まあかなり世界の情勢も変わってきておるわけでありますが、ソ連の二百海里宣言あるいはわが国の二百海里宣言、そういう情勢の変化があるわけでありますが、そういう変化にかかわらず、大体オーストラリアとしても昨年十月のフィジーの会議で決まった方向に変更はないと、オーストラリアあるいはニュージーランド、…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 外務大臣にお伺いいたしますが、海洋法会議の結論が間もなく始めるニューヨーク会期ではまとまらないのではないか、こういうことが非常に言われておるわけであります。われわれとしては、願わくは結論が出て、各国が先走りするような状態は好ましくないと考えておるわけでありますが、わが国としては、このような問題を含めてオーストラリアあるいはニュージーランド等の諸国に対しどのように対応していくのか、どういう考えで進むのか、それをお伺いしておき…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 日豪漁業協定がありますが、その中でオーストラリアの港への寄港の問題があるようでありますが、私が調べた日豪漁業協定は大分古いやつしかなかったので、あれを見ると寄港の問題がたしか年限が決められておったと思うのですが、あれはその後延長され、そういう点については問題はないのかどうか、簡単に説明してください。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 それから日豪の貿易問題で、特に牛肉の輸入問題でありますが、英国がECに加盟したことによりましてオーストラリアの対英輸出というものが非常に急激に減少をしたと、このように聞いておるわけであります。したがって、わが国のオーストラリアとの間の貿易というものがオーストラリアにとっても非常に重要になってきておるわけであります。 そこで、牛肉の輸入の問題でありますが、一九七三年、七四年等においては非常に急激な変化があった。私の知っている…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 私たちとしては、やはり安い肉を輸入をして国民に供給していくということも大事だし、しかしまた、一方では畜産農家を守っていかなければならない、こういう問題があるわけであります。いろいろ関係者の話あるいは生産者の話を聞いてみると、実際に牛肉というものが卸値が下がっても小売値が下がらない、だからもうちょっと卸値に応じて小売値も下がる、そうなってくれば需要も拡大をされて、そういう道を行けば消費者も生産農家も非常によくなっていくんでは…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 輸入肉を直接販売をする指定店、これは小売価格もある程度ガイドラインを設けて指導している店のようでありますが、これが現在八百店あると聞いておりますが、非常に少ないと思うんですね。こういう店をもっとふやすことが、そして適当な値段を指定することが、小売値段の不当な値上がりを防止するようになっていくんじゃないかと思うのでありますが、この指定店は今後ふやすのか、ふやすとすれば大体どの程度ふやすのか、簡単にひとつ答弁してください。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 それから、さきの委員会でも砂糖の輸入に関する長期協定の点が問題になりました。細かい点は省略いたしますが、ただ、このような事態が起こるということは両国にとっても好ましくないことではないかと思います。やはり、できるだけ長期的な協定を結ぶということは非常に好ましい。しかしまた一方、その結んだ協定が守られないようでは困ると、そういう二つの相反する要素があるわけでありますが、今後外務省としてはどう指導していくのか、これ、実際に協定す…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 ひとつこの砂糖の問題は、確かに民間の問題ではございますが、非常に大きな問題であると思いますので、この友好協力基本条約にも、第一条に、「永続的な平和及び友好」を目指すわけですから、そういう立場から外務省としても側面的に御努力をしていただいて、円満に解決をするように努力をしてもらいたいと思います。 次に、わが国の将来のエネルギー問題を考えるときに非常に大きな要素を占めるであろういわゆる原子力発電に必要なウラン鉱石の問題でありま…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 それでは最後に、あと航空協定等の問題につきましてはすでに前回の委員会でもいろいろ論議がありましたので質問は省略いたしますが、わが国とカナダ、オーストラリア、こういう二国の関係を見てみますと、カナダ、オーストラリアともに資源の豊富な国である。したがって、わが国にとってはこれはなくてはならない国である。鉄鉱石や石炭にしてもウランにしてもそうであります。たくさんあるわけであります。また、それは向こうの国にとってもわが国が必要なわ…

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 きょうは。パンフランSという、これは富山化学という会社が製造した薬でございますが、これは富山化学の主力製品と言われ、年間三十億とも言われておりますが、こういう売り上げを十数年間続けてきた薬であります。ほとんどすべての病院、あるいは開業医の三分の一がこれを使っておると言われておるわけでありますが、最近一部の新聞報道等によりますと、その薬が近く中央薬事審議会の薬効再評価、薬の効能の再評価をいまずっとやっているようでありますが、…

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 それで、有用性なしという、こういう結論が出る予定のようでありますが、この理由は何であるのか、これは簡単に言えばどうなりますか。

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますと、ただいまのお話では、薬の有効性はある、しかし、いわゆる発がん性の問題とかその他安全性を考慮して、もっとほかに安全な薬があるからこれは有用性は認められない、こういう方向のようでありますが、それではこの有効性というものは、この薬は非常に範囲の広い適応症を持つ薬でありますが、これはすべての適応症について有効性はある、こういう判断でございますか。

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 じゃ、これはこの会社のパンフレットでありますが、かなり領域としては、内科、小児科、泌尿器科、産婦人科、外科、整形外科、耳鼻咽喉科ですね。この薬は一番最初はいわゆる細菌性赤痢の薬として、腸内感染症でございますか、これの薬であったわけでありますが、それがだんだん拡大をしていま全身感染症に効くようになって、もう十数年久しいわけです。いろいろお医者さんの話を聞いてみますと、どうもこのパンフランSというのは腸内感染症、せいぜい尿道感…

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 どうもこの薬は、先ほどの最初のお話では有効性はある、効くことは効くんだ、しかし、ほかにもっと発がん性の心配のない薬があるから有用性なしの結論を出したという。けど、いまのお話ではどうも有効性は、ある病名については有効だけれども、その他のものについては有効ではないようなあるような、その点非常にはっきりしないわけですが、これはこれから明らかに私の意見を述べたいと思うんでございます。 「大阪府保険医会誌」という雑誌がございます。こ…

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますと、吸収されるというそういうデータが昭和四十年か四十一年ごろに効果を拡大するときに出されておるわけですね。それはどういう資料でございますか。それは資料として提出していただけますか。

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 これは厚生大臣にお尋ねしますが、そういう薬が効くか効かないか、あるいはどういう試験をしてこれは有用性であるかということは、非常にわれわれ国民は関心を持たざるを得ない。そういう研究にもしいいかげんなものがあれば、薬が逆に毒になるわけですから、そういう点で私たちは、もちろん会社の企業秘密というものは認めますけれども、いやしくも臨床実験のデータとか、こういう患者の人にどういう医者が責任を持って投与して、そういう結果こうだと、一人…

公明党1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○塩出啓典君 そんなことを聞いているんじゃないよ。要は資料を出せるか出せないかということを聞いているんだから。