塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○塩出啓典君 じゃ、時間も参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、ひとつ厚生大臣にお願いしたいことは、非常に厚生行政というもの、特に薬務行政については、いわゆる厚生省と薬会社の癒着ということが言われておるわけであります。やはり厚生省の高級官僚が薬会社へ天下りをするとか、医薬品の認可の行政が余り明朗ではないんじゃないか。そして資料を要求すると、この資料は公表できない、こういうことで、私たちも非常にその疑惑を晴らすことはできない…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは時間もありませんので、答弁もひとつ簡潔にお願いしたいと思いますが、まず最初に確認をしておきたいわけでありますが、福田内閣になって、このロッキード事件解明の姿勢はいささかも後退をしていないと、したがって三木内閣時代のいろいろな姿勢、あるいは発言、総理の発言等は、その精神は踏襲していくと、こう考えていいわけでございますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 あなたは、昨年の二月二十八日の予算委員会で、当時は副総理であったと思うのでありますが、結局こういう事件の起こる根本は、金、金、金の風潮であると、そうしてあの自民党の総裁選、あなたが田中と争って破れたあの総裁選というものが、政界における金支配の風潮というものを一段と高進をしたと、このように言っておるわけでありますが、その気持ちはいまも変わりはないかどうか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 あの総裁選挙で政界における金支配の風潮というものが一段と高進をした、これはどういう内容を指すのか、私はやはり自民党の総裁選というものが候補者の人格や人柄ではなしに、往々にして金の力に支配されていくと、こういう姿を改めていかなければならない、こういう反省の上からこういう発言があったととっていいのかどうか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 そこで、先般衆議院で中曽根氏を証人喚問してのいろいろな質疑があったわけでありますが、あのときには御存じのように、福田さんとは同じ故郷である中曽根さんが、いわゆる最終的には田中氏に回ったと、そういうところから、かなり、七億円の金が渡ったとか、こういうようなことが言われておったわけであります。私は福田副総理が、そのほかにもいろいろ、あの総裁選にこれほど金が要るということは思わなかったと、そのように言われているような話を聞いて、…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 そう答えざるを得ないわけでしょうけれども、しかし、かなり総裁選に金の動いておるということは認めていらっしゃるわけですから、ただ中曽根氏個人については云々はできない、このように理解をしていいわけですね。 そこで、やはりこれは自民党の党内の問題ではございますが、福田さんの言われたように、やはり自民党の総裁選というものが一つのロッキード事件の遠因である、そういうことであれば当然この総裁選のあり方も考えていかなくちゃならない、こう…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 あなたの総裁としてのビジョンと申しますか、そういう実施本部をつくるのはいいと思うんですが、やはり一つのこういうものだというこれはやはり総裁が示していかなくちゃいけないと思うんですが、一言に言えばどういう——総裁選についてはこういうようにしたい、何かそういうのがありますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 私は公明党でございますので、ひとつ自由民主党のためにもぜひがんばってもらいたい、それを要望しておきます。 それから、中曽根氏の喚問の問題でこれは法務当局にお尋ねしますが、いわゆる議院証言法の問題でありますが、この議院証言法は御存じのようにその委員会の告発主義になっておるわけであります。しかし、先般の大久保、伊藤等の捜査においては、いわゆる院の告発の前に検察当局が逮捕をしたわけであります。私はそういう先例からいきまして、今回…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは、衆議院における告発を待たずして逮捕等をしたということは例外中の例外であって、今回その他の面については院の告発がなければ捜査当局としては前進をしない、こう理解していいわけですね。そうですね。——わかりました。 それから次に、ロッキード事件の解明の問題でありますが、先ほど総理は、いわゆる児玉−小佐野ルートはまだ未解明であると。これは刑事事件の問題ですね。しかし、いわゆる政治的なあるいは道義的責任の解明、こういう点につ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 私は、ただいまの発言は非常に三木内閣よりは大幅に後退をしているんではないかと、このような気がいたします。それは後でお尋ねしますが。 そこで、いわゆるロッキード事件の結末と申しますか、私はこれはやがて米国の捜査当局の捜査も完了し、わが国の裁判の行方もある程度やっぱりはっきりする時期が来るんではないか、こういうときに米国と交渉をして、現在米国から日本に来ておる資料というものは、いわゆる司法共助によりまして、これは捜査当局以外は…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 いまはね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 わかりました。 福田総理、三木総理はフォード大統領に親書を昨年の二月二十四日に書いたわけでありますが、その中には「関係者の名前が明らかにされず、この事件がうやむやに葬られることは、かえって、日本の民主政治の致命傷になりかねないとの深い憂いが、いまの日本に広まりつつある。私もその憂いを共にする。私は、関係者の氏名があればそれを含めて、すべての関係資料を明らかにすることの方が、日本の政治のためにも、ひいては、永い将来にわたる日…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 真相解明に役立つように前向きに努力をすると、こう理解していいわけですね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○塩出啓典君 最後に、ミグ25の問題につきまして、ある報道によりますと、当時わが国政府は米軍による解体に非常に反対をしたわけでありますが、フォード大統領からの特別の要請があって、三木総理に親書が来て、いわゆるロッキード事件の資料を日本へ提供した、これと交換、見返りとしてミグ25の米軍による立ち入り調査、こういうものを認めたというような報道がなされておるわけでありますが、こういうような事実があったのかどうか。もしなかったのであるならば、た…
第80回 参議院 本会議 第12号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました日韓大陸棚関係二協定を承認するの件について質問をいたします。 言うまでもなく、わが国は米ソに次いで世界第三位のエネルギー消費国であり、使用する石油の九九%以上を海外に依存をしております。それだけに、日本周辺の大陸だなより石油資源を開発することは、わが国にとっていかに重要であるかは論をまたないところであります。しかしながら、現在の二百海里時代の急速な到来に示されるように、いまや…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 今回の首脳会談について、先ほど外務大臣からいろいろ報告があったわけでありますが、今回の最終的な宣言の中で特にわが国が主張をし、わが国の意見が取り入れられたというところはどういうところであるのか、これは簡単に項目だけでいいと思うんですが。
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 先進国の中でもいわゆる米国、西ドイツ、日本、この三国が三つの機関車でなければならない、このように言われながら、実際はアメリカも、先ほども質問にありましたように戻し税減税を中止をする。あるいはカーターの国内政策等を見ますと、非常にエネルギーの節約というものを強調をして、私たちはそういう国際会議における景気回復ということと米国が実際にやっていることとの間には大きな食い違いがあるんじゃないか。この点については、カーター大統領と福…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 今回の会議の結論として、各国がそれぞれ目標とした経済成長率を達成をするということをお互いに約束をしておるわけでありますが、午前中の経済企画庁の答弁では、これは強制力を持つものではないと、そういうようなお話であったわけでありますが、わが国政府としてはこの問題にどの程度の拘束をされていると考えているのか、わが国を初め、各国ですね。その点はどうですか。
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 この案文の中にも、「必要な場合には、新たな政策を執ることを約束する。」ということは、わが国の場合、今年度経済成長が果たして達成できるのかどうか、非常に実は危ぶまれておるわけであります。そうして前半に公共事業が集中していくと。しかし、そうなると前半はそれでよかったにしても後半はどうなってくるのか。そうなると、いろいろ後期においては大型の補正予算が必要である。しかし、そういう補正予算を組むにしても財源はどうするのか、そういう点…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それで、今回このような一つの共同宣言が出たという内容は決して悪いことは書いてないわけなんですけれども、しかし、現実にたとえば日本の輸出というものから見た場合には、いろいろ輸出というものも秩序ある輸出にしていかなければならない。言うなれば、輸入、輸出というものは制限される方向にある。一方、経済は成長をしていかなければならない。また、後にやっていきますけれども、エネルギーの節約をしていかなくてはならぬ。それぞれは別に、非常にい…